2008年02月17日

餃子の顛末、段々腹が立ってきました


from Seattle Roll

このブログの本題とは全く無関係ながら、毒餃子事件の事を結構書いてしまっていますが、ここに来て、「何だかなあ」から腹が立つくらいになってきました。

「販売店で汚染」徳島のギョーザで中国各紙が報道
 中国各紙は16日、徳島県で中国製ギョーザの袋外側から有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、同県の飯泉嘉門知事が記者会見で「発生源は店内の殺虫剤とほぼ特定できた」と述べたことを報じた。
 いずれも新華社電を掲載し、見出しは「日本、徳島県の“問題ギョーザ”は店内の殺虫剤で汚染と認める」(人民日報)「“問題ギョーザ”は日本の販売店で汚染」(新京報)などとしている。日本での中毒事件については「残留農薬による食品の安全問題でなく、個別の事件。原因はまだ調査中」と伝えている。(共同)
MSN産経ニュース
前回のエントリーで書いてた通りの展開で、「呆れる」を通り越して、腹立たしい感じです。
そんな中、こんなニュースも見かけました。
中国製かぜ薬で115人死亡、パナマ政府が報告書 
パナマ政府は14日、2006年に中国の無許可工場で製造された輸入かぜ薬を服用した115人がこれまでに死亡したとの報告書を発表した。報告書の作成担当者は米ニューヨーク・タイムズに対し、「地方住民の被害状況は正確に報告されておらず、実際の被害規模はさらに大きい」との見方を示した。
朝鮮日報
この出典元は、北朝鮮系の新聞ですけど、本国でも報道しているんでしょうか。
それでもって、こんな動画がYouTubeに出ていました。




これは、食事の前後には見られない内容です。ちょっとした悪意も感じられますが。

何だか「ネガティブキャンペーン」っぽくなってしまっていますが、この国に「誠意」ってもんは存在しないのでしょうか。
中国人にはいい人が沢山いるのに。
posted by 古着オヤジ at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク このエントリーを含むはてなブックマーク
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