2008年01月29日

古着ウェブリングに参加しませんか

はてなの「はてなリング」を利用して、「古着ファッションウェブリング」ってのを作りました。
ネーミングに何のひねりも無いですが、どんどん参加してください。

「古着」というキーワードでYahoo検索をすると1320万件もヒットするんですね。
Googleだと600万件のヒットです。

このうち、ファッションとしての「古着」に絞ってみると、かなり限定されていくでしょうけれど、沢山のページが繋がっていくと何か面白そうです。
とりあえず、私は2サイト登録しました。

登録は簡単ですが、条件は
  1. サイトの更新RSSまたはATOMなどのフィードを発行しているサイト(通常のブログであれば問題ないでしょう)
  2. ファッションとしての古着に関係するサイトやブログ
  3. ビンテージ、もしくはオールド以上、アンティーク未満の雑貨やジャンクに関するサイトやブログ
  4. オールドスクール以前のロックやブラックミュージックなどに関するサイトやブログ
を対象とさせていただきます。

登録の方法は、下記のページのこちらボタン古着ファッションウェブリングに参加より必要事項を記入して、
承認後に同じページのこちらのボタンタグを取得からリンクテキストをGetして張り付ければOKです。
古着ファッションウェブリング
「古着ファッションウェブリング」


貼り付けに当たっては、「&」を「&」に代えてください。
Validになります。
ビンテージの輪を作りましょう。
posted by 古着オヤジ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月13日

古着の通販で注意していること

私がアパレルに勤めていた時のこと。
販促をやっていたのですが、その時の個人的な目標は「購買していただいたお客様にどれだけ驚いてもらって、喜んでもらうか」でした。
(営業時代は違いますよ。どれだけ売るかでした。ダメ営業だったかも。)

実際、例えばラルフを例にとると、米国本社はライセンス出店に関して、かなり細かくチェックをしてくるそうです。
それは、店舗の印象であるとか、小物の配置とかで(売り物ではない環境演出のためのアンティークやオールドなど)、来店したお客様に売り場環境を通してブランドのコンセプトを理解してもらうためです。
また、ラック一本のディスプレイ枚数や、VMD(ビジュアルマーチャンダイジングといいます)に至るまで、ブランドはらしさを演出する事でValueが生まれてくるわけですから、マーケティングの部門ではそのためのストーリーを立てて「価値の演出」を行うわけです。
コンセプトストーリーなんてのもあって、例えば「中西部の小さな倉庫に入ってみると、ビンテージの宝の山だった」とか「近未来のドラッグストアで生活雑貨を選ぶ」だのといったような感じのテーマをもっていたりすることもあります。
環境もまた商品なわけです。

そういう演出を施した店舗で購入した商品はそのイメージも付けて顧客の満足につながっていきます。
果たして、通販の場合はどうしたらよいか。
特に古着という、サイズもあり、ダメージもある商品を扱うに際しては、大きな問題です。
答えは出ていませんが、現在のところ「正直に誠実に対応し、商品を受け取った時にプラスの感動もしくは驚きをもってもらう」事かなと思っています。

で、結果はどうかというと、わかりません。
喜んでいただける時もあるし、そうでない時もあります。

しかし、同じような「古物」を扱っているショップで下記のような問題がおきているようです。
あるショップの評価
事実を把握しているわけではないので、何にも云いませんが、悲しいですね。
この手の遣り取りは見ていてもキツイですね。

わが身の襟を正して、日々改善していかなくてはいけないと痛感しました。
posted by 古着オヤジ at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

無料ガススタンド再開

新テロ対策特別措置法案が成立しました。
参院で否決され、衆院で3分の2以上の再議決で成立です。
これによって、ペルシャ湾での「無料ガスステーション」が再開されます。

参院外交防衛委員会は10日午後、インド洋での海上自衛隊による補給活動を再開するための新テロ対策特別措置法案を、民主党など野党の反対多数で否決する。同法案は11日の参院本会議を経て、同日中の衆院本会議で3分の2以上の議席を占める与党の賛成多数による再議決で成立するはこびだ。これにより、昨年11月に旧テロ対策特措法が失効して以来中断している補給活動は再開される。
同委員会は10日も質疑を続行し、同日午後、福田康夫首相が出席して質疑を行った後、新テロ法案の採決を行う。民主党の対案「国際テロリズム防止と根絶のためのアフガニスタン復興支援特別措置法案」も同委員会で採決され、与党のほか共産、社民両党の反対により否決される。
与党は11日、野党が過半数を占める参院で新テロ法案が否決されるのを受け、憲法59条の規定に基づき衆院で3分の2以上の再議決で成立させる。参院で否決された法案を再議決で成立させるのは、昭和26年のモーターボート競走法以来57年ぶりとなる。
政府は同法案成立を受け、実施計画を閣議決定し、海自部隊の派遣準備に入る。2月中にも活動が再開される見通しだ。同法案はテロ対策のためインド洋で海上阻止活動を行っている多国籍軍艦艇に、海自が給油・給水で支援するための根拠法で1年間の時限立法。
イザ!「新テロ特措法、参院は否決 再議決で成立へ」

  1. 今、紛争国で一番必要なものは何なのか?
  2. 将来を見据えて、日本にどんなメリットがあるのか?
  3. 防衛利権についてこれだけ問題になっている今、透明性が疑われている状態のまま再開する必要性はあるか?

問題を残したまま、強制発車してしまった感じです。
「民意」はどこにあるのか?
原油高による、インフレが懸念され、家計を圧迫し始めている中で、この決定が何を目的としているのか、理解しがたいものがあります。

イラクはもとより、アフガニスタンでも、そこに暮らす人の混乱はますます増えているようですが、貧困を解決しない限り、このような紛争は次の世代へと受け継がれてしまうのは自明の事だと思います。
平和憲法を掲げている日本は、アジアの一員として、軍事支援よりも、そこに生活する人々のために本当に役にたち、明日の生活に糧となる「援助」をすべきだと思います。
posted by 古着オヤジ at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月10日

クジラを食べたいとは思いませんが...

以前に、テレビのニュースで、オーストラリアの反捕鯨団体が騒いでいるというのを見たのですが、何のことやら全く理解していませんでした。
私の世代では、クジラの肉に郷愁を抱いたり、正直、格別美味だとも思わないしで、興味が無かったのも事実です。

韓国の女性が赤い塗料をかぶっている絵、この人色んなところで、その都度「お騒がせ」している方の様なので、
「何か、頭悪そうだけど、どうせオーストラリア人も相手にしないだろう」
と思っていたのですが。

しかし、これは酷過ぎる
私はオーストラリアという国をかなり誤解していたようです。

反捕鯨団体のみではなく、"whale-safe beer"キャンペーンとして、Bluetongue Brewery社が、「捕鯨国家であるキリンやアサヒの関連ビールは止めて、Whale safe beerを飲もう」というメッセージを流しているのですが、ひど過ぎです。

下記のYouTube動画に紹介されていますので、まだご覧になっていない方は必見です。
こんなCM、テレビで流れているオーストラリアって国の良識は「?」ですねえ。
Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨
これは恐らく「捕鯨推進」の意見を持った方が作ったんでしょう。
正直に言えば、私は「鯨肉」にも「捕鯨」にも、全く興味が無かったんで、何の感情も無かったんですが、一連の報道を垣間見て、ちょっとスタンス変りそうです。

もっと、率直に言えば、オージーがやっている狩猟と捕鯨を比較しての主張より、ビールのコマーシャルにあんな不快な映像を作ったり放映したりするオージーの非常識さに腹が立ちました。

一連の騒動、オーストラリア 労働党と選挙の影もチラホラとしていて、不快感を倍増させます。

ついでに、中学校の授業で「白豪主義」は習ったけど、日本人は「名誉白人」として位置づけられており、差別もなく、旅行にも適した土地、であると思っていましたが(実際、行っていないので与太話ですが)、こんな評判もあるんですねえ。
Yahoo知恵袋「オーストラリアで、ひどい日本人差別があるのでしょうか?」

冷静な人間であっても、感情的になってしまう対応ですね。

ウチはオージービーフ大好きだったのですが、買うのを止めようと思いました。
牛丼でさえも、オージービーフ食べたくなくなりました。

ついでに言えば、国内にいる英会話学校の先生ってのが、多くはオージーらしいですが、これから見る目変わってしまいますね。

おっと、これでは「白豪主義」と同じだ!
冷静に!冷静に!

件の反捕鯨団体「シーシェパード」ってのも、いかがなものでしょう。
どうも、多くの会社(先のBluetongue Brewery社を含む)や国家からの寄付を集めているらしいですが、騒がなくなると存在価値も危ぶまれるので、花火をあげなきゃならないんでしょうが。
Wikipedia
日本捕鯨研究所「鯨類捕獲調査に対する不法なハラスメント及びテロリズム」

それでもって、先のビデオが「YouTubeに投稿されたよ」と伝えた、オーストラリアのニュース(news.com.au)に寄せられたコメントが以下に。
Readers' Comments Aussies racist - Japan's whalers

ちょっとした「祭り」になっています。
気になる表現を抜粋すると、
"Wake up Australia!! Your taking the food off the Japanese people's table "なんてオージー爆発状態のものもあったり、
"The video is well made. It is good (for everyone with an open mind) to see the hypocrite and racism in Australia. Yes, they still exist."
なんて、しっかりとした意見もあったりします。
思いのほか、日本人の書き込みが目立ちますね。

で、もって、ふと感じたのですが、
民族の憎悪ってのは、アンプがいて増幅されるものかもしれません。
恐ろしい事ですが...

「老後はオーストラリアでのんびりと」と思っている方、行く場所には注意が必要なようです。
posted by 古着オヤジ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月09日

ラモス瑠偉について知らなかったこと


先ほどテレビ画面にラモス瑠偉が出ていて、熱ーく日本サッカーの将来について語っていました。
ちょっとばかり火傷しそうな位、熱かったので、ついでにWikipediaで「ラモス瑠偉」を見てみると、出るわ出るわの武勇伝。
(「エピソード」欄で、「本文として組み入れるか整理・除去する必要」ありとの記述付きです。)
ついつい笑っちゃったんですが、もったいないので掲載します。

  1. 「審判が笛を吹いた」フェイントの考案者として知られている。これは、相手選手とボールを奪い合っている真っ最中に、突如動きを止めて両手を広げ「おい、今のプレイのどこがファウルだって言うんだ!」と叫ぶというもの。
  2. 1993年7月10日には当時ガンバ大阪に在籍していた賈秀全からファールを受けた際、報復行為として賈秀全の顔面にボールを投げつけ大乱闘となった。
  3. 1998年のフランスワールドカップ時にNHKの番組にて、惨敗した日本代表チームのプレーについて「こんなサッカーじゃオナニーしてるのと一緒だよ」と発言し、その後同局での解説はなくなってしまった
  4. 「俺のポジションを取ろうとする奴は足の骨を折ってやる。」
  5. 「みんなタレントだよ。笑い顔で。タレントばっかり」(大事な試合で負けた日本代表を解説でこう表現した)
  6. シュート外して笑うなよ!」「ガム食うなよ!」「戦争なんだよ! ワールドカップは!」(フランスW杯での日本敗戦直後にNHK有働由美子アナウンサーの「でも、みんな頑張りましたよね」などのフォローを一切無視して、熱く叱咤した)
熱い人です。
そういえば、上記のエピソード、あったような無かったような。
6の発言あたりは、私も居酒屋で出来あがってサッカー見てるとついつい口からでてしまう感じですね。
(この時は、たぶん私もかなーり熱くなっています)
でも、3はダメでしょう。NHKじゃ。試合より解説の方が面白くなってしまいます。

こんな武勇伝以外でも、実際テクニックに裏付けられた熱いプレーをしていた記憶があります。
ドーハの時、一人走り回って、声を張り上げていたのはラモスだったかなあ。
これ位、熱いサッカー選手が沢山出てきたら、日本のサッカー、今以上に盛り上がりそうです。

できれば、子供たちにも、熱いサッカー魂を植え付けて欲しいです。
posted by 古着オヤジ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月08日

悲惨な加害者にならないために

8日、福岡地裁であった3幼児死亡事故の判決。裁判長が「懲役7年6月に処す」と短く主文を告げると、慌ただしく飛び出す記者の足音が廷内に響き、傍聴の人々は静まり返った。
イザ!「福岡関連・被告見つめる3児の遺影」


私も車を運転します。
「ハッ」とさせられる時も何度かあります。
それでも、本当に幸いにも今まで事故を起こしたことはありません。

これは、結果論であって、起こしたかもしれないし、起こすかもしれないと思います。
悲惨なのは、事故を起こした場合に、自分へのダメージやモノで済めばまだしも、人命を奪ってしまったりしたら。
と思うとゾッとします。

殺意なきままに、関係のない被害者の殺人犯になってしまうわけですから、悲劇以外の何物でもありません。
被害者にも加害者にもなりたくないです。

ですから、最低限、お酒を飲んだら運転はしません

この事件の被告も、被害者の子供たちを殺す気ではなかったのは間違いないでしょう。

しかし、彼は
酔って」時速約85キロで運転し、事故直前、現場近くでふらつきながら猛スピードで走り去るところを通行人らに目撃され、事故後は、すぐに車を停車させず、逃走しようとしたが、約300メートル走ったところで車が故障し、友人に身代わりを頼み2リットルのペットボトル2本に水道水を満タンに入れたものを受けとり、それを飲んだ
しかも、その最中には、被害者の父母は懸命の救助活動をしており、母は4度海中に潜り父は立ち泳ぎしながら2人を抱きかかえていたという。
(Yomiuri online複数記事より抜粋)

悲し過ぎますね。
被告は自らが起こした惨事の重さも、その原因となる飲酒運転も軽く考えていたんでしょうね。
大事な事は、飲酒運転は絶対にしてはいけないと、ドライバー全員が明確な意識を持つことであるだろうし、そのために厳罰を伴った「危険運転致死傷罪」が誕生したと思うのですが。

要件となる「故意」の立証が足かせとなり、一貫性に欠けた適用を強いられている感じがします。
(他方、「故意」の拡大解釈はもっと怖い事ですが。)

今回の判決は、基準があいまいな法に対して、厳格な証拠認定に基づいた結果と言えるそうですが、結局遺族を2度苦しめる事になったのは、法整備の欠陥ともいえるのではないだろうか。
posted by 古着オヤジ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月07日

原油100ドルの仕掛け人

年明け早々の1月2日に、原油1バレル=100ドルと恐ろしい相場がたったが、この真相は馬鹿らしいほどのことだったようです。
英経済紙フィナンシャル・タイムズによると、リチャード・アレンズという独立系トレーダーが、「どこまで値が上がるかを試した」結果だという。
買い注文は最低単位の1000バレルで600ドル(約6万5000円)の損失を被ったらしいが、「『初の100ドル乗せは自分だ』と孫にまで自慢できる権利を600ドルで手に入れた」と業界関係者から言われているという。
(Asahi.comより)

石油高の元凶が一部露呈した形になっています。
物理的な不足ではなく、作られた相場だというのがこの一事をとっても良くわかります。

庶民の感覚からすれば、非常に腹立たしいし、市場が健全に機能しないのであれば、公的な介入を以てしても正常な相場を維持すべきだと考えます。
大バカのトレーダーの蓄財とサブプライムの損失補てんに、世界中の消費者がコツコツとお金を差し出す構図は、ある種テロにも似た末期症状だと思います。

このアレンズ氏は、孫の代に、「英雄」でいられるか「大バカ」と罵られるか、既に明白だと思いますが。
この辺の感度が病めるアメリカの現状なんでしょうね。
posted by 古着オヤジ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月06日

新着商品「N-1デッキジャケット」

N-1デッキジャケット新着商品アップしました。
第二次世界大戦時のN-1デッキジャケットです。

ベル型でコの字型のConmarのジッパーを付けて、フロントにシミがありますが、まずまずの状態です。

街でレプリカを良く見かけますが、さすがに物が大戦時になると、現物で着用可能なコンディションはタマ数が少なくなるので仕方ないんでしょうね。
見ていて少しばかり気恥ずかしくなってしまいますが。

サイズは38ですが、大きめなので、Mサイズの方にジャスト程度です。
デニムに合うジャケットなので、ウォッチキャップなどと合わせて着用すると似合います。
posted by 古着オヤジ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク