女性の古着観って微妙ですね。
男の目から見ると、ビンテージ物をサラッと自分のものにして着こなしている女性を見ると、かなり格好いいんですが。
大部分の女性の目から見た古着っていうのは、いわゆる「リサイクル衣料」のレベルなんだと思います。
そういうのが気になっていて、レディスの古着には手を出さないようにしていたのですが、ずいぶん前に「JUNK SHOW」の常連出店者の方の着こなしを見て、考えが変わりました。
40s、50sのまんまのビンテージを文字通り「さらっと着こなしていて」とっても格好いいんです。
しかし、これは万人が着こなせるレベルのものではない事も明白です。
とはいっても、一寸だけ手を出したくなって女性ものも扱い始めました。
わかってもらえる人は少ないだろうなと実感しておりますが。
私が惹かれてしまうのは、
(1)50s60sのドレススタイル
とはいっても何処に着ていくんだってのはありますが
(2)50s60sのランチスタイル
モンローライクのデニムスタイルですね
(3)70sのカレッジスタイル
これも微妙ですが
あたりです。
しかし、女性に自分の好きなスタイルを強制しても、拒否られるのが関の山ですが。
ちょっとだけ、これからアップしていきます。
ネット通販では売れないだろうけど、こんな着こなしをしてくれる人がいたら、格好いいんだけどなあ。
よかったらレディス古着のページもチェックしてみてください。(今週ちょっと重点アップします。)









