2007年08月22日

海は広いな大きいな

ちょっと前の事です。
お食事中は読まないでください。
単に書き忘れていたのですが、思い出したので。

茨城県の平磯海岸に海水浴に行きました。
親戚がいる為、子供の頃から海水浴と言えば、ここか阿字ヶ浦か大貫か決まった所に行っています。

この平磯海水浴場は、地元の子供づればかりが来ていた、それなりに混んではいるけど、まあゆっくりとできる浜だったのですが、ここ数年、強烈に込み合っています。外海ですが堤防で仕切っているために、引き潮が無い事と、遠浅(とは言っても2メートル越えの深さはあります)で、クジラのハリボテにスベリ台があったりして、海水浴気分を満喫させてくれます。

主題がブレてしまうのですが、この辺は寒流の南限に当たっていて、例年だと30分も海に浸かっていると、唇が真っ青になったものですが、今年は水がとても温かい。おまけに潮の色も黒っぽかったのが、緑色に。そう、潮の流れが変わった様です。もともとこの辺りから鹿島・銚子あたりは、潮の分かれ目で、豊富な近海漁獲が自慢の港だったのですが、影響も出ているそうです。
地球温暖化はここでも目に見えて環境を変えています。

さて、大きな浮き輪でクジラ(大ちゃんといいます)のハリボテまで漂っていくと、前から何か異様なものが漂ってきました。

何とウンチでした。

衝突寸前のところで、向きを変え、やり過ごしましたが、プカリプカリと海水浴の人たちの間を漂っていました。

やはりここ数年、犬連れの海水浴客が増えていて、7組に1組(微妙な割合でしょ)位は、犬を連れてきています。プールなら×だけど、海ならOK?って感じでしょうか。実際犬たちは、子供達が泳いでいる波打ち際に何匹も犬掻きしながら、気持ちよさそうに海水浴をしていました。

そして、砂浜がやはり気持ちいいですよね。ウレションしながらはしゃいでいました。
私の隣にいた団体はミニチュアダックスを連れてきたのですが、みんな酔っ払って寝ているか海に入っているので、犬は放置状態。おとなしい犬ですが、酔っ払った団体からたっぷりとツマミのおすそ分けも貰い、トコトコと私の脇を通り過ぎて、近くの人の敷物の下に、立派なウンチをしていきました。おまけにお尻の周りには、オツリもつけていて、犬が陣地へ帰ると、飼い主が波打ち際へ連れて行って、ウォッシュレットしてました。
隣には、子供がはしゃいで水中メガネにシュノーケルで潜水ごっこをしている中でです。

私は犬は大好きです。
自分では飼っていないのですが、飼ってたらやはり連れて行きたいです。
知り合いや友人で犬を飼っている人と一緒にキャンプなんかに行くときにも、犬がうれしそうにしている姿を見ると楽しさ倍増ですね。

でも、上記の場合は、駄目でしょう。犬に罪が無い分、犬連れが迷惑に思われるような事は、飼い主がしっかりと注意しなくちゃ。そして、何でも規制をすれば良いというわけではありませんが、このような場合は運営(自治体)などでもしっかりと管理をすべきだと思います。
少なくても犬並みの飼い主に連れられている、ペットもいるって事です。

P.S. 実は漂っていたウンチですが、妙に太かったんです。もしかすると犬じゃなくて...
posted by 古着オヤジ at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 このエントリーを含むはてなブックマーク
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