2008年02月28日

マクレガー Nylon Anti-freeze

Nylon Anti-freeze
ジェームス・ディーンのあのスウィングトップ、あれがナイロンアンチフリーズです。
巷ではドリズラーと言われていますが、着てみると微妙に違います。
着丈の短さ、襟の綺麗な立ち方、ポケットのステッチ、何よりも素材感が違います。

当時のドリズラーはレーヨンとコットンの混紡で、これもまた、大好きなのですが、ナイロンアンチフリーズは、テレテレのデュポン社のナイロン(発売当時はハイテクだったんでしょうね)に裏フリースという、かなり軽いジャケットです。

薄手のナイロンって事もあり、また知る人ぞ知るってアイテムでもあり、結構見かけなくなっています。
赤であれば最高です。
でも、このサイジングは、特にルードボーイや50s好きの方は、お探しになっている人も多いのではないでしょうか?

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2008年02月25日

中村俊介は凄いなあ!このプレイ見てください

ここ数日東アジア選手権のウップンが溜まっていたのですが、今日のこのプレイを見て、吹っ飛びました。

中村俊輔がFKで決勝点 プレミアリーグ通算20得点
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで中村俊輔が所属するセルティックは24日、英国ペーズリーでセントミレンと対戦し、後半42分に中村が決勝点を挙げて1−0で勝った。
ベンチスタートとなった中村は後半19分から途中出場。終了間際の同42分にFKを直接決めた。(イザ!)


とりあえず、見てください!
どうです、凄いですよねえ!
サポーターの歓声も凄いです。

後半19分で登場して、残り5分に、自らファールを勝ち取って、このゴールです。
いやあ、何度でも見てしまいますねえ。

こんなチームで、こんな活躍が出来るっていうのは、プレーヤーとして、かなり幸せだと思います。
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2008年02月24日

ラーメン-佐倉近辺


from bnz

寒かったので、晩飯はラーメンと決めましたが、どこで食べたものか悩んでしまいました。

以前であれば、こんな時には二郎@大久保と相場が決まっていたのですが、この間行った時には、閉店した後の跡地は更地のままで、まだ当分開店しそうもなし。
と、言うわけで、ラーメン難民になってしまっています。

ここ、千葉県は昔からラーメン不毛の地なのですが、それでも馴染みの店は結構あったんですが、時代と共に味を変えたり、閉店したりと結構変動激しい今日この頃です。

そんな中、家からは結構遠いのですが、車で40分ほどの「佐倉」近辺に面白そうな店をネットで見つけて、早速行ってみました。
お店の名前は「ちゃーしゅうらーめん紫」。
竹岡式らしく、チャーシューと醤油にこだわっていそうで、興味津津だったのですが、目的地近辺でも見当たらず、近くのコンビニで聞いてみると、「閉店」したとの事。
ラーメン業界もブームが去ったのか、大変なようです。

思わず再びラーメン流浪の民となってしまい、国道296号線沿いの「ロッキー勝(ショウ)」へ。
西山麵を使った札幌ラーメンとの事でしたが、麺は西山独特のツヤやコシもなく、スープもパッとしません。
これでラーメン750円は高いですね。
ちょっとガッカリしました。

この地域では西山系統であれば、八千代台の「パンケ」って店があるのですが、ここは今では店主(社長)は月イチくらいしか店に出ず、パートのおばちゃんがやっているのですが、それでも味は安定しており、西山麺も最後までしっかりとコシがあります。
ここから派生した検見川の「幌」と大神宮下の「コタン」は、共に大お勧めのクオリティです。
パンケの味噌ラーメン(730円)は、炒めたモヤシなどの野菜と、濃厚なスープが絡んで、札幌で食べるような本格的な味が楽しめます。

この辺りと比べると今日食べたラーメンは2割位はコストパフォーマンスが悪い感じです。

ラーメンも一時期のブームと共に、価格が上がり過ぎたり、フランチャイズは入って、コストアップにつながったりと、淘汰の時代を迎えているんだと思います。

二郎@大久保、早く再開してください。
また、ラーメン難民になってしまいます。
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サッカー東アジアカップ、勝手に感想


