車もバイクも出せません。
これは放っておいたら積もってしまうぞと、一念発起して午前中に雪かき。
夕方にまた再度雪かき。
気が付いてみると腰のあたりが、コリコリになっていました。
雪国ではお年寄りが雪かきどころか屋根の雪下ろしまでこなしているんですよね。
大変だなあって再認識しました。
とりあえず、表の雪かきをし、車に乗ってスーバーへ。
そこでびっくり、餃子1パックなんと38円!
普段158〜198円位の商品の様です。
これが、山積みされていて、なお且つあまり減っていないようです。
以前であれば、「朝一の特売目玉商品」と言える価格です。
POPには「国産」と謳われていましたが、恐るべし餃子事件。
ところで、この餃子事件、単なる事故でなさそうな雲行きですが、報道されている中国でのネット上での「意見」にこんなのがあるようです。
イザ!毒ギョーザ、中国ネット“逆ギレ”大炎上より
- 「これからは冷凍ギョーザは買わない」
- 「なんて間抜けだ。まったく中国人の面汚しだ!」、
- 「ありえないよ。中国の輸出規制はこんなに厳しくて、日本の輸入はさらに厳格なのに」
- 「ただの中毒でしょ? 何で日本は小さなことを騒ぎ立てるの」
- 「別に全人類が影響するわけでもないのに」
- 「天洋食品はわが家のそばで、毎日食べているけど何ともない。何で日本人が食べたときだけ問題が起きるの?」
- 「(日本だけで起きた)このことはわれわれ大陸育ちは毒に強いということを証明した」
- 「日本人は毒に対する抵抗力が弱い。われわれ中国人は強すぎだけど」
- 「日本人はクジラを食べるから免疫力が弱いんじゃないか。クジラに謝れ」
- 「中日関係はこれをきっかけに断交だ」
- 「日本製品の不買運動をしよう。日本製品を中国市場から追い出そう」
- 「日本の右翼がフグの毒を餡(あん)に仕込んだんじゃないか」
- 「日本だからってそんなこと言って良心はないのか。被害が100倍になってようやく全国民が謝罪するのか?」
- 「もし中国国内で起こっていたなら報道の価値はなかったのかもしれない。だって、同じような事件は数え切れないほどあるから」
変なのもマトモなのもごちゃ混ぜですが、毎度のアホさ加減にうんざりですね。
今回の騒動で、テレビのニュースで、野菜を農薬で「洗っている」風景を見て、開いた口が塞がらず、こんなものを今まで口にしていたのかと思うと背筋が凍る思いです。
腹立たしさを通り越して、これだから「中国製」は信用ならないという「一般常識」が私たちの間にはしっかりと埋め込まれたようです。
安くて便利な加工食品や輸入食材に頼ってきた食生活、中身を見直してスリムにする必要があるんでしょうね。









