2006年11月28日

放出品のロット間違い

かなーり、ブルーになってしまいますが、
先日通関手続きをすったもんだで済ませた、サープラスのロットを確認して、びっくりです。
中身が全く違っていました。
基地相手の商売ってのは怖いもんです。
かなり内容の良かったロットだったので、愕然としております。
放出品は着荷してバラしてから初めて、はっきりと状態が確認できるようなものなので、とってもリスキーなのですが、今回の事態は初めてです。
改めて難しさを勉強しました。
そんな中なのですが、古めのサープラスが入ってきていますので、チョボチョボアップしていきます(ドーンと行く予定だったのに)。
乞うご期待!

新着古着情報
posted by 古着オヤジ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月20日

スタミナ源

ちょっとお疲れモードです。
こんな時は即効のスタミナ源として欠かせないのが「二郎」のラーメン。
学生〜勤め人の頃は三田に行っていましたが、古着オヤジとなってからは自宅近くの大久保店へ。
三田のオヤジさんの、有無を言わせぬ「大」「小」と指差しで「野菜からめ」を言わせる緊迫感もいいですが、吉祥寺といい、この大久保といい、気軽さがいいですね。(吉祥寺の「辛子」ってものいいですね)
場違いながら子連れ家族で行きます。うちの子供は大好物です(いつもご迷惑をおかけしております)
にんにくをタップリとかけてもらい、コショウをかけて、ゴッタ煮のようになったラーメンをまずは麺からひたすら食べていきます。
麺がなくなっても山盛りの野菜とぶたが待ち構えています。
食べ終わって帰る頃には、口中にんにくだらけの臭いになっています。
(勤めの頃にはにんにく抜きでした)
帰ると眠くなってしまうので、本日は閉店ガラガラ。ゆっくりと風呂でにんにくを抜いて、明日からまた頑張るぞう!って気分です。
posted by 古着オヤジ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月16日

放出品がやって来ます

いやあ、ブログやってる事忘れていました。
すっかり更新してなくて.....

本日船会社からArrival Noticeが届きました。
以前に手配していたちょっと大き目のロットがイリノイの基地からやって来ます。
また、税関に行かなくちゃ。
ロットを開けるのは楽しみなんだけど、保税倉庫から荷揚げする時は大変なんですよねえ。
また、東京税関の方にご迷惑をかけてしまうかなあ。

今回の中身はまたECWCSゴアパーカとフライトジャケット等のアウター関連の予定なのですが、開けてびっくり玉手箱なんですね。
来週末にはUPできるかなあ。
posted by 古着オヤジ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月08日

レザージャケットの手入

週末、遊びつかれてアップ作業をすっかりさぼっておりました。
先週は配送事故を2件も起こしたので、ちょっとブルーでしたが、本日ちびっとだけ、アップを始めました。

関東地区は寒さも本格的になってきて、いよいよレザー関連の出番です。
これまで、レザー関連のメンテナンスには「これがいい」とか「あれがいい」とか情報を聞きながら、試行錯誤を繰り返してまいりましたが、先日アップしたレザーウォッシュと蜜蝋系もしくは動物系のクリームがあれば、ほぼ完璧です。
先月からテストで使っているのですが、本当にいいものが出てきました。

以前はレザーの汚れおとしには、レザークリーナークリームでふき取り、その後にミンクオイルなどの動物系クリームを塗っていくというのが定番でした。「古着のレザージャケットは格好いいのですが、カビ臭くてたまらない」この経験なさっている方が多いと思います。これはドライでも解決しない場合があり(また、大変にコストがかかるため)、とにかく臭いが気にならなくなるまで着倒す。というのが解決法でした。
一時はスチームクリーニングとクリームの塗りこみも試しましたが、危険が多かったです(これは今では絶対におすすめできません)。
レザーウォッシュで水洗いすることで、これらの悩みから開放されます。そう、ビンテージレザーが蘇ります。
と、いうわけで、当店では、レザージャケットは、コンディションを見ながら、随時使用してまいります。また、レザーウォッシュ自体も販売をすることとしました。ビンテージのレザー愛好家の方や、バイク乗りの方には絶対におすすめですので、ご覧になってみて下さい。
posted by 古着オヤジ at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月03日

バード

さぼってビデオを観てました。
「バード」、ビ・パップ、アルトサックスの神様チャーリーパーカーの生涯を描いた88年のワーナーブラザーズ作品です。
34歳で55年に亡くなった彼の曲は当然何度も聴いた事がありますし、彼といえばディズがセットで思い出されますが、この映画を観れば、どうして彼がジャズのスターではなく英雄なのかがわかります。
作品がほとんど夜の世界で、朝からとっても重い気持ちになりますが、Jazzの世界をとことん堪能できる映画です。
加えていえば音はチャーリーの演奏を使っているのでレベルが高い内容です。
気分が乗ってるときにどうぞ。
posted by 古着オヤジ at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク