さぼってビデオを観てました。
「バード」、ビ・パップ、アルトサックスの神様チャーリーパーカーの生涯を描いた88年のワーナーブラザーズ作品です。
34歳で55年に亡くなった彼の曲は当然何度も聴いた事がありますし、彼といえばディズがセットで思い出されますが、この映画を観れば、どうして彼がジャズのスターではなく英雄なのかがわかります。
作品がほとんど夜の世界で、朝からとっても重い気持ちになりますが、Jazzの世界をとことん堪能できる映画です。
加えていえば音はチャーリーの演奏を使っているのでレベルが高い内容です。
気分が乗ってるときにどうぞ。








