2007年11月30日

今夜のBGM「Rebel Yell」Billy Idol

billyidol.jpg本日ちょっと疲れています。
変な事書くかもしれませんので、お目こぼしを。

そういうわけで、「景気付けに一発かましたろか!」という気分でこの歌です。
大音量でヘッドホンで聞くと、確かにちょっとばかり「かまされ」ます。

パンクとも言い切れず、ロックなのかポップなのか、悪く言えば「子供っぽい」ので、はっきり言って、全く趣味じゃないのですが、ノリ一本の元気な曲です。
くれぐれも、ボリュームはマックスで聞きましょう!
でも、こういう気分の時にはお勧めです。

ところで、この人、大学行ってたんですね。(サセックス大学中退)
セックスピストルズに触発されて、パンクの道へと進んでいったそうです。
本名、William Michael Albert Broad 、「ビリー・アイドル」とは良く付けたもんです。
容貌からすれば少しばかり驚きです。

網シャツに鎖系を付けて、頭立てて、口をひんまげて、肘立ててリズムをとっている姿しか知りません。
ソロで演ってた人ですが、Steve Stevensとの二人三脚ロック街道まっしぐらのノリノリ路線は、当時の小中生の心を鷲掴みでした。

すいませんけど、アルバム中「Rebel Yell」以外で私がお勧めできる曲は全くありません。

しかし、このアルバムには通常のトラックとアコースティックバージョンが入っているのですが、どちらも「ギターぶっ飛んでるぜ」です。
一寸位上手くても、これだけのノリでリズムを刻んで、シャウトしまくって、ティーンのハートを鷲掴みには出来ないです。



週末、一発かまされてください。


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2007年11月28日

鼻水は手で拭え!って時代?

ここにきて、寒さが身に沁みるようになりました。
鼻水も出るので、ティッシュの減りが早いです。
そこでティッシュ買いに薬局まで出かけようと車を出しましたが、ガソリンのランプが点滅。
自転車にティッシュ積んでは、オヤジにはある意味似合いすぎるので。

ここから、思い込み半分のカタい話を…。

じゃあ、「途中で油を入れて」とスタンドに寄ると、リッター140円ですって。確かちょっと前までは120円台だったような…。 リッター100円だったこともあったような…。
そして、ティッシュを買おうと店に行くと、特売コーナーにティッシュが無い。
見つけて買ってみると、以前は100枚入りが70枚入りに。
昔、オイルショックの時をちょっと思い出しました。

原油の高騰の問題は、ちょっと前に思ったことを書いた事があります。
(全く反響なかったですが、アク解見ると結構読んでもらっていたようです)
原油高騰とミャンマー事件についてマジメに考える
で、その時の仮説が姿を露わにして、迷走をしている状況の様です。
要は、損失確定の前に少しでも利益確定をするため、株やら為替やらは、波状的に上下を繰り返し、ここに流れたマネーは回収され、原油やら金やらに加え、消費が確実な商品先物へと流れ込む。
最悪なのは、マネーゲームのあおりを喰らって、私たち一般庶民が消費によってそのツケを払わされる事であり、また次の流れとして消費を抑えることによって、商売がたち行かなくなる事です。

バブル崩壊当初の日本で「リセッション」という言葉が語られた記憶がありますが、海の向こうでは少しずつ現実味を帯びているのではないでしょうか。
その兆候が僅かではありますが、身の回りに見られるような気がしました。

先日シティバンクが、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)から75億ドル(約8250億円)の出資を受け入れたそうですが、その内容は年利11%の出資証券の発行だというから驚きです。
銀行が年11%の借金をしたって事ですよね。
日本の長プラが年2.20%の時代にですよ。

この利息は誰が払うんでしょう。
もはや米国のボヤが対岸の火事ではなくなっているのが実情の今日、回り回って、世界中にババをひかせることは止めてほしいです。

政治に解決を期待することは無駄なんでしょうかねえ。


参照記事:第108回米国経済の危機、国内投資のチャンス 森永 卓郎氏

posted by 古着オヤジ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月26日

吉野家のホームページに絶句!

お、お、お、驚いた!!
何だこりゃのページを発見!

吉野家シンガポール

まずURLを開くと、スモールワールド風のフラッシュ画面が回りながら、かなり奇妙な「ウシ」さんが、可愛らしい子どもの声で「ご自在に迷うな」とおっしゃる。
「ご自在に迷うな」って言われても…???

ぐるぐるまわる画面には、それぞれミニゲームが仕込まれていて(かなり高度なASページです)、「章魚さんの食べるものを成るよ」とか、これまたかなり難解な日本語がホノボノとしたBGMと共に、やってきます。
全編をとおした「ユル系」のキャラが、吉野家とのあまりのギャップに、開いた口が塞がらない状態に!!

いやあ、この「ウシ」さんのキャラ、流行りそうですね。
5回見たら飽きるかもしれないけど、初回の衝撃はかなりのもんです。

ですが、何を伝えたいんだろう?
作り手の意図が謎です。おそらく、シンガポールの子供に吉野家をもっと知って欲しいという事でしょうか?
センスも良く、ASも見事なので、その編のギャップに唖然としてしまうのですが。
(私はこんなページ作れないです。)

唖然としたのち、笑い転げること間違いなし。

スナップショットも載せようと思ったのですが、フラッシュ画面の為、面倒なので止めときました。


元記事
あまりにも衝撃的なシンガポール吉野家のウェブサイト
 シンガポールの吉野家のホームページを見たら絶句してしまった…。..........
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2007年11月24日

コストコでドーナツ

継続のためにコストコ(幕張)行ってきました。
先月は行ってないなあ。まあ、ホットドックでも食べに行こうっと。

3連休も手伝ってか、凄ーい混雑ぶりです。
駐車場に入れないで、メッセのあたりから車が混んでる。
カートもない。
おまけに新規入会も列を作っているありさま。
とっても混んでます。

ここは平日に来た方が断然ゆっくりできるのですが、仕方無い。
おまけに店内家族づれで大混雑。
新規さんが多いからカートの速度もかなりゆっくりで、進めない進めない。
まるでバーゲン会場のような妙な熱気が。

洗剤とダウニー買って、キッチン用品見て、本を見ようとしたけど、混んでて断念。
下りるぞーと思っても、ゆっくりカートの列でこれまた進めない。

食料品に下りると更なる混雑。
いつもの必要な品物をピックアップして、カートに入れて、何か甘いものでもと思い、ベーカリーへ。

しばらく食べていなかったので、あの甘ーいデニッシュか、何故か1週間は残っていてチビチビと食べてるローフパンあたりでもと見てみると、無い。
そう、マフィンしか無いんです。
混んでるから仕方ないんだなあ。
じゃあ、ドーナツでも買って帰るかと思うと、これまた無い。
それでもって、ベーグルのテーブル前に列が出来てる。
どうやら、ドーナツ買いの為の列らしい。
で、列に並んでしばしドーナツを待つ。

並んで買うと何故か有難味が増え、限定品をGetした感覚になるから不思議。
以前は試食で出していたのに、いつからこんなになったのかなあ?

列を作るんなら、リブの試食のところ位だったのになあ。
どうも、調べてみると、コストコでもドーナツを出しているのは、幕張だけだそうで、しかも、最近のドーナツブームに乗って、大人気になっているとの事。
おそらくはラインをドーナツに絞っているから、デニッシュ類は出てないのかなあと勝手に推測。

しかし、ここで私の一押しはやはりホットドックなんですけど。
何でもないボイルソーセージが挟んであるやつですが、セルフトッピングでオニオン・ピクルス・ザワークラウト・からしにケチャップを載せるので、私が食べる時にはサーブされた時と全く別物になっています。
これをこぼさないで食べられる筈もなく、いつも屋外で食べるのですが、その私の食べコボシを狙って、鳩の団体がやってきます。
大変にちっちゃな食物連鎖と共存が、ここの屋外でも展開されようとしてます。

一度、マスタードが山盛りになったパンを食べていましたが、一瞬目を白黒させて固まってしまい、心配させられました。
その後、何事もなかったかのように、ねだりに来ていました。
おそらく、鳩には辛さの感覚はないのかもしれませんね。

ホットドックにはやはりコーラ、ここのコーラはお替り自由なので、これだけで結構お腹いっぱいに。

一度おためしあれ。
posted by 古着オヤジ at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月22日

私の脳は「恋」でいっぱい!