"Incomplete Combustion"from eron rezende

残念ながら優勝を逃した日本代表ですが、本番はこれからです。
今回、ベストメンバーとは言えない状況の中で、岡田監督も色々とテストを繰り返していたようにも思えます。
今回の結果を受けて、「不完全燃焼」と失望するファンの声もあるようですが(イザ!)、オシム時代からのチーム引き継ぎに、ワールドカップも見据えての、世代交代も考えての戦略だったと思います。
気がつけばジェフ色からガンバ色へと変わっていたチーム構成。
そんな中で、思ったことを勝手に書きます。

良かった点

山瀬選手の登用
貪欲に得点に絡んで、結果を出している点。縦への攻撃を仕掛けて、エリア外からのシュートを決めれる攻撃性。泥臭くドリブルで仕掛けて突破できる強さ。FW不在の代表にあって大きな存在感を示したと思います。他方、MFでの参加で、パスミスも目立つなど、改善点もあると思いますが、大きな期待の選手です。

安田選手の登用
スピードもあり、テクニックもあり、周りが見えていて、チャンスの臭いに貪欲。彼がボールも持つと、何かが起こりそうな期待をさせてくれます。ガッツのあるプレイ、やんちゃなサッカー小僧を絵にかいたような愛すべきキャラクターはブログでも楽しめます。
安田選手のブログ
中澤選手の守りの固さ
ボンバー中澤の活躍は素晴らしいです。若い選手の登用で、特にサイド方面での「穴」が目立ちましたが、センターからコースをしっかりと塞いで、固い守備を見せていました。彼がいなかったら、と思うと恐ろしい位です。

鈴木啓太選手の動き
最終戦ではいまひとつでしたが、中盤で攻守ともに光っていました。こぶりなパス回しで失敗しがちなチームの中で、スペースを生かした動きのあるプレーは流石でした。


もっと期待する点

内田選手の守り
右サイド鉄板の加地選手に替っての登用で、今回の岡田監督戦略の目玉でもあったと思うのですが、加地選手のプレイとの比較になるからでしょうが、多くの問題を露呈しました。最終戦を含め、左サイドからの失点が多かった事が証明しています。
2戦目以降では中澤選手のフォローがかなり効いていましたが、一番の問題は守りでの一対一の弱さとスペース取りとボールへの執着で、安易なセンタリングを許してしまうところだと思います。特に中国戦では、前半中ごろからは、突破口として完全に狙われていました。彼らしさを出してスピードのあるプレイを見せてほしいと思います。


試合の結果は、今一つであったし、何より運営に大きな問題点があったこの選手権ですが、一つの区切りになったのではないでしょうか。
26日のバーレーン戦でぜひ結果を見せてほしいです。
posted by 古着オヤジ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月21日

川淵会長、頑張ってください!


from johnyo

「あれがレフェリーでいいのか」 川淵会長、怒り爆発
日本サッカー協会の川淵三郎会長は21日、中国・重慶で開催中の東アジア選手権で20日に行われた日本−中国戦の北朝鮮のオ・タエソン主審について「あれがFIFAレフェリーでいいのか。放置するのはよくない」と何らかの措置を講じる意向を示した。
川淵会長は「あまりに片方をひいきにした判定に怒りを覚える」とも話し、現地入りしている国際サッカー連盟(FIFA)理事の小倉純二副会長と話し合って方針を決める考え。オ氏は2003年からFIFA国際主審で、資格停止を含めた訴えをFIFAに対して行う可能性もある。(イザ!)

頑張ってください!
あんなの許してはいけないと思います。
フィールドの中は選手の力ですが、フィールドの外では、監督含め日本サッカー協会の力量が問われるところだと思います。

「あれがレフェリーでいいのか」って問われれば、常識があれば「良いわけ無いだろ!」って話ですが、常識のない国と闘わなければならない時には、まともな「レフェリー」を確保させる必要もあるのではないでしょうか!

少なくても、今のままの運営の状態で、今後この試合に出る事は、選手にとって非常に危険な事だと思います。

フェアなプレーに集中して、素晴らしい試合を見せてほしいです。

どうか、このままで済ませないでください。
posted by 古着オヤジ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月20日

インチキしても勝てない中国って!


from MFinChina

腹立っているんで、激辛中華豆板醤なみの辛口です。
これで。本当に「オリンピック」出来るんですかねえ!

日本1−0で中国下す サッカー東アジア選手権
【重慶(中国)=森本利優】サッカーの東アジア選手権第3日は20日、重慶五輪センター体育場で男子の試合が行われ、初優勝を目指す日本は地元・中国と対戦、1−0(前半1−0)で勝って勝ち点を4に伸ばした。
(イザ!)


この大会、次から出ないわけには行かないんでしょうか?
「中国人、恥を知れ」と言いたいです。
日本から沢山の人が中国に駐在していて、ビジネスをされている現状、こんな奴ら相手に、本当に御苦労さまだと思います。

とりあえず、試合見ました?
試合の行われている重慶っていうのは、これまた曰く付きの場所ではあるのですが、戦前の日本の軍国教育よろしく、中央への批判をかわすために行われた「反日教育」の根深さを再認識し、この国とまっとうに付き合う事の難しさを改めて教えられた気がしました。

試合開始こそ、穏やかに見えましたが、「中東の笛」を超える「共産党の笛」のすさまじいこと。
安田・楢崎・駒野など、ケガ人続出。
中国がファールしても日本のファールになってしまう。
「なめんなよ、北朝鮮野郎!」と切れかかりながら、観ていましたが、今日、ひと際目立っていたのが、楢崎のスーパーセーブに鈴木啓太のナイスファイトですね。
インチキ審判にゲームが嫌な雰囲気になっている中、二人のファイトで、助けられた場面が沢山ありました。

もちろん、得点を決めた駒野のファイトに山瀬のストライカー魂も素晴らしいですが、ボンバー中澤に鈴木啓太と楢崎にエールを送りたいです。

しかし、中国っていう国は「スポーツ精神」とか「フェアプレイ」とかって理解しているのでしょうか?
国際試合に発煙筒焚いたり、餃子には毒が入っていたり、肉まんは農薬や段ボール入りだったりと、オリンピックはどうなっちゃんでしょう?
主審が北朝鮮ってありですか?

で、昨日の女子の試合(中国×韓国戦)については、かなり酷いお手盛りの「アウェイ裁定」となって、韓国のサポーターも騒いでいる訳ですが、今回の審判団は北朝鮮と韓国でしたよね。



主審は北朝鮮でしたが、今日の審判の動きを見ていれば、あの女子の裁定も全然「まとも」なんでしょうね。

試合後、北朝鮮の主審の「努めを果たして」ホッとしている顔がとっても印象的でした。

今回の試合に関しては、事後の対応を見てからですが、岡田監督「喝」じゃあないですか。
選手を危険に曝しての試合参加ってのは、絶対ダメですよね。
事前に然るべき処置を取るべきだし、試合中でも「レッド」貰ってでも、正義を貫けば選手の見方も違ってくるでしょうが。
内弁慶が表にでてしまっていて… って感じに見えました。
体を張って、闘っていた安田や鈴木啓太や駒野や楢崎にこの指揮官がどう映るか、とても心配です。
お気に入りの内田は「高校サッカー」並みの茶番でピンチを作ってくれるし。
前からそうだけど、内田は当たりに弱すぎで、この何試合かは完全に、カモにされてますよ。
子供が遊ばれるように、ポーンと飛ばされているのがとても印象的でした。アントラーズしっかりしてよ!
今回は、ボンバーヘッドとあの慎重な楢崎が体を張って止めに入ったから(要は穴に対応していたから)助かっただけです。
加地の投入では、まさかの駒野との交換ってオマケ付きですから。

テストも良いですが、サポーターを遊ぶのはやめてほしいです。
テストは本番前にしっかりとして下さい。

勝てたことはおめでとうですが、これからが仕事の見せどころです。
頑張ってください。
posted by 古着オヤジ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月19日

本日のBGM-Gary Glitter-Rock and Roll, Part 2

ちょいショボの試合の後なので、思いっきり応援歌を!
ゲイリー・グリッターです。


音楽を聴けば、「ああ、これね」って必ずわかる有名ドコロですが、この人の名前を知らない人は多いのでは?
まあ、ビジュアル見ればぶっ飛びます

なんて説明すれば良いのやらですが、「グラムロックのキング」なんです。
ステージはショーです。
華があります!
何か知らないけど元気が出てきます。

それでもってこの人の趣味は理解不能です!
音がシンプルなだけに、パーラメントの紙オムツよりぶっ飛んでます!

おまけに、2003年にはカンボジアで少年への性的いやがらせで逮捕され、その2年後にはベトナムで児童ワイセツで逮捕されてと、とことん不良なオヤジです。
代表曲はこれ以外にも「Leader of the Gang」とか。

「見た目そのまんま」なのが、ある種スゴイ!

元気出して行きましょう!
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2008年02月18日

岡田監督、中国戦こそは期待してます!


from MFinChina

書かずに置こうと思ったのですが、一日経って頭も冷えたので、ちょっと冷静に。

岡田ジャパン、日曜の対北朝鮮戦、正直パッとしなかったですね。
先発メンバー表を見た時に、「あちゃー」って感じて、「こうならなきゃ良いけどなあ」って思っていた事がそのまんま現実になっての世界ですね。
私の様な素人でも危惧してしまうリスクですから、そりゃ色々と言われるでしょう。

この試合で岡田監督は3人の選手を代表デビューさせたが、このことが「経験の少ない選手が多かったこともあって、少し消極的になった」(イザ!)のではとのコメント。

で、これ以上は言いません。

オシム元監督のもとで、出来つつあったチームを急きょ引き継いでの参戦です。岡田監督が思い描いている戦い方・ゲームの進め方が、現状の選手ではミスマッチになっているし、テストもしたいんでしょうね。

この2戦を見てみると、どこで新しさを出すのかと言えば、サイドからの突破を起点にして、何人もが前線に上がって、波状攻撃をする、というスタイルをしたいのかなあ、なんて勝手に推測してしまうんですが、そのためにサイドをいじりたいのかなあ、なんて思っています。

何れにしても、ここまで来たらブレずにしっかりと、体制作りをするしかないし、監督の描いた絵をしっかりと選手が引き継いでいくしかないでしょう。

それにしても、中国のサポーターは酷かった。
自国戦でもないのに、あのあからさまな敵意と、ホイッスルを吹いて妨害。おまけにスタジアムはガラガラ。
これでオリンピック開催っていうんだから、大丈夫だろうか?
天安門事件以降の反日教育徹底のすさまじさを感じます。

中国戦はスカっと決めてほしいですね。
頑張れ!
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2008年02月17日

餃子の顛末、段々腹が立ってきました


from Seattle Roll

このブログの本題とは全く無関係ながら、毒餃子事件の事を結構書いてしまっていますが、ここに来て、「何だかなあ」から腹が立つくらいになってきました。

「販売店で汚染」徳島のギョーザで中国各紙が報道
 中国各紙は16日、徳島県で中国製ギョーザの袋外側から有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、同県の飯泉嘉門知事が記者会見で「発生源は店内の殺虫剤とほぼ特定できた」と述べたことを報じた。
 いずれも新華社電を掲載し、見出しは「日本、徳島県の“問題ギョーザ”は店内の殺虫剤で汚染と認める」(人民日報)「“問題ギョーザ”は日本の販売店で汚染」(新京報)などとしている。日本での中毒事件については「残留農薬による食品の安全問題でなく、個別の事件。原因はまだ調査中」と伝えている。(共同)
MSN産経ニュース
前回のエントリーで書いてた通りの展開で、「呆れる」を通り越して、腹立たしい感じです。
そんな中、こんなニュースも見かけました。
中国製かぜ薬で115人死亡、パナマ政府が報告書 
パナマ政府は14日、2006年に中国の無許可工場で製造された輸入かぜ薬を服用した115人がこれまでに死亡したとの報告書を発表した。報告書の作成担当者は米ニューヨーク・タイムズに対し、「地方住民の被害状況は正確に報告されておらず、実際の被害規模はさらに大きい」との見方を示した。
朝鮮日報
この出典元は、北朝鮮系の新聞ですけど、本国でも報道しているんでしょうか。
それでもって、こんな動画がYouTubeに出ていました。




