2006年12月27日

巨星逝く-JB

ニュースを聞いて寂しくなりました。
FUNKと呼ばれるものは、何もかもがこの人を通ってやって来ていることは、誰もが知っていることです。
James Brown、「Godfather of Soul」「Mr. Dynamite」「Hardest working man of show biz」数々のかなり恥ずかしい自己紹介とマントを振りかざし、Soul魂を歌い続けた人。
初めて彼を武道館で観た感激、Revolution of the Mindを聞いたときの感動、決して忘れません。
ご冥福を祈り、You Tubeから何点かPickUpしました。
《バンドスタンドっぽい中でのジェームスブラウン》


《最高に脂の乗った頃のSexMachineとSoulPower》
この頃の演奏を観れば(特にバックを)、Funkの根っこが彼だってことは一目瞭然です。

そして、最後にこの人の爆発ぶりを観ながら、Funkを教えてくれたお礼を
《逮捕されて保釈後、かなーり酔っ払ってインタビューでとんでもないことを言っているジェームスブラウン》
posted by 古着オヤジ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク