2007年07月09日

レディース古着について

女性の古着観って微妙ですね。
男の目から見ると、ビンテージ物をサラッと自分のものにして着こなしている女性を見ると、かなり格好いいんですが。
大部分の女性の目から見た古着っていうのは、いわゆる「リサイクル衣料」のレベルなんだと思います。
そういうのが気になっていて、レディスの古着には手を出さないようにしていたのですが、ずいぶん前に「JUNK SHOW」の常連出店者の方の着こなしを見て、考えが変わりました。
40s、50sのまんまのビンテージを文字通り「さらっと着こなしていて」とっても格好いいんです。
しかし、これは万人が着こなせるレベルのものではない事も明白です。
とはいっても、一寸だけ手を出したくなって女性ものも扱い始めました。
わかってもらえる人は少ないだろうなと実感しておりますが。

私が惹かれてしまうのは、
(1)50s60sのドレススタイル
  とはいっても何処に着ていくんだってのはありますが
(2)50s60sのランチスタイル
  モンローライクのデニムスタイルですね
(3)70sのカレッジスタイル
  これも微妙ですが
あたりです。

しかし、女性に自分の好きなスタイルを強制しても、拒否られるのが関の山ですが。
ちょっとだけ、これからアップしていきます。
ネット通販では売れないだろうけど、こんな着こなしをしてくれる人がいたら、格好いいんだけどなあ。

よかったらレディス古着のページもチェックしてみてください。(今週ちょっと重点アップします。)
posted by 古着オヤジ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク