2008年05月09日

商売って儲けばかりでは成り立たないと思うけど


カナダの大手ドーナツチェーン、ティム・ホートンズの店舗で働いていたシングルマザーのリリマンさんだが、幼児に16セント(約16円)相当の一口サイズのドーナツを与えた様子が監視カメラに写り、それが原因で仕事を解雇された。
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「ティム・ホートンズ」という、ドーナツチェーン店での話です。
シングルマザーのリリマンさんという店員が、幼児に小さなドーナツを与えた様子が監視カメラに写り、それが原因で仕事を解雇されたそうです。
この話はメディアを通じて騒ぎとなり、解雇は取り消されたとの事。

商売、利益を出さなければ、もちろんダメなのは判るのですが、人情を分からない杓子定規は、お客さん無くしますよね。
だって、この話を聞いて、ここのドーナツ食べたいとは思わなくなるでしょ(カナダまで行って)。

「ティム・ホートンズ」はたった16円で、かなり効果的な世界的なネガティブイメージのキャンペーンをした事になります。

小商いの身としては、利益を削ってでも、お客様が喜んだり笑ってくれるのを目標としているので、このような商売理解できません。

おそらくは正道なんでしょうが、嫌なもんですね。
posted by 古着オヤジ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク