
「服オタ」という言葉があるそうです。
服オタクの略とそのまんまですが...
ちょっと気になる記事を見つけたので引用します。
服オタなのに「ダサい」と言われる理由として、下記の5項目が挙げられていました。
- 自意識過剰だから
- スノッブだから
- モノオタクだから
- バランスが悪いから
- そのセンスは理解されないから
なるほど、うなづける内容ですが、私を含めて古着好き(特にビンテージ好き)は、基本この「服オタ」なわけです。
ついでに言えば、本人が思っているほど「格好いい」とは思われていないって事も当たり前にあります。
しかし、好きだからしょうがないですね。
どうしてもベクトルがそっち方向へ向かっちゃうわけです。
それで、ディティールだのヤラレ感だの、風合いだのと拘ってしまう。
でも、下手すると周りの人からは「またこんなボロ着て」なんて眼で見られてしまう。
でも「スノッブ」と「モノオタク」ってのは、譲れないところなんですよね。
流通する商品での画一化を嫌って、ウンチクを付けながらオンリーワンの価値観を体現することは、良いことじゃないかなって気がします。
モードってのは最も尖がった人たちから普通のちょっと敏感な人たちにスタイルが伝播したあたりから生まれる事が多く、この周辺では流通する服とは異なるオリジナリティを表現するため、古着が活用されることが多いと思います。
まあ、そういう尖がったスタイルは全くしておりませんが。
普通に「ダサい」ようでも、見る人が見れば何らかの美意識を感じる。
そんなつまらない拘りに生きがいを感じてしまう人たちが、私は大好きです。
で、何となくですが、このエントリを書いた方も私と同類かと...
服オタだっていいじゃない!
服オタ万歳!








