金曜の夜は音楽の話を。
今夜のBGMはキャノンボールアダレイです。
Jazzなんですが、私が好きなのは「Mercy Mercy Mercy」ってアルバムです。
LP盤から聞いていて、CDも買いました。
Funk系の乗りのいい、踊れる(?)やつです。
このころのキャノンボールは弟のナットアダレイ(トランペット)とキーボードにジョーザビヌル(後にウェザーリポートを結成します)とドラム・ベースの構成でキャノンボールアダレイクィンテットとのグループを組んで演奏しているのですが、このアルバムはどれをとっても最高です。
シカゴあたりのジャズバーでのライブ録音なのですが、客の歓声と拍手が一体となっており、最高のグルーブ感を出しています。
この表題の曲は、フェンダーローズの渋いイントロから始まって、キャノンボールの曲紹介、そしてナットアダレイとキャノンボールの抑え目のフレーズと、とにかく格好いいです。たしか、Jazzのレコードとしては、珍しくランク入りした曲だったと思います。スパイクリー監督の「モ・ベターブルース」にもBGMとして使われていましたね。
ストーンズの「バビロン〜ツアー」のオープニングにもこのアルバムから選曲されていましたね。(ストーンズといえば、Tシャツを安く出していますのでチェックしてみて下さい。)一番のお勧めは「サックオウォオ」って曲です。ライブ終盤の恍惚感・グルーブが出ている名演奏だと思います。
Jazz好きの方にはミーハーに映るかもしれませんが、これから何か聞こうという方には超お勧めです。
ジャズに詳しい方には








