2008年04月11日

今夜のBGM -Carol King



飲み屋でテレビが付いていたら、キャロル・キングのライブをやってました。
来日していたんですね。見入ってしまいました。

この人は60年代はライターとして、70年代にはシンガーソングライターとして活躍したビックアーチストです。と、言う事は今さら説明の必要はないと思いますが...

何せ、歌が良いんですねえ。
このNatural Womanは、アリーサ姐御に書いた曲で、姐御も歌っていますが、これも又いい!
最近、涙腺がもろくなってきて、「水戸黄門」見たってウルウルくる位なので、女性の歌ですが、ちょっと気が入ってしまいます。

姐御バージョンはこちら



他にも、テレビのライブで共演していたM.J.ブライジやC.ディオンなんかも歌ってます。

ドゥ・ワップやらゴスペルやらロックンロールやらと色々な要素をブレンドして、心に訴えかける分かりやすい歌です。

決して声域が豊富なわけではないのですが、迫力ありますよね。

かつては「恋多き女」として知られたキャロルも、すっかりオバハンになっていましたが、良い年の取り方をしていますね。

Will You Love Me Tomorrowから始まって、最初のダンナ(だったかなあ)G.ゴフィンとの共作に数多くの名作が多く、旦那の詩にキャロルのメロディと歌という夫婦善哉攻撃です。
Some Kind of Wonderful
The Loco-Motion
One Fine Day
Up on the Roof
Oh No Not My Baby
その他諸々、60年代だけでこれだけの曲を世に送り出しています。


私はタペストリーの頃の旦那だったかなあ、ダニー・クーチマーのギターが好きでしたね。
posted by 古着オヤジ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク