2008年02月24日

ラーメン-佐倉近辺


from bnz

寒かったので、晩飯はラーメンと決めましたが、どこで食べたものか悩んでしまいました。

以前であれば、こんな時には二郎@大久保と相場が決まっていたのですが、この間行った時には、閉店した後の跡地は更地のままで、まだ当分開店しそうもなし。
と、言うわけで、ラーメン難民になってしまっています。

ここ、千葉県は昔からラーメン不毛の地なのですが、それでも馴染みの店は結構あったんですが、時代と共に味を変えたり、閉店したりと結構変動激しい今日この頃です。

そんな中、家からは結構遠いのですが、車で40分ほどの「佐倉」近辺に面白そうな店をネットで見つけて、早速行ってみました。
お店の名前は「ちゃーしゅうらーめん紫」。
竹岡式らしく、チャーシューと醤油にこだわっていそうで、興味津津だったのですが、目的地近辺でも見当たらず、近くのコンビニで聞いてみると、「閉店」したとの事。
ラーメン業界もブームが去ったのか、大変なようです。

思わず再びラーメン流浪の民となってしまい、国道296号線沿いの「ロッキー勝(ショウ)」へ。
西山麵を使った札幌ラーメンとの事でしたが、麺は西山独特のツヤやコシもなく、スープもパッとしません。
これでラーメン750円は高いですね。
ちょっとガッカリしました。

この地域では西山系統であれば、八千代台の「パンケ」って店があるのですが、ここは今では店主(社長)は月イチくらいしか店に出ず、パートのおばちゃんがやっているのですが、それでも味は安定しており、西山麺も最後までしっかりとコシがあります。
ここから派生した検見川の「幌」と大神宮下の「コタン」は、共に大お勧めのクオリティです。
パンケの味噌ラーメン(730円)は、炒めたモヤシなどの野菜と、濃厚なスープが絡んで、札幌で食べるような本格的な味が楽しめます。

この辺りと比べると今日食べたラーメンは2割位はコストパフォーマンスが悪い感じです。

ラーメンも一時期のブームと共に、価格が上がり過ぎたり、フランチャイズは入って、コストアップにつながったりと、淘汰の時代を迎えているんだと思います。

二郎@大久保、早く再開してください。
また、ラーメン難民になってしまいます。
posted by 古着オヤジ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

サッカー東アジアカップ、勝手に感想


"Incomplete Combustion"from eron rezende

残念ながら優勝を逃した日本代表ですが、本番はこれからです。
今回、ベストメンバーとは言えない状況の中で、岡田監督も色々とテストを繰り返していたようにも思えます。
今回の結果を受けて、「不完全燃焼」と失望するファンの声もあるようですが(イザ!)、オシム時代からのチーム引き継ぎに、ワールドカップも見据えての、世代交代も考えての戦略だったと思います。
気がつけばジェフ色からガンバ色へと変わっていたチーム構成。
そんな中で、思ったことを勝手に書きます。

良かった点

山瀬選手の登用
貪欲に得点に絡んで、結果を出している点。縦への攻撃を仕掛けて、エリア外からのシュートを決めれる攻撃性。泥臭くドリブルで仕掛けて突破できる強さ。FW不在の代表にあって大きな存在感を示したと思います。他方、MFでの参加で、パスミスも目立つなど、改善点もあると思いますが、大きな期待の選手です。

安田選手の登用
スピードもあり、テクニックもあり、周りが見えていて、チャンスの臭いに貪欲。彼がボールも持つと、何かが起こりそうな期待をさせてくれます。ガッツのあるプレイ、やんちゃなサッカー小僧を絵にかいたような愛すべきキャラクターはブログでも楽しめます。
安田選手のブログ
中澤選手の守りの固さ
ボンバー中澤の活躍は素晴らしいです。若い選手の登用で、特にサイド方面での「穴」が目立ちましたが、センターからコースをしっかりと塞いで、固い守備を見せていました。彼がいなかったら、と思うと恐ろしい位です。

鈴木啓太選手の動き
最終戦ではいまひとつでしたが、中盤で攻守ともに光っていました。こぶりなパス回しで失敗しがちなチームの中で、スペースを生かした動きのあるプレーは流石でした。


もっと期待する点

内田選手の守り
右サイド鉄板の加地選手に替っての登用で、今回の岡田監督戦略の目玉でもあったと思うのですが、加地選手のプレイとの比較になるからでしょうが、多くの問題を露呈しました。最終戦を含め、左サイドからの失点が多かった事が証明しています。
2戦目以降では中澤選手のフォローがかなり効いていましたが、一番の問題は守りでの一対一の弱さとスペース取りとボールへの執着で、安易なセンタリングを許してしまうところだと思います。特に中国戦では、前半中ごろからは、突破口として完全に狙われていました。彼らしさを出してスピードのあるプレイを見せてほしいと思います。


試合の結果は、今一つであったし、何より運営に大きな問題点があったこの選手権ですが、一つの区切りになったのではないでしょうか。
26日のバーレーン戦でぜひ結果を見せてほしいです。
posted by 古着オヤジ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク