2008年03月28日

「走らないサッカーでは勝てない」



書かずにおこうと思っておりましたが、痺れを切らして書いてしまいます。
応援もちょっと温度調節(冷却)が必要だなと感じていたので。

日本代表、大丈夫ですか?

川淵キャプテンが27日、25日に退院したオシム氏と千葉県内で対面。前夜の試合についても会話し「オシムとも話したけど、“走らないサッカーでは勝てるわけがない”とのひと言。考えて走るのがゼロに等しかった」(イザ!)


当り前の事ですが、正にその通りだと思います。

昨日のU23の親善試合では、みんな走っていました。
カウンターを仕掛けたり、ドリブル突破を試みたりと、攻撃してました。
少なくてもバーレーン戦のA代表には、全く攻撃性が感じられなかった。
傍から見てれば、何か練習試合のような動きでした。

A代表は日本のサッカーを代表するプレーヤーが集まったチームの筈です。
2003年統計で約85万人のプレーヤー(JFA News: 2003年度より)、競技しない人を含めると数倍のファンがおり、しかも毎年増加傾向にある「サッカーファン」の頂点に立つメンバーが、日の丸を背負って戦っている筈です。
「俺やりたいです!」っていくら声を大にして叫んでも、入ることは不可能です。

なのに、いざチームになってみたら、あの結果です。

切り替えて結果をだすのが大事ですが、今まで私たちが感じて不安に思っている「問題」は、一向に解決していないように思えます。

どうか、子供たちや次の世代に夢を与えるような素晴らしいプレーを見せてあげてください。
posted by 古着オヤジ at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

Firefoxをかなり軽くする方法



私は通常のブラウジングにはFirefoxを使用しています。
IEを単独で立ち上げる事は殆どありません。
ページの確認は「IEタブ」のプラグインで行っています。

そういう訳なので、アドオンは結構入っており、このせいもあってか、強烈に重くなっていました。

不要なアドオンは消しても、リソース食いのGreasemonkeyは消せないし、困っていたところ下記のエントリーを発見。
Firefoxのメモリ食いを小食にする

中身は「user.js」を変更するというもので、3つの方法が記されていました。
  1. メモリキャッシュの量を指定(単位はKB - 例: 16384/32768/65536など)
    user_pref("browser.cache.memory.capacity", 16384);

  2. ウィンドウ最小化時にメモリ使用量を節約(Windowsのみ)user_pref
    ("config.trim_on_minimize", true);

  3. 高速戻る・進む機能の最大保存履歴数を変更する(0:機能を無効)
    user_pref("browser.sessionhistory.max_total_viewers", 5);

うち上の2つは、私も既にやっていたのですが、問題は3番目の方法だったようです。
上の2つについては、最小化し時にメモリーの消費量を減らすというもので、ブラウジングしている時には、実際はあまり意味がなかったものです。
3については、ブラウジングしていても、はっきりと効果があるようです。
実際、私の環境で、Firefoxを立ち上げ、タブを5個ほど出している状態でのメモリー消費量は、160,000Kでしたが、これを施してからは80,000Kに減っています。かなり劇的です。

で、具体的な方法ですが、
  1. アドレスバーに「about:config」と入力し、設定画面を呼び出す。

  2. 上段のフィルタと書かれたテキストボックスに「browser.cache.memory」と入力する。現れた項目「browser.cache.memory.enable」の値をfalseからtrueにする。trueになっていたらそのまま。

  3. 「browser.cache.memory.enable」の項目をクリックし、アクティブにした上で、値を変更。メモリ512MBの時には「16384」、メモリ1Gの時には「32768」、2Gの時には「65536」を入力する。

  4. 「フィルタ」ボックスに「browser.sessionhistory.max_total_viewers」と入力する。デフォルトでは「-1」になっているが、これを「0〜5」の値にする。

「browser.sessionhistory.max_total_viewers」ってのは何かと言うと、「高速 Back/Forward」機能だそうで、Firefox 1.5 から搭載されたものだそうです。で、何をするかというと、戻る/進むボタンが使用されたときにページの表示速度を非常に短縮するという、高速な Back/Forward機能 (bfcache)だそうです。
これを無効にするには、「browser.sessionhistory.max_total_viewers」を0に設定、もしくは保存するページ数を制御するという方法があり、3番については、このページ数を設定(私の場合は3にしました)するという対策です。
メモリ使用量スレッド FAQを参照。

どうやら、これがメモリー大食いの犯人だったような気がします。

しかし、CPUの負担はあまり変化がないため、低スペックのマシンの場合には、アドオン関連は要注意です。

軽量化後の火狐クンは、とても身軽で元気になりました。
posted by 古着オヤジ at 00:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク