
いやあ、日本代表生まれ変わりましたね。
雨で滑りやすかったせいか、相手のプレッシャーが早かったせいか、あの固い駒野が珍しく凡ミスを連発したのと、遠藤がダイレクトにこだわり過ぎて、タメを作れなかったあたり、「らしくない」ところがありましたが、前回のバーレーン戦敗戦に比べて、格段に素晴らしいプレーを見せてくれました。
前半21分に長谷部が右サイドからのクロスに大久保が反応してディフェンスを引きつけ、それを玉田がボレーでジャストミートの1点。
イザ!「日本がコートジボワールに勝利」
コートジボアール、ドログバ抜きとはいえ、FIFAランキング23位(日本は36位)は流石で、スピード・当たりともに激しかったですが、日本代表は、松井・長谷部・闘莉王とメンバーが変わることで、完璧に生まれ変わりました。
大久保も走ってましたねえ。
特に松井は素晴らしかった。
もっと松井のところで「タメ」を作って、サイドからの突破をかけるようにしたら、かなり面白いゲーム展開になりそうですね。
レフェリーがファールを随分とスルーするので、当たりの強いコートジボアールに倒される場面が多かったですが、そんな中でも松井はしっかりと攻撃・ディフェンス共に勝っていたし、長谷部もしっかりと仕事をしていました。
ディフェンスも闘莉王・中澤、駒野もしっかりと防いで、攻め込まれながらも体をしっかりと寄せてゴールを許さなかったし、楢崎が素晴らしいセーブを見せていました。
これで次戦は中村俊輔が入り、プレーの緩急がついてくると、もっと面白いですよね。










