2008年05月24日

今夜の岡田ジャパンはまるで別チームでした



いやあ、日本代表生まれ変わりましたね。
雨で滑りやすかったせいか、相手のプレッシャーが早かったせいか、あの固い駒野が珍しく凡ミスを連発したのと、遠藤がダイレクトにこだわり過ぎて、タメを作れなかったあたり、「らしくない」ところがありましたが、前回のバーレーン戦敗戦に比べて、格段に素晴らしいプレーを見せてくれました。

前半21分に長谷部が右サイドからのクロスに大久保が反応してディフェンスを引きつけ、それを玉田がボレーでジャストミートの1点。
イザ!「日本がコートジボワールに勝利」

コートジボアール、ドログバ抜きとはいえ、FIFAランキング23位(日本は36位)は流石で、スピード・当たりともに激しかったですが、日本代表は、松井・長谷部・闘莉王とメンバーが変わることで、完璧に生まれ変わりました。
大久保も走ってましたねえ。

特に松井は素晴らしかった。
もっと松井のところで「タメ」を作って、サイドからの突破をかけるようにしたら、かなり面白いゲーム展開になりそうですね。

レフェリーがファールを随分とスルーするので、当たりの強いコートジボアールに倒される場面が多かったですが、そんな中でも松井はしっかりと攻撃・ディフェンス共に勝っていたし、長谷部もしっかりと仕事をしていました。

ディフェンスも闘莉王・中澤、駒野もしっかりと防いで、攻め込まれながらも体をしっかりと寄せてゴールを許さなかったし、楢崎が素晴らしいセーブを見せていました。

これで次戦は中村俊輔が入り、プレーの緩急がついてくると、もっと面白いですよね。
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服オタ万歳!



「服オタ」という言葉があるそうです。
服オタクの略とそのまんまですが...
ちょっと気になる記事を見つけたので引用します。
服オタなのに「ダサい」と言われる理由として、下記の5項目が挙げられていました。
  1. 自意識過剰だから
  2. スノッブだから
  3. モノオタクだから
  4. バランスが悪いから
  5. そのセンスは理解されないから

なるほど、うなづける内容ですが、私を含めて古着好き(特にビンテージ好き)は、基本この「服オタ」なわけです。

ついでに言えば、本人が思っているほど「格好いい」とは思われていないって事も当たり前にあります。

しかし、好きだからしょうがないですね。
どうしてもベクトルがそっち方向へ向かっちゃうわけです。

それで、ディティールだのヤラレ感だの、風合いだのと拘ってしまう。
でも、下手すると周りの人からは「またこんなボロ着て」なんて眼で見られてしまう。

でも「スノッブ」と「モノオタク」ってのは、譲れないところなんですよね。

流通する商品での画一化を嫌って、ウンチクを付けながらオンリーワンの価値観を体現することは、良いことじゃないかなって気がします。

モードってのは最も尖がった人たちから普通のちょっと敏感な人たちにスタイルが伝播したあたりから生まれる事が多く、この周辺では流通する服とは異なるオリジナリティを表現するため、古着が活用されることが多いと思います。
まあ、そういう尖がったスタイルは全くしておりませんが。

普通に「ダサい」ようでも、見る人が見れば何らかの美意識を感じる。
そんなつまらない拘りに生きがいを感じてしまう人たちが、私は大好きです。

で、何となくですが、このエントリを書いた方も私と同類かと...

服オタだっていいじゃない!
服オタ万歳!
posted by 古着オヤジ at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク