
ブログってのは、続けるには酷なものです。
毎日まともにエントリを入れるってのは、普通に詰まります。
このブログは30,000PV/月程度で、威張れるほどでもなく、かと言って誰も見ていないわけでもなく、まあコメントにはスパム以外が載る事もなくという状態で、「書かなくては」との使命感もチラホラあります。
そこでニュースの話でもって事で、思った事を書いてしまうんですが...
はてなの「これはひどい」をチェックしていて、こんなエントリに突きあたりました。
<[雑記]法の精神 | [雑記]続 自滅した日本>
何を書いているかというと、光市の母子殺害事件の死刑判決についてなんですが。
痴漢の冤罪事件や長野サリン事件の河野さんあたりを引き合いにだしながら、この判決の不当性を考えるという内容と言えると思います。
まあ、「書かなきゃ良かったのにねえ」というのが感想です。
子を持つ親なら殆ど同じ感想でしょうが、大事な守るべきものを守れなかった被害者の無念は全く理解できるし、極刑を以て処罰できない法制度であれば、それ自体が欠陥ではないかとも感じます。
この事件の被害者も被告人が死刑になって喜んでいるかって言うと、多分そうとも言えない気がします。
被告人が殺されたって、失ったものは帰ってこないからです。
でも、極刑を下した司法の判断が間違っていたとも考えられません。
もし、私が被害者で、被告が懲役刑でドラえもんに頼りながら出所したなら、すぐさま自分で結論を出すしかないですもんね。
おっと、書かなきゃ良かった。










