ミントクローズ - 60s Searsワークデニムパンツ
昨日の亀田、いろいろ言われていますが、頑張ったなあ!お疲れさんと言いたいですね。実際見たわけじゃあないけど、あれだけの練習をしていて、あれだけの自信があった亀田でも、あの相手には足がすくむとは、やっぱり世界は広いってえ事ですねえ。次はベルトを付けて、あの相手を圧倒してほしいですね。ただ、3兄弟、あのファッションは凄過ぎるなあ。親父さんの趣味も入っているんだろうけど(まあ、私も同じ系統の趣味だけど)、3人そろって突撃隊みたいだったなあ。
と、いうわけで大分ずれましたが、シアーズのワークデニムです。両爪グリッパージッパーを使っている、50〜60年代の物ですが、ダメージもなくいい感じのワークウェアです。
大昔のシアーズのカタログを見るとよくわかりますが、このデニム、新品で売られていたころには、ファッションとは全く無縁の世界にありました。年月を経て、魅力あるジーンズとして現れてくれましたが。
この頃のシアーズは、会社の勢いもあったんですねえ。オリジナル商品のデザインにも、「アメリカ」を象徴するような楽しさや明るさに満ちています(このデニムは労働着ですが)。品質も良かったように思います(これはこのデニムにも言えます)。洋書を扱っている古書店などで、ごらんになるのもよいでしょう。
ワーク物も古いものは人気が出ていますので、チェックしてみて下さい。
2006年08月04日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1110166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1110166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック









古着オヤジ日記