XPを使っていて、しばらく放っておいてから、戻ってみると、何やらハードディスクがアクセスし続け、再び操作しようとすると矢鱈と重くなっていて、ストレスを感じる。
このような経験をなさったことはありませんか?
タスクマネージャーを起動(Ctrl+Alt+Esc)して動いているプロセスを見ると、helpsvc.exeなるものがCPUを90%近く占領しています。
画面の切り替えもままならない状況で、まさにフリーズしている感じですね。
何度か経験しているのですが、しばらく動かしていると徐々に収まったりしたので、我慢していましたが、このところ続けて起きるようになったので、ちょっと調べてみました。
先ずはMicrosoftのオンラインサポートから、
ヘルプとサポートを開いたときに Windows XP が応答を停止する
どうやら既知のバグ(SP2で解決済み)のようです。
「Helpsvc.exe プロセスがコンピュータ上の CPU リソースを数分間、100% 使用することがあります。」
って、それ「フリーズしちゃってる」ってこととは違うのでしょうか?
ワタシもとうの昔にSP2にしているんだけど…。
「説明」では「ヘルプとサポートセンターを有効にし、このコンピュータで実行するようにします。このサービスを停止にすると、ヘルプとサポートセンターを 利用することはできなくなります。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存するサービスは開始しません。」と書いてあります。
念のために、このプロセスの依存関係を調べてみると、RPCに依存したもので、このサービスに依存しているプロセスは無いとの事。
と、いうわけで、このプロセスを止めることにしました。
下記の方法でサービスを停止し、スタートアップを無効にしました。
「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「管理ツール」⇒「サービス」⇒「Help and Suport」を選択し、ダブルクリックしてプロパティを表示し、「全般」タブから「サービスの状態」を「停止」にし、スタートアップの種類を「無効」にしました。
目下のところ、不具合は見当たりません。
システム自体はとっても軽くなったような気がします。
(丁度ウィルススキャンソフトを停止した位の軽さがあります)
そんなわけで、気になる方はあくまでも自己責任でお試しください。もっと読む









