
G-1 7823AER Breier of Amsterdam 42
暖かくなってきましたので、シーズンではないのですが、おすすめです。
G-1は海軍航空隊の誇りのようなもので、40年代から大きなデザインの変化もなく、一度はナイロン素材の台頭で支給廃止となったものの、強い要望により今日も生き続けている、レザーフライトジャケットです。
基本的に「大きなデザイン変化はない」のですが、ディティールは微妙に違っています。
シルエットも微妙ですが変わってきます。
この違いは気付いてしまうと、拘りたくなってしまうところです。
ですので、ウチでは最初の一着は、比較的お手ごろに入手できる白タグをお勧めします。
それでお気に召したら、ビンテージものをお勧めしてます。
飛行機乗りの為のジャケットなので、タフに出来てはいますが、やはり天然素材で50年前後の年月を経ているものはそれなりのケアも必要だし、当然高価になるからです。
で、殆どの方が2着目を欲しがります。
ただ、タマ数は今となっては少ないです。
袖リブはともかく、特にこの時代のコンマージッパーは、壊れやすいんですよね。
プルの部分や、使用状況や保管状況によっては、レール部分の破損など、シルバーのジッパーも顔の一つなので、この辺はイタイです。
で、このジャケットは、コントラクターがBreier of Amsterdam社で、ネック裏の裏地にダメージがあるものの、全体的には、まずまずのコンディションかなってところです。









