2008年05月11日

一寸前は捨ててたのに、今じゃ不足って



食材高騰…給食費苦渋の値上げ、主要市の4分の1超で

牛乳が値上がりしているそうです。
既に小売店では加工品としてのバターなどは品不足の状態だとか。

この影響で給食費も値上げだそうです。

たしか2年ほど前には、生産過剰で、大量の生乳が廃棄になったと思います。
消費量が伸びずに、価格を維持するため生産調整を行うとかの理由だったと覚えているんですが。

せっかくの牛乳を捨てる行為に、結構問題視する意見も出ていました。

一転して、品不足に値上げって…

何かオカシクはないでしょうか?

今回の値上げについては、世界的な飼料の高騰なども原因となっているのは判るのですが、作られた需給のアンバランスも感じます。

それにしても、このところの食品値上げは、目立ってきましたね。
原因はバイオ燃料に大きな原因があるとか言われていますが、この一番の戦犯であるアメリカは、投機経済を野放しにし過ぎて、サブプライムで火を付けて、原油の高騰、穀物の高騰とどんどん世界に、ババ札を回してきますね。

そのうち、食べるものにも困るようになってしまうんでしょうか?
posted by 古着オヤジ at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク
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