
カナダの大手ドーナツチェーン、ティム・ホートンズの店舗で働いていたシングルマザーのリリマンさんだが、幼児に16セント(約16円)相当の一口サイズのドーナツを与えた様子が監視カメラに写り、それが原因で仕事を解雇された。
(exite)
「ティム・ホートンズ」という、ドーナツチェーン店での話です。
シングルマザーのリリマンさんという店員が、幼児に小さなドーナツを与えた様子が監視カメラに写り、それが原因で仕事を解雇されたそうです。
この話はメディアを通じて騒ぎとなり、解雇は取り消されたとの事。
商売、利益を出さなければ、もちろんダメなのは判るのですが、人情を分からない杓子定規は、お客さん無くしますよね。
だって、この話を聞いて、ここのドーナツ食べたいとは思わなくなるでしょ(カナダまで行って)。
「ティム・ホートンズ」はたった16円で、かなり効果的な世界的なネガティブイメージのキャンペーンをした事になります。
小商いの身としては、利益を削ってでも、お客様が喜んだり笑ってくれるのを目標としているので、このような商売理解できません。
おそらくは正道なんでしょうが、嫌なもんですね。