脳内メーカー、人気あるみたいですね。
Yahooのキーワード検索でも上位になっています。
これ、今日の私の「脳内」です。
nounai1.png
ご覧のとおり、「恋」でいっぱいです。
真ん中には「寂」が一列に陣取っています。
脳から「恋」があふれかえって、話しかけています。

まあ、笑うしかないですね。

以前やった時には、「悪」と「悩」でいっぱいだったのですが。
何気に変わっていくようですね。

これが人気があるというのは、テレビなどでの紹介が大きいでしょうが、このチープ(褒め言葉です)なイラストに漢字という固ーい表意文字がまるでお経の様にズラズラと並んでいること、そしてその内容の馬鹿らしさあたりからでしょうか。

そう、笑うしかないから和むんですね。

携帯からもアクセスできそうな感じです。
話題に詰まった時、今なら「まだ」使えるかも。
子供には大ウケでしょう。

脳内メーカー
posted by 古着オヤジ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク

DeBarge / I Like It -本日のBGM

cover.jpg
いいですねえ。
これからクリスマスのシーズンを迎え、デートにオリジナルのBGMを作ろうという時には、入れておいた方が良さそうな甘くせつない曲です。
某下着メーカーのCMのBGMにも使われていたので、知っている方も多いのでは。

このグループはRhythm of the NightやAll This Love等のヒットでも知られていますが、80年代に活躍した5人兄弟ファミリーR&Bグループです。
売りは、甘ったるい声とファルセットあたりですかね。
当時はヒットチャートに登場していましたが、私はあまり好きではなかったです。
R&BというよりはPOPS感覚でした。

このグループ、5人兄弟ということからも、当時はJackson5と引き合いに出されていましたが(80年代のJackson5とか)、実は彼らを発見して世に出したのは、ジャーメイン・ジャクソンだったそうです。
そのためか、彼らは当初Motownからデビューしているそうですね。

posted by 古着オヤジ at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月19日

嬉しいお店-いもや(昼飯通信)

今日は馬場まで行く用事があり、昼飯は西早稲田の「いもや」で。
ここの「いもや」は天婦羅です。

神田の「いもや」は天婦羅・天丼・とんかつとありますが、暖簾分けの西早稲田は天婦羅、浅草橋はとんかつの専門店です。

先日のヘミングウェイネタを引きずりますが、私はここに来るとヘミングウェイの短編「清潔で明るい店」の一節を思い浮かべます。(読んだのは中学生の頃なので、話の内容は定かでなくなってますが)
店内は決して、豪華でも凝った造りでもないのですが、白木のカウンターはいつもサッパリとしていて、どの店もきちんと掃除がされています。
そう、とてもいい意味での「標準」です。

都内で学生だった人で食べたことない人はいないかも知れない有名なお店ですが、ここ数年近くを通ることがなくなり、行っていませんでした。

早稲田通りを進み、明治通りを渡り、巣鴨信金のあたりで路地に入って一本先の裏道。以前はここが早稲田の学生の通学路メインコースだったのですが、今日は人が少なかったです。

お店を見つけて入ると、嬉しくなりますね。
暖簾分けの「いもや」は、ご夫婦で営まれていることが多く、黙々と揚げ物をするご主人に、元気に「いらっしゃませ」と声をかけてくれる明るい奥さんというのが定番です。

天ぷら定食600円。
海老にキスにイカに春菊にかぼちゃに人参。
これにオプションでおしんこ50円。
(白菜にきゅうりになす。これだけでご飯一膳いけます。とても美味しいです)

昨今は、食用油だの、小麦粉だの、野菜だの、魚だの、軒並み値上げの最中で、昔ながらの値段を維持してくれているところはかなり感激です。

おひつから盛るごはんもおいしいし、昔からのシジミのみそ汁も健在。
食べていると、学生の頃と変わらない味に感激です。

余談ですが、神田のお店では学生時分ご飯の大盛りを頼むと、サービスで出してくれていました。
たぶん今でもそうだと思います。
でも、「大盛りを頼んだらお米粒一つ残さす食べること。残したら50円だよ」と言われました。

そんなお店が当時のままで残っていることは素晴らしいです。
ぜひ、行ってみてください。
懐かしさにいっぱいになりますよ。
posted by 古着オヤジ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

アバクロ-ヘミングウェイへの憧れ

2日連続で自店商品ネタになってしまいますが、

面白い商品をアップしたのでご紹介します。

50年代Abercrombie & Fitch「Safari」ハンティングジャケット
50年代Abercronbie & Fitch「Safari」ハンティングジャケット
アバクロのビンテージハンティングジャケットです。
かつてのAbercrombie & Fitchはセオドア・ルーズベルト大統領、アーネスト・ヘミングウェイ、フーバー、アイゼンハワー、JFケネディ、ビング・クロスビー、ハワード・ヒューズ、ジェームスディーン、クラーク・ゲーブル、ウィンザー公爵 など、錚々たる有名人の顧客を持つ、アウトドアの名門でした。

その中でも、アバクロと聞くと、まず思い浮かぶのは何といってもヘミングウェイ。
男なら一度は憧れるあの生き方ですが、彼のスタイルに欠かせなかったのは、ここの服だと聞いています。

で、ジャケットを見ていて、いくつか気がついたこと。

素材が一般的なキャンバスではなく、コットンポプリンを使用している点(軽く、よりおしゃれに見せるためか、温度対策かも。)
縫製が(細かいミシン目ですが)非常に手が込んでいて、立体的な機能性を持たせている。
ボタンがスーツのジャケットなどに使われるような貝ボタン風。

つまり、ただ無骨なハンティングジャケットではなく、当時としては、やはり一線を画すクオリティだったのでしょう。
50年代Abercronbie & Fitch「Safari」タグ
次にタグの部分。
↑これが、このジャケットのタグですが、おなじみの「アバクロ」ロゴではなくて、ごく控えめで上品なものです。
ちょっと注意してほしいのが、支店の内容。ニューヨークとシカゴになっています。良く見るアバクロのロゴはここの支店欄は先の二つにサンフランシスコを加えた3店舗が記述されています。実は1958年にシカゴ支店とサンフランシスコ支店ができたとの事。
おそらく58年から60年ごろにかけてのものでしょう。

で、先ほどのヘミングウェイの話。
彼の没年が1961年なので、もしかしたらこれと同じようなジャケットを羽織って、一杯ひっかけていたんじゃないかなあと。
想像してみるとちょっとロマンがありませんか?

この商品は売り切れました。
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2007年11月17日

初期型CWU-45/Pについて

古着」ってキーワードで見に来てくれる方が多いのに、このブログでは、古着の話はほとんどしていないので、今日はちょっと、良いものが入ったので、説明がてらに書いて見ます。
CWU-45/P83388A初期型アクションプリーツ付
このCWU/45-Pってのは、レザーに代わるフライトジャケットの素材として君臨したナイロンの唯一の大きな欠点である耐火性を備えたハイテクフライトジャケットとして、1973年に空軍・海軍航空隊共通のインターメディエイト用ジャケットとして開発されました。
シェルの素材は、デュポン社が開発したの耐火性新素材アラミド(Nomex)で作られています。
形は当初はG-1から続く襟付き・パッチポケット・アクションプリーツと、海軍独特のデザインを引き継いでいますが、狭いコックピットの中で、計器にひっかかっるなどの苦情から、アクションプリーツは廃止されました。
CWU-45/Pのアクションプリーツ
↑これがそのアクションプリーツです。
フライトジャケットとしての機能性はさておいて、G-1〜WEPへと続く海軍航空隊らしいスペックで、格好良いです。レプリカ復刻版なんかも出ていますね。でも、CWU-45/PやCWU-36/Pは、普段は持て余しますが、その素材にこそ、すべての魅力が集約されているんです。

