2008年08月22日

迷子のムクドリのひな



ムク鳥のひなが玄関先でうずくまっていました。
産毛がフサフサとして、まん丸の状態です。
巣立ちまではあと2週間ほど必要な感じです。

夜遅くで、ここは野良猫の通り道で、おまけに車の通りも多いし...

野鳥は連れて帰ってきても育てられないしと、悩んだ末に、箱に入れて家に入れました。
今晩一晩家で寝かせて、明日の朝早くに親鳥に見つけてもらおうと思いました。

まずは水を飲ませようとしましたが、数滴口に含むともうお腹一杯の様です。
人に懐いたり、臭いを付けたりすると、良く無いと思い、なるべく触れないように箱にタオルを敷き詰めて寝かせようとしましたが、興奮して眠れないようです。

掌に乗せて、包んであげて、そおっと撫でてあげると、やっと落ち着いたようで、オネムとなりました。

可愛いけど、飼う事は出来ないので、明日は早起きして、そおっと親鳥の来るのを待つしかないですね。
いやあ、ホント可愛いですよ。

親鳥、来てくれるといいなあ!
posted by 古着オヤジ at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク
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