2007年08月17日

アメリカが風邪をひいたら...

古着やファッションとは全く関係のない話です。
最近、株安だとか、円高が加速しているとか、あんまり良い話を聞きません。ここで出てくる単語に「サブプライム」という言葉があります。「ナンジャラホイ」って思っている方には、ぜひこちらを読んでいただきたいなと思います。
破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月
大前研一さんがとてもわかり易く、解説してくれています。どうやら、これはちょっとした時限爆弾のようですね。何でも金儲けの道具にしてしまう「ファンド」の仕組みにも驚きです。おまけに「対岸の火事」では済まされない位、密接に係わり合いを持っているようです。
米国で、きちんとした対応をしてもらわないと、既に日本に流れ込んでいる投機資金に動きが出てきて、これが世界中、もちろん国内の経済にも影響を及ぼす。
「株なんかやってないからいいや」とか「バブルに乗っかってた奴はざまあ見ろ」とは言っていられない事情もあるようです。

アメリカが風邪をひいたら、日本は無事でいられるか?
政治家の先生方も足の引っ張り合いを止めて、しっかりとしてほしいですね。

連休中、びっくりするようなガソリンの価格も、何でもマネーゲームの対象にしてしまう投機市場の影響も大きいし、今回の円高によって生まれる差益が、一部の人や会社で独占されるのではなしに、少しでも私たちの生活に生かされるよう祈ります。
posted by 古着オヤジ at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク
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