
我が家のテレビがおかしくなって半年。
So●yのトリ△トロンってやつでしたが、正確に2年ごとにあるパーツが壊れてくれて、画面が真っ黒になってくれました。
いやあ、本当に測ったように2年おきです。
それで29インチのブランウン管式テレビから、21型程度の小さなテレビに付け替えてやり過ごしてきました。
何故かっていうと、去年くらいから「地デジ」だ「地デジ」だと、あまりに騒がれているので、なんかブームが終わってから買い替えたほうが良さそうな気がしたからです。
シャクですもんね。
しかし、ちょっと思うところあって、先日テレビを買い換えました。
地デジ対応のヤツです。
で、これを見るためには、
地デジ専用アンテナを立てなきゃならなそうだったんですが、ちょっと調べてみると、
興味深い事実に遭遇!
って大袈裟ですが(既に地デジに移行している方には当たり前の事でしょうが)、ちょっとびっくり。
何も地デジ対応のアンテナ立てなくても、
UHFのアンテナで地デジは見られるようです。
つまり、今までのテレビで、千葉テレビとかTVKとかMXとかテレビ埼玉とか、見られていたなら、そのままテレビだけ替えれば
「地デジ」生活に入れるってわけです。
早速、我が家でもやってみました。
今までのアンテナ線に屋内ブースターをかませて、アンテナ端子にIN!
結果はバッチリ、我が家も地デジ生活へと移行できました。
これってスゴクないですか?
外からアンテナ見てみて、2つ付いているようなら試してみる価値大あり。
さらに調べてみると、従来のUHFアンテナすべてがOKというわけではなく、
地デジの電波が従来のUHFと同じ方向のテレビ塔から放送されている事と、オールバンド対応(13〜62ch)のアンテナである事が必要なようで、ローバンド(13〜44ch)、もしくはハイバインド(25ch〜62ch)対応アンテナの場合には、一部は映ってもすべてに対応できるわけではないとの事。
しかし、アンテナの交換はテレビ本体やHDレコーダー並、もしくはそれ以上の出費を伴うので、まだ地デジに移行していない方には、これってかなり魅力的な話だと思います。
しかし、鮮明な画像に高音質な放送で、今までが何だったんだという感じです。
今までは、4chあたりは特に受信状態が悪く、画面や音もノイズが混じっていたのですが、驚くほどに鮮明です。
例えて言えば、圧縮しまくりのDivx動画を拡大して見ているのと、DVDそのものを見るくらいの違いです。
で、地デジに変えて思ったこと。
テレビのサイズは可能な限りデカイ方がいい。
画像が綺麗な分、欲が出てきます。
今まで29型だったら、32型でほぼ同じらしいけど、37型の方がいいかも。
まずは、家のアンテナをチェック。
近くの電気屋にアンテナの方向を確認し、こなれたモノが出てきたら、チャレンジしてみる価値ありです。
posted by 古着オヤジ at 18:59
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