2007年08月24日

本日のBGM ChuckBrown

今日は乗ってきたので、かなり久々な2連発更新!!
私、大昔に芝浦でやった、この人のライブ行きました。
大好きでした。
ちょうど、この映像の頃の遅咲きの春の頃でした。
この動画は10分ほどですが、あの当時の熱さが出てますね。

Washington Go Goと呼ばれて、Trouble FunkだのEUだの流行っていました。
あのP-FUNKを席巻した、わかりやすいリズムは魅力です。
Go Goはこの人が元祖と言われていましたが、言葉を変えれば、ブラック「おけさ」とか河内音頭のようなもので、このリズムに乗せて、掛け声もかけながら、ジョークも飛ばしながら、時候の挨拶やらも交えながら、自分の曲やらスタンダードやらをダラダラと1時間以上演奏しっぱなしというエネルギッシュなものでした。

当然途中ダレて来るのですが、芸達者なSoulSearchers(臭いネーミングが素敵です)は、状況を見ながらChuck親方と掛け声を掛け合って、ホーンを鳴らし客を踊らせる職人達です。
そう、隣のちょっとヤクザちっくなサックスの人(名前しりません)はかなり古くから一緒にやってましたね。

このリズムなので、踊りもちょっと「ねぶた」チックになります。
この人はかなり泥臭い地酒のような地元FUNKERで、小ヒットも飛ばしていたり、Bustin' Looseあたりとか、微かにGO GOの香りも漂いながらも、こじんまりしたB級FUNKで、大好きなレコードでした。

posted by 古着オヤジ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク
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