2006年10月19日

CWU/36-P、CWU/45-P

フライトジャケットってのは、そのファッション性もさることながら、マニア向けの衣類でもあります。
「実物」は、飛行機乗りの勝負服としての機能性の固まりと格好よさ、ジャンバー・ブルゾンの原型アイテムとしても、その存在意義はとっても大きいです。
私も夏以外の3シーズンは長いこと必ずワードローブに入っています。余談ですが最初のフライトジャケットはアルファのMA-1でした。中学生の頃です。高校に入ると友達が古着の「実物」着ているんです。聞けば私のアルファの6倍してました。高校生にはとても買えないので、その後もアルファやコーニス(今はスピワーク)で我慢してたのですが、働き出してからは「実物」オンリーです。
違いは、敢えて説明の必要はありません。ただ、大人になってから着る服ってことですね。(大人になってから似合う服とでもいいますか)
そのころに、買いたくて買えなかったのがこのCWUシリーズです。巷がMA-1一色のころ、WEPやらこのCWUやらを着ている人がいて、とても格好よかったです。今シーズンあたりから、ミリタリーでもフライトジャケット関連が見直されているので、MA-1あたりのナイロンジャケットも見かけるようになるかと思いますが、だからこそ、WEPにハイテクジャケットのCWUこそお勧めしたいジャケットです。
と、いうわけで、この二つをちょっと重点的にアップしていきますので、チェックしてみてください。

フライトジャケット
posted by 古着オヤジ at 18:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

ナム戦古着アップしました

コアなファンも多いナム戦古着を少しアップしました。ジャングルファティーグにユティリティーシャツにツアージャケット(正確にはナム戦後)、記念バックルやM-65など。
歴史的には暗い印象しかない戦争ですが(戦争に明るいものなど到底あるはずもないのは承知で)、ミリタリーアイテムは大きな進歩をそれぞれ遂げています。
M-65しかり、ジャングルファティーグしかり、その他諸々、スタイルとしては非常に魅力があるものです。
この時代のものも、市場から姿を消してきましたので、チェックをしてみてください。当時バリバリで戦ってきたランボーたちも、いまや60歳前後のジイサンになってきたので、あれほど良く見たミリタリーアイテムも、今ではレプリカ主体になってきています。
posted by 古着オヤジ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク