2007年09月12日

Spamにはうんざり

このブログも、ミントクローズもトラックバックとコメントを受ける仕様にしてあります。
商品ページからは、ログインしていただいて、購買していただいた感想なりを書いていただくページ、購買前にはメール以外にもBBSでご質問・苦情を受ける仕組みにしています。

そのほかにも、相互リンク集「Fashionサーチ」にはYomiサーチを使って、多くの方とのコミュニケーションを図るように、間口を広げております。

さて、とことん嫌になるのは、これらの仕組みを利用して、Spam攻撃が絶えない点です。
その都度対策を講じていますが、イタチごっこです。

ミントクローズ本体には、去年の7月より6000件程のSpamがやってきました。
さすがに感想のページにはユーザーアカウント必須のため、Spamはありません。その代わりに私が商品説明の補足を書くページとなってしまいました。

サーチ部分は、さほど対策しなくても上手くいっていたのですが、この2ヶ月あまり、一日当たり150件ほどのSpam登録が目立つようになり、さすがに我慢ならなくなって、対策をいくつか講じました。
仮登録を消すのもとっても苦労します。
おまけに、インチキメールアドレスで、付着の連絡メールまでおまけに寄こします。

トラックバックスパムは、典型的なのが、「また来ます。よろしく」とのメッセージの後にURLを並べるヤツ。
それと、全く参照元記事と関係のないことを書いて、URLを貼っていくヤツ。
これらは、自動で削除するようにしました。

サーチの方ですが、これは業者からの代行登録が絶えないため、複数のプロテクトをかけました。
文字リンクがSEO的に意味があるということでしょうが、サイトタイトルは商品名でリンクしろと言われても、まっとうな所ではリンクしないでしょ。
「FX投資」とか「美容外科」とか「自己破産」とか、そんなサイト名普通あるかって!!
そんなリンクを増やしてしまったら、他のリンクサイトに迷惑をかけるだけです。

これって、複数ですが同じ人(業者)がやってきてるようですが、このような代行に代金を支払うのは止めたほうが良いと経験上思います。一時的に被リンク数が上がったところで、所詮は上記のような「意味のないリンク」は淘汰されるか、場合によってはマイナスになります。
仮にマイナスになった場合、これをチャラにするには結構時間がかかったりします。
以前運営委託を受けていたあるサイトが、依頼していたSEOの会社が仕掛けたリンクボックスのせいで、Bigdaddyに消されたことがありました。

それと、最近目立つのは「相互リンク希望」として、未インデックスのページからリンクをはっているケース。
インデックスされているページからリンクされれば「もうけ」との考えでしょうが、いかがなものでしょう。これも同じSEO関連の会社が行っているサービスのようですが、このような被リンクは中期的に見れば、淘汰されます。「セコイ」手を使ってみても、評判を落とすだけだと思います。
まして、手口の中身もわからずに、料金を支払って墓穴を掘るクライアントは気の毒を通り越します。

とりあえずYomiサーチを設置しているサイトの方は、デフォルトのままではなく、対策を練られることをおすすめします。
posted by 古着オヤジ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新・システム関連 このエントリーを含むはてなブックマーク