夜になって、涼しくなってきました。
この猛暑も過ぎ去ってゆく気配が少し。
この時期に聞きたい曲といえば、一昔前なら、森山良子の歌う「誰もいない海」だったでしょう。
モーリスの白いギターを片手にEDWINのGパン野郎がそっと歌いだす。
メロディーラインを奏でると一人、二人、三人とコーラスが始まる。
美しい光景です。
ところで、私の一押しは何といってもIsley BrothersのSummer Breezeですね。
7月の歌なのですが、どうしても秋口に聞きたくなります。
人がいなくなって、店じまいをした海の家を眺めながら、一人コーヒー(缶コーヒーはダメ)を啜りながら海辺のダイナーから流れてくる。
そんな光景がベストマッチ(まあ、有り得ませんが)な歌です。
叙情的な歌詞なのですが、ジミヘンばりのギターが泣きっ放しです。
どうして、この歌詞にこのギター、この歌いこみと違和感を感じながら、引き込まれるアイズレーのディープな世界。
これ、ライブでは歯で弾いているんですよね。
その映像もあったので、ご紹介(5分後位から)。
しかし、下手すると入れ歯だったりすると思うのですが。
過ぎ行く夏の思い出に贈ります。
2007年08月28日
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