先日メルマガ(ビンテージライフ通信)でもチョットだけ紹介させていただいた、DIAGRAPH-BRADLEYの大戦〜朝鮮戦争時のステンシルマシンが溶接修理から帰ってきました。
55キロの鋳物の塊が、ウィスコンシンからエアに乗って、千葉まで来て、なんと、栃木県の溶接屋さんのところまで行って帰ってきたとの事、今回強烈にコストが掛かる結果になりました。
お手数をお掛けしたヤマトロジスティックスの方にこの場を借りてお礼申し上げます。
現行中古のMarshにしておけば、もっと安く済んだでしょうが。
結果として3台分程になってしまった勘定ですかね。
早速ですが、試し切りをしてみました。
現在でも、DIAGRAPH-BRADLEY社はステンシルマシンを製造しています。外見はほぼ一緒ですが、肝心の文字がちょっと違っていて、ビンテージで見かけることもある、ちょっと抜けた感じの書体になります。
わずかな違いなのですが、いい感じです。
かなり拘らないと、どうでもいい差なんですが。
後日またご報告させていただきます。









