さて、本日は一日中ドライブしておりました。
カーステレオの中はNew Jersey KingsのParty to The Bus Stop。
初期JB'sを彷彿させるような、ちょっとチープでFunkyなAcidJazzです。
マイルスのアルバム似のイラストがジャケットで、中面には伝説のファンキー・オルガングループのマスターテープが偶然にも発見され、コレクターやファンに発売が熱望されていたアルバムだと書いてありますが、これ、James Taylor Quartetがやっていたのは承知の事実。
より、売れ線重視になったJTQとはちょっと路線を変えて(っていうか原点・巣のまんまですか)下手すると場末のレストランとかで聞こえていそうな音。国内で言えば横山剣バンドの臭いとでもいいましょうか。
ベースをいっぱいにして、大音響で聞かないと、グルーブ感がないですが、ベースのモコモコがいっぱいになる位にすると、各パーツの格好よさがはっきりとわかります。
こんなバンドです。
このJames Taylor Quartetってバンドは、モッズ系のアシッドジャズバンドで、B級的なノリが実に格好良いサウンドで、ルックスも良かったのですが、売れ線を意識して打ち込みを入れたアルバムも出して売れてました(これも大好きなのですが)。
初期のこの辺の格好良さは今日のビンテージルックにも使えるかも。
なお、James Taylorってのは、あのジェームス・テイラーではなくて、同名のこのバンドのリーダーでハモンド奏者の名前です。メンバーはDavid Taylor (guitar)、Gary Crockett (bass) 、Neil Robinson (drums)の4重奏楽団です。