実はこの素材、通関にひっかっかるので(製品として輸入はできても輸出はできない)、ウチにもパレット1個分のアラミド使用品が山積みになってます。
軍事転用可能な製品として取り扱われてしまうようです。

コスト面も含め、そんな訳で、おそらく、この素材を使用しての一般製品化は難しいのでしょう。
だから、まがい物はナイロンを使用しています。

アラミドは、フライトジャケットとしては「夢の素材」なわけですが、繊維が強いのでステッチ切れを起こしたり、紫外線に焼けて茶色っぽくなったりします。
でも、それこそ「本物の証」であり、味でもあり、まがい物じゃない証拠でもあります。
まあ、正直、日常生活で耐燃性の便利さを実感する時ってのは殆ど無いのですけど。

ちなみに写真のジャケットは、 正式名称Jacket, Flyers, Cold Weather, Mil-J-83388A DTD 05 Sept.1973。
つまり最初期に採用になったモデルです。
CWU-45/P83388A初期型アクションプリーツ付M
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2007年11月16日

「負けられない戦いがある」って?

今日は反感買うこと覚悟で、かなり辛口に思ったことを書きます。

ワールドカップ女子バレー、日本は米国に完敗して、北京五輪出場権獲得を逃しました。
通算6勝4敗でした。

思えばこの会期前からフジテレビでは、朝から「負けられない戦いがある、柳本ジャパン!」ってずーと流し続けて、正直ウンザリしながら、8チャンネルにすると、照明が入って、コートをステージにしながらジャニーズの歌が始まるという毎日でした。ショーアップは大事なのですが、毎年思うのですが、盛り上げるほどの力が伴っていないんじゃないかなあと思ってしまいます。

誤解のないように、選手の能力や努力を否定するんじゃなくて、世界のレベルにはまだまだ遠いって事実がある事を見ないふりしながら、「頑張れ」って言われてもという感じですか。
そりゃ、大会に参加する以上、しかもホームで圧倒的な日本応援の形で試合を迎える以上「負けられない戦い」なのは当たり前でしょうが。
匂いとしては「亀田祭り」と同じ系統ですね。

スポーツの事で言えば、ちょっと前にプロゴルファーの上田桃子選手が「お金が稼げないスポーツ」で頂点を目指す事を疑問に思うといった発言をテレビ番組で行ったことで、ブログが炎上したとかしないとか。
しかし、これはプロスポーツを行っている選手ならではの鋭い指摘であり、事実であることは否めないと思います。

そういう意味合いで言えば、Vリーグ旗揚げが不発に終わっている女子バレーボールに注目を集めて、ビジネスとして成功させることは、選手育成にとっても欠かせないことだとは理解しつつも、実力以上にバーを高くして、足元が見えない状態に祭り上げるのはいかがなものでしょう。
亀田大毅選手の例に見るように、実力以上の注目度や人気は、かえってスポーツ選手としての能力を削ぐことにならないでしょうか?
選手を殺すことになりませんか?
6勝4敗、よくやったのレベルでも良いのではないのでしょうか。

取りあえず今回余計だと思ったこと。

  1. 毎晩のジャニーズの歌
  2. タイムアウトの時までカメラ目線になるほどの密着カメラと音声拾い
  3. 浪花節の選手紹介(選手個人への興味は増えましたが)
バレーボールファンの方もぜひご意見を聞かせてください。

元記事
posted by 古着オヤジ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月13日

今夜のBGM-What's going on-マーヴィン・ゲイ

これは言わずと知れたソウルの名盤ですが、これは曲単体としてではなく、アルバム全体を通して一つの作品として価値のあるものです。
先日手持ちのCDを携帯(シャープの911、このくだりとHowtoは下記にリンクを張ります)に入れたとき、曲順がバラバラで入ってしまい、その状態で再生した時に痛感しました。
VISTAで911SHをミュージックプレーヤーに

改めて聞くとやはり素晴らしい作品です。
この人、若いころはかなりのイケ面で、 エロ親父+ストイックな面など、矛盾に近い個性を音楽に表わしている辺りも、私には強烈に魅力だったりするのですが。
後にこの辺の人格の問題も含めて、元牧師の実父に射殺されるという、かなりショッキングな最期を遂げています。

このアルバムは1971年の作品で、背景としてベトナム戦争や黒人問題など当時のアメリカが抱えるテーマを歌詞に表現し、なおかつ今日聞いても「新しい」音とリズムに乗せて、アルバム全体でメッセージを伝えているといます。
このころは、C.メイフィールドやD.ハサウェイなどに代表される「ニューソウル」の真っただ中で(実はソウルで私が一番好きな時代でもありますけど)、黒人のアーティストがプロデュースまで自分でこなして、アクの強いアルバムを制作し、なおかつヒットさせたというのは、テースト面でもビジネス面でもS.ワンダーを含めて今後のアーティストの方向性に、かなり大きな影響を与えた作品でもあります。

次いで、この頃のマーヴィンは、タミー・テレルの死にかなりショックを受けたいたようです。
彼女はマーヴィンとのコンサートの最中に彼の腕の中で倒れて病院に運び込まれました。
彼女の病気は脳腫瘍で70年に亡くなりました。

その悲しみや混沌を昇華させたこのアルバムは、それまでのソウルの概念を一変させた位のインパクトを、今でも与えてくれます。

余談ですが、映画「ドリームガールズ」でエディー・マーフィーが演じたジェームス・アーリーは、微妙にマーヴィンをモデルにしている感じですね。
特にニット帽をかぶって、メッセージ性の高い歌を出そうとして反対されるくだりや、ステージでストリップショーもどきの演出をはじめるくだりなど。
でも、前半は他の人がだぶっている感じもします。

曲は、だれもが知っていると思います。
アルバムもほとんどの人が聞いていると思いますが、聞いていない人がいたらば、ぜひアルバムを通して聞いてみてください。

レザーのトレンチを着て、ニット帽をかぶりたくなりますよ。

興味のある方はこちらに更なる情報がありますよ。
posted by 古着オヤジ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月11日

元出張ホストがやってる古本屋?

先日、このブログのアクセス解析を久々に見ました。
(久々ってのが結構いい加減ですが、適当にやってるんで)

アクセス数はこんなもんかな。
検索エンジン経由は少ないな。
お気に入りから入ってきてくれてるみたいだな。

こんな感じで、これまたいい加減な「分析」をしていたのですが、
「検索ワード」を見てびっくり。

「元出張ホストがやってる古本屋」というキーワードで、御一名様がいらっしゃております。
うーん、何からひっかっかたんだろ?
どこの検索エンジンだろ?
出張ホストの経験はないし(まあ、私の場合は妄想ですら皆無だな)、「古本屋」と「古着」辺りからひっかっかたんでしょうかねえ。

しかし「元出張ホストがやってる古本屋」っての気になります。
実在するのであれば、どんな古本屋なんだろう?
案外フツウだったりして(ちょっとがっがりですが。)

このキーワードで検索して、いらっしゃた方も、このブログ見てがっかりしただろうなあ。
すぐに閉じちゃったんだろうなあ等と、いらぬ想像をかきたてられました。

ところで、キーワードで多かったのは、「古着」とか「ステンシルマシン」とか「ECWCS」とか「ヴィンテージ」とかでした。
うーん、全体の内容からは結構かけ離れてしまってるなあ。
やっぱ「古着オヤジ日記」なんだから、古着やアイテム紹介をきちんとすべきなんだろうなあ。
等と、反省してしまいました。

しかし、まあ適当に思いついたこと書いてるのもいいかなあと開き直る気持ちもあったりして。
テーマ別にブログを複数持つのも一つの解答かもしれないなあ、などと考えました。

アクセスがもっと増えたら頑張ろうっと。
posted by 古着オヤジ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新・システム関連 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月10日

メルマガ出しました

毎週「古着ビンテージライフ」というメルマガを出しています。
購読者のほとんどが、ミントクローズのでお買い物をしていただいたお客様で、こじんまりとしたものなのですが、毎週メルマガを出すのは結構私には根性が要ります。
そういうわけで、先週はズル休みしてしまいました。

私のところにも、メールは強烈に来ます。
一日に500通ほどでしょうか。
殆どがいわゆる「迷惑メール」というもので、フィルターにかけると、通常のメールまでひっかっかってしまうことがあった為に、この間までフィルター無しでいました。
最近では、プロバイダーのフィルターも大分に改善されて来た様なので、流石に我慢できずに今はフィルターにかけています。
気になってIP調べてみると、日本語のメールを含めて、中国・フィリピン・ロシア・イタリア・タイ・ブラジルなど、とんでもないところから来ていることがわかります。

「古着ビンテージライフ」がこのようなメールと同じにならないように、受け取ってもらって、何かしらトクした気分になってもらったり、興味をもってもらったり出来ないものかと、ネタを考えているのですが、どうもまだまだ力不足ですね。
こんなネタや疑問があるんだけどといった要望は大歓迎です。

なんやかんやで今号で76号だしました。
バックナンバーも途中まで(いい加減ですいません)サイトから見えますので、興味があったらご覧ください。
「古着ビンテージライフ」バックナンバー

まぐまぐとメルマからもちょびちょび出していますので、そちらからもバックナンバーご覧いただけると思います。

来週もちゃんと発行するぞ(目標、週間化!)

ご購読してもいいかなという方はこちらからどうぞ!

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2007年11月09日

VISTAで911SHをミュージックプレーヤーに


しばらく前に携帯をSoftbankの911SHに替えました。
いわゆる初代のアクオス携帯ってやつで、ディスプレーが横にパタっとまわるヤツです。

これ、音楽の再生機能も付いているのですが、試しに1曲ダウンロードしたら、パケ代に目が回ってしまい、パケ放題にしないといけないなと、使うのやめていました。

そこで、付属のドライバーをインストールして、USB経由でVISTA PCから音楽を転送しようとしたのですが、どうやってもドライバがインストールできない。
2日ほど、いじり倒して、本日サポートへ電話をいたしました。

なんと驚愕の返答が...

「911SHのUSBドライバはVISTA未対応です」

つまり、現在の新型は912SHであって、旧型機のドライバはないという事らしいです。
それはないですよ。
じゃあ、USBは使えないってことか?

現在のSoftBankは機種変更したら、1年半から2年は辛抱して使わなくてはならないような契約なのに。
換えてからたった3ヶ月で、ドライバ未対応って。

思わず文句を言ってしまいました。
対応の窓口の方に言っても仕方がないのに、不愉快な思いをさせてしまったかも。

そう、がっかりしていたところに朗報です。
なんとUSBドライバが無くても、PCから音楽を入れられます
しかも、とっても簡単です。
この接続方法、サポートの女性の方に教えていただきました。
ありがとうございます。

同様に悩んでいる方、ただのワンセグ携帯としてしか活用していない方はぜひトライを!
かなりお得感あります。

まず必要なもの

  • 911SH本体(当たり前ですが)
  • SDメモリーカード
  • USBコード

つまり独自のドライバを使用したUSB転送ではなくて、携帯の「カードリーダーモード」を利用してSDメモリとPCを接続するというものです。
そのため、本体にSDメモリが搭載されていることが大前提となります。

まずは本体とPCの接続から

  1. 本体の中央ボタンを押して
  2. 右下の設定へ
  3. 外部接続タブへ
  4. カードリーダーモードへ
  5. 「電話が使えなくなります」をOKし
  6. USBコードをつなぐ
  7. PCのPnPでドライブが認識されます。
たとえば911SHで撮った写真などをPCに落とす場合は、該当ディレクトリへ移動してコピーなどをすれば良いです。音楽ファイルも、同様です。

しかし、ここでちょっとした問題が。

911SHの音楽ファイルフォーマットはAACです。
PCに入っているものはMP3が圧倒的に多いでしょうから、エンコードしてやる必要があります。
iTuneを使うとかWinampを使うとかの方法もあるようですが、試したのですがイマイチしっくりきませんでした。
おすすめは、携帯のSDドライブに特化したMOOCSプレーヤーを使用する方法です。

こちらでダウンロードしてセットアップしてください。

  1. 取り込む音楽をインポートして
  2. SD書き込みの設定をクリックし
  3. 携帯の機種を選んで
  4. フォーマットの変換をAACに指定し
  5. 911SHをPCに接続し
  6. 書き込み
以上です。

書き込んだファイルはミュージックプレーヤーのSDミュージックでしっかりと再生できます。
タグもしっかり認識されています。

わかっちゃえばかなり簡単ですよね。
私は丸2日悪戦苦闘しました。

ちなみに私が装着しているのは1GBのメモリーですが、AACフォーマットでは、かなりの曲数入りますね。
計算してませんが。

最近ではカードも安くなって2000円未満で買えたりしますから、ちょっと前のiPod並みの強力なプレーヤーを手にすることになります。






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2007年11月07日

サイトタイトルを変更しました

お問い合わせで多いのが、「お店に行きたいのですが」というものです。
残念なことに現在実店舗はありません。
倉庫を見ていただくわけにはいかないので、この場合丁重にお断りするしかありません。

せっかくお問い合わせいただいたのに失望させる答えを毎回送らなければならないので、何とかならないかなと思っていました。
ふと気がつくとサイトタイトルに「通販」の文字がないことに気が付き、そういうわけでサイトタイトルを変えました。
「ビンテージ古着とJUNK雑貨-ミントクローズ」から「ビンテージ古着通販-ミントクローズ」へ。

このJUNK雑貨が最近UPしきれていないので、より現状に即したタイトルに変更した方が良いと判断しました。
ご紹介したい雑貨がたくさんあるのですが...

それと、お電話にてお問い合わせいただくケースが増えているのですが、実店舗がない関係もあり、日中の電話は通じないこともあります。
16:00以降のお問い合わせをお願いしているのですが、これもわかりずらいので、明記しました。
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2007年11月01日

ウクレレ買いました

本日、出先でウクレレを買ってしまいました。
なんとなくホノボノ系の音に惹かれてしまいました。
最近はギターも全く弾いていないので(下手なんですが)、ちっちゃい弦楽器がそばにあると何か心落ち着きそうで、物欲が湧いてしまいました。

そう、ミニギターを連想して買ったのですが、買ってから知りましたが、チューニングが全然違うんですね。
GCBAという、なんともへんてこりんなチューニング。
当然コードの押さえ方も全然違う。
しかも、ペグも妙にチャッちくて、ガッドも結構テンションかかるので、戻ってしまい、チューニングがずれるときたもんです。
馴染むまで、しょっちゅうチューニングしなければならなそう。
でも、なんとなく耳についてしまうので、チューナーはいらなそうです。

スケールが使えないので、手探りで音探し。
とりあえずは、CとFあたりのコードと仲良くなれそうです。
Eあたりはちと辛い。

ウクレレの音は、何かオカリナに通じる郷愁がありますね。
プレスリーを気取るとか、ハワイアンを弾くというより、唱歌が妙にはまってしまいます。
たとえば、「ふるさと」とか「赤とんぼ」とか...。

甘く見ていたので、マトモに弾くにはちょっと気合いを入れないと駄目そうです。
若大将やブーさんが、ちょっと凄く見えたりします。
posted by 古着オヤジ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク