2008年01月09日

ラモス瑠偉について知らなかったこと


先ほどテレビ画面にラモス瑠偉が出ていて、熱ーく日本サッカーの将来について語っていました。
ちょっとばかり火傷しそうな位、熱かったので、ついでにWikipediaで「ラモス瑠偉」を見てみると、出るわ出るわの武勇伝。
(「エピソード」欄で、「本文として組み入れるか整理・除去する必要」ありとの記述付きです。)
ついつい笑っちゃったんですが、もったいないので掲載します。

  1. 「審判が笛を吹いた」フェイントの考案者として知られている。これは、相手選手とボールを奪い合っている真っ最中に、突如動きを止めて両手を広げ「おい、今のプレイのどこがファウルだって言うんだ!」と叫ぶというもの。
  2. 1993年7月10日には当時ガンバ大阪に在籍していた賈秀全からファールを受けた際、報復行為として賈秀全の顔面にボールを投げつけ大乱闘となった。
  3. 1998年のフランスワールドカップ時にNHKの番組にて、惨敗した日本代表チームのプレーについて「こんなサッカーじゃオナニーしてるのと一緒だよ」と発言し、その後同局での解説はなくなってしまった
  4. 「俺のポジションを取ろうとする奴は足の骨を折ってやる。」
  5. 「みんなタレントだよ。笑い顔で。タレントばっかり」(大事な試合で負けた日本代表を解説でこう表現した)
  6. シュート外して笑うなよ!」「ガム食うなよ!」「戦争なんだよ! ワールドカップは!」(フランスW杯での日本敗戦直後にNHK有働由美子アナウンサーの「でも、みんな頑張りましたよね」などのフォローを一切無視して、熱く叱咤した)
熱い人です。
そういえば、上記のエピソード、あったような無かったような。
6の発言あたりは、私も居酒屋で出来あがってサッカー見てるとついつい口からでてしまう感じですね。
(この時は、たぶん私もかなーり熱くなっています)
でも、3はダメでしょう。NHKじゃ。試合より解説の方が面白くなってしまいます。

こんな武勇伝以外でも、実際テクニックに裏付けられた熱いプレーをしていた記憶があります。
ドーハの時、一人走り回って、声を張り上げていたのはラモスだったかなあ。
これ位、熱いサッカー選手が沢山出てきたら、日本のサッカー、今以上に盛り上がりそうです。

できれば、子供たちにも、熱いサッカー魂を植え付けて欲しいです。
posted by 古着オヤジ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク