韓国戦の星野ジャパン素晴らしかった!
野球の試合でこんなに興奮したのはWBCの決勝以来です。
日本のプロ野球選手はさすがです。
知らずに言うのは申し訳ありませんが、シーズン中あんなに真剣な顔をしていたものなのでしょうか?
これほどかというような、投手陣に対して、それでも毎回ランナーを塁に出してくる韓国。
アジアで野球と言えば日本だろうという、古い常識はもはや通用しない事を痛感しました。
レベル高いです。
3番バッターがボールに当たりに行ってデットボールにしてでも塁に出ようというのは、驚き半分でしたが。
韓国のピッチャーも素晴らしかった。
変則投法で日本の強打者を抑えていました。
MVPになる人は、何人もいましたが岩瀬と上原の両投手には本当に脱帽させられました。
あのプレッシャーの中で、あれだけのプレーができる事、そしてそれを支えてナインが一つになってチームを形作ったこと。
日本の野球も捨てたもんじゃあないですね。
星野監督、「こんな人が会社の上司だったらたまんないよなあ」という方ですが、根っからの「野球小僧」なんですね。
根っこが理解できる選手やスタッフには、「熱い男」としてカリスマ性を持てる人なんですね。
本当に素晴らしかった。
素敵な試合をありがとう!
台湾戦も勝って、五輪行きを決めてください。
2007年12月02日
本日のBGM-「Joy」Isaac Hayes
アイザック・ヘイズは、最初マーケーズでのサックス演奏を皮切りにStax/Voltでセッションキーボード奏者として活動していました。
後にデビッド・ポーターと組んでサム&デイブの曲を書くようになりました。
その後、ソロでのアルバム発表をしていきます。
彼の特徴は、Funkにオーケストラを組み入れて、リズム構成を凝ってみたりと、当時として斬新なアプローチを実践したことで、オーケストラが入っても、タイトなリズムでだらけないあたりでしょう。
この曲は「Joy」ってアルバムに入っています。
学生の時分に買ったものですが、まずジャケットが強烈です。
髪はそり上げてスキンヘッド、おまけにかなーりゴツイ体の素肌の上に毛皮のコートという、禁じ手です。
裏には上半身裸に、金の鎖のベストをまとった御大の写真が。
極めつけは毛皮のブーツで、その全身のコーディネイトは「ワイルド」というよりは「雪男」か何かを連想させます。
濃いーんですよ。ホント。
70年代を思いっきり煮詰めたようなエキスのような「お姿」です。
それでもって、針を落としてみると、どうも「男女の営みの実況中継」の様な音がずーと流れてきます。
大音量でスピーカーから流していたので、かなり恥ずかしい状態でした。
この曲は確か、その一連の後に入っていた曲ですが、低い声、タイトなリズム、シンコペーションの多様で複雑な構成、泥臭くドラマチックなサビの部分と、ヘイズの魅力を十分に伝えているものです。
前記の「男女の営み」コーラスのせいか、あまりアルバムとしての評価は高くないかもしれませんが、聞いてみる価値ありです。
余談ですが、この人、サウスパークのChefを演じていたんですよね。
FoxyTunes:Isaac Hayes / Joy(試聴できます)








