
書かずにおこうと思っておりましたが、痺れを切らして書いてしまいます。
応援もちょっと温度調節(冷却)が必要だなと感じていたので。
日本代表、大丈夫ですか?
川淵キャプテンが27日、25日に退院したオシム氏と千葉県内で対面。前夜の試合についても会話し「オシムとも話したけど、“走らないサッカーでは勝てるわけがない”とのひと言。考えて走るのがゼロに等しかった」(イザ!)
当り前の事ですが、正にその通りだと思います。
昨日のU23の親善試合では、みんな走っていました。
カウンターを仕掛けたり、ドリブル突破を試みたりと、攻撃してました。
少なくてもバーレーン戦のA代表には、全く攻撃性が感じられなかった。
傍から見てれば、何か練習試合のような動きでした。
A代表は日本のサッカーを代表するプレーヤーが集まったチームの筈です。
2003年統計で約85万人のプレーヤー(JFA News: 2003年度より)、競技しない人を含めると数倍のファンがおり、しかも毎年増加傾向にある「サッカーファン」の頂点に立つメンバーが、日の丸を背負って戦っている筈です。
「俺やりたいです!」っていくら声を大にして叫んでも、入ることは不可能です。
なのに、いざチームになってみたら、あの結果です。
切り替えて結果をだすのが大事ですが、今まで私たちが感じて不安に思っている「問題」は、一向に解決していないように思えます。
どうか、子供たちや次の世代に夢を与えるような素晴らしいプレーを見せてあげてください。