これは、食事の前後には見られない内容です。ちょっとした悪意も感じられますが。

何だか「ネガティブキャンペーン」っぽくなってしまっていますが、この国に「誠意」ってもんは存在しないのでしょうか。
中国人にはいい人が沢山いるのに。
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2008年02月15日

餃子事件から見える常識の違い


from ☼ Helder

こんなニュースが出ていました。

「天洋が最大の被害者」と工場長=労働争議は発生せず−ギョーザ中毒事件で会見
【石家荘(中国河北省)15日時事】中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の底夢路工場長は15日、河北省検疫当局者らと当地で記者会見し、ギョーザ製造過程で有機リン系殺虫剤メタミドホスが「人為的に混入された可能性はない」と改めて強調。操業停止で巨大な損失を被っていることを指摘し、「われわれは事件の最大の被害者」と述べ、早期の生産・輸出の再開を希望した。
天洋食品は同日、内外の報道陣に工場内を公開した。中国検疫当局がこれまでの調査で、メタミドホスは検出されず、生産から輸出の過程で問題はなかったとの事実上の「お墨付き」を与えたことを受け、製品の「安全性」をアピールする狙いとみられる。
天洋食品では長時間労働が多く、従業員の一部に不満があるとの見方について、底工場長は「(労務管理は)労働法に沿って行っており、賃金未払いなど労働者の合法的権利を侵害したことはない」と述べた。
また、「従業員の福利・待遇は同業他社の平均を上回り、ここ数年は労働争議も発生していない」として、従業員による「内部犯行説」を間接的に否定。ただ、具体的な賃金水準など待遇の詳細は明らかにしなかった。
Yahooニュースより

全く「何だかなあ」って感じです。
この工場長のいる工場だから、こんな製品が出てきたんだなあって思います。
今回の件では、生協の対応もひどいし、政府の対応もひどいし、安心して「中国製」食品を食べられなくなっています。
何より中国政府の対応は、私たちの常識からかけ離れたものです。

「毒は入っていたけど、何で入ったのかはわからない。わからないから責任はない」

上記の記事も、言葉を換えれば、このように聞こえるのですが、製造過程で「中国製の農薬」が混入していたのは、密封袋の製品からの検出、搬送過程の検証や毒物の分析から、常識から考えれば、ほぼ間違いの無い事だと誰しも思うこの状況下で、よく上記のような話ができるなあと感心してしまいます。
結局、「入っていたけど誰がやったか分からないから、無かった事にしておこう。さっさと忘れて頂戴!」という事になるんでしょうね。
「しばらく放っておけば、そのうち収まるよ」
そんな感じにも取れます。

尖閣諸島の問題も然り。
騒いで得する事は、徹底的に煽って騒がせる。
都合が悪くなれば、知らないふりをする。

今回の騒動で、一般にキャラクターが根付いたように感じます。

私は中国の人は大好きですし、中華料理は毎日でも食べられますが、国や企業については、全く信用できない事を、はっきりと証明しましたね。

騒ぎが収まっても、中国製は「責任の所在がはっきりとしない製品=粗悪品」であるという認識は、しっかりと植えつけられてしまいました。

私たちが身を守るには、「チャイナフリー」を徹底する事しか無いようです。
未だに風評被害で困っている、関係のない人たちも多い中、何とかならないでしょうか。
posted by 古着オヤジ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月09日

やっぱ、フォワード頑張って欲しいです


from CarDogg13


今さらですが、サッカー日本代表。
6日のタイ戦では4−1と勝利しましたけれど、私は何か消化不良でした。
1点は1点だし、セットプレーが得点に結びついているのは練習の成果だろうし、ボールの支配率も高いしと、文句を言う筋合いではないかもしれませんが。

前の試合から加地に代わって内田がスタメン出場しているのですが、彼は運動量も多く、ボールさばきも上手ですが、ミスマッチも多く、判断も遅い。
クロスもタイミングがいまいちで、微妙に出す位置も敵側にずれている。
その辺がこの2試合、チャンスを作れなかった要因だと思うのですが。
経験もないから仕方の無いことで、これからの将来性と世代交代を見込んでの岡田監督のセレクトなんでしょうけど、改善点がかなりあると思います。
最年少の代表ですので、早く勘をつけて、ゲームメーカーになって欲しいです。
前半のタイのミドルシュートの時も、戻りが遅く、DFとしての機能が果たされていなかったと思います。
タイだからなめてかかっていたわけではないでしょうが。

最初の遠藤のフリーキックで、かなり盛り上がったところでの、タイのミドルシュート。
もしかすると、あれがあの試合でのベストゴールだったような気がします。

試合後、何か物足りずに、ゴールシーンをまとめたDVDを見たのですが、それで気づいたのは、結局フォワードが文句なしに決めたっていう得点が無かったこと。
パス回しばかり見せられて、カウンターや敵を圧倒するような攻撃が見られなかったこと、この辺りに集約されるんだと思います。
大久保の泥臭いプレーは嬉しくなりましたが。

で、期待を一身に背負った高原ですが、次回からの出場見合わせだそうです。

日本サッカー協会は8日、東アジア選手権(17−23日、中国・重慶)の日本代表メンバー23人を発表。6日の南アフリカW杯アジア3次予選初戦・タイ戦(埼玉)など、岡田新体制の全3試合に先発してきたエースFW高原直泰(28)=浦和=は外れた。クラブの練習に専念してコンディションを上げたいなどとした本人の意向を“特例”で認めた形となり、他クラブ関係者からは不満の声もあがった。
イザ!より

調整不足で、思ったようなプレーが出来ていないとの事。
この2試合、ちょっと、空回りしている感も正直あった気もします。
そうなんですよ。
やっぱり、フォワード頑張ってもらわないと。
フォワードが点を入れれば、ゲームはもっともっと盛り上がるんですよねえ。

次は17日からの中国ですね。
岡田ジャパン頑張れ!
posted by 古着オヤジ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月04日

チャイナフリーと風評被害

昨日の続きネタになるのですが、私が大好きな中華料理屋さんが、ここ数日ガラガラなんです。
かなり美味しい安くて穴場的なお店で、同じメニューを3日食べても飽きない位なんですが。

これが都内であったら、需要と供給の関係から、大した影響も無く済むのでしょうが、ちょっとだけ心配してしまうほどです(自分の心配しろってのは置いといて)。

例の餃子事件、「天洋食品」は輸出入検査検疫局の検査にも「シロ」で完全否定。待遇に不満を抱く従業員や理由も示されぬままクビにされた従業員らの恨み説も否定できないなど(イザ!メーカー完全否定も…くすぶる製造過程の投入説)、「故意説」も濃厚で、原因が特定されていない点、そして中国国内の農薬まみれの農場や農薬使用の現場の映像などを、テレビなどを通して繰り返し見てしまった為、正直、中国製は避けたいと本音で思います。

仮に「故意」であったとしても、日本国内での混入は船着場も違うし、考えにくいし、おそらくは工場での積み込み時までであろうというのが大方の見方のようですが、これも特定されているわけではなく、グレーのままです。
このグレーのまま(で長期間放置する)というのが、上記のような風評被害を生むし、安全や信頼に対して絶対的なダメージを与えるんですが、何となくですがもう影響が出始めているようですね。

私も、大好きなきくらげやメンマをちょっと躊躇してしまいます。
メンマなんて国産探すのは難しいしなあ。
スーパーでの買い物を注意したって、外食では材料までチェックできないんだから、しばらく中華はやめておこうという雰囲気も出ているのでしょうか。

で、米国ではすでに「China Free」の表示が出されているとの事。
「添加物不使用」や「漂白剤不使用」と同じレベルで「中国製」が表現されているという事態ですね。

消費者として一番に怖いのは、上記のように責任者不在のままグレーに放置されることで、これって「たまたま当たっちゃったかもしれないけど我慢しなさいよ」というかなり上から目線で供給を受けなさいよという意志表示にも取れるんでしょう。
「だったら無理して選ばないよ」という事になり、本来関係のない多数の人が迷惑を被るのは理不尽です。

原因がグレーのままであるのなら、「チャイナフリー」の考え方が必要になってくるんでしょうね。
「チャイナフリー」の中華料理ってのも本末転倒ですが、風評被害を何とかしなくてはいけないのではないでしょうか!
posted by 古着オヤジ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月03日

1パック38円の餃子が売れ残っていた!

今朝は起きたら一面の雪景色。
車もバイクも出せません。

これは放っておいたら積もってしまうぞと、一念発起して午前中に雪かき。
夕方にまた再度雪かき。

気が付いてみると腰のあたりが、コリコリになっていました。
雪国ではお年寄りが雪かきどころか屋根の雪下ろしまでこなしているんですよね。
大変だなあって再認識しました。

とりあえず、表の雪かきをし、車に乗ってスーバーへ。
そこでびっくり、餃子1パックなんと38円!
普段158〜198円位の商品の様です。
これが、山積みされていて、なお且つあまり減っていないようです。
以前であれば、「朝一の特売目玉商品」と言える価格です。
POPには「国産」と謳われていましたが、恐るべし餃子事件。

ところで、この餃子事件、単なる事故でなさそうな雲行きですが、報道されている中国でのネット上での「意見」にこんなのがあるようです。

  1. 「これからは冷凍ギョーザは買わない」
  2. 「なんて間抜けだ。まったく中国人の面汚しだ!」、
  3. 「ありえないよ。中国の輸出規制はこんなに厳しくて、日本の輸入はさらに厳格なのに」
  4. 「ただの中毒でしょ? 何で日本は小さなことを騒ぎ立てるの」
  5. 「別に全人類が影響するわけでもないのに」
  6. 「天洋食品はわが家のそばで、毎日食べているけど何ともない。何で日本人が食べたときだけ問題が起きるの?」
  7. 「(日本だけで起きた)このことはわれわれ大陸育ちは毒に強いということを証明した」
  8. 「日本人は毒に対する抵抗力が弱い。われわれ中国人は強すぎだけど」
  9. 「日本人はクジラを食べるから免疫力が弱いんじゃないか。クジラに謝れ」
  10. 「中日関係はこれをきっかけに断交だ」
  11. 「日本製品の不買運動をしよう。日本製品を中国市場から追い出そう」
  12. 「日本の右翼がフグの毒を餡(あん)に仕込んだんじゃないか」
  13. 「日本だからってそんなこと言って良心はないのか。被害が100倍になってようやく全国民が謝罪するのか?」
  14. 「もし中国国内で起こっていたなら報道の価値はなかったのかもしれない。だって、同じような事件は数え切れないほどあるから」
イザ!毒ギョーザ、中国ネット“逆ギレ”大炎上より

変なのもマトモなのもごちゃ混ぜですが、毎度のアホさ加減にうんざりですね。
今回の騒動で、テレビのニュースで、野菜を農薬で「洗っている」風景を見て、開いた口が塞がらず、こんなものを今まで口にしていたのかと思うと背筋が凍る思いです。
腹立たしさを通り越して、これだから「中国製」は信用ならないという「一般常識」が私たちの間にはしっかりと埋め込まれたようです。

安くて便利な加工食品や輸入食材に頼ってきた食生活、中身を見直してスリムにする必要があるんでしょうね。
posted by 古着オヤジ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク