
川崎の我那覇、長かったドーピング問題に一応の決着を見て、ナビスコ杯予選(対札幌戦)で、見事ゴールを決めました。
川崎のサポーターではありませんが、おめでとう!
点滴行為がドーピング違反とされ、本当に長かった冬の時代。
サッカー選手にとって1年のブランクは非常に長いものですし、精神的にも辛いものがあったと思います。
ゴールを決めた後は、
ユニホームを脱ぎ、自らの背番号「9」を高く掲げた。警告を受けるほどの喜びに「頭が真っ白になって、何も考えられなかった」(スポーツ報知)と、感劇を表したそうです。サポーターもうれしかったでしょう。
本人のコメント
「今日は試合入場のときから気合が入っていたし、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したいと思っていました。この1年いろんなことがありましたが、やっとスタートラインに立ててよかった。これまで支援していただいた皆さんに感謝したいと思います。(ゴールシーンは)、ボールをもらう前からここに打とうと決めていました。田坂からいいボールが入ってきたので、落ち着いて決められました。今日のゴールで自信になったし、これからサッカーに集中してレギュラーをとれるようチャレンジしていきたい」
J's GOAL









