目的の電車の発車までは3分あったので、JUSTだなあと思いつつ、切符を買いに行くと。
券売機が全部塞がっている。
まあ、ここまでは良くあること。
駅はフォーク式の並びではないので、並ぼうとと眺めてみると、
- インド人その1
- インド人その2
- インド人その3
- ばあさん
- おばさん
さあ、あなたならどこに並びますか?
結論から言います。
どこに並んでもダメでした。
インド人はかなーり大きなトランクを手荷物に一人2個ずつ引きずって、券売機の前にバリケードを作り、3人で何やら話しながら(日本語ダメなんだろうなあ)、結局3分弱かかりました。
ばあさんは、とってもスローモーションで10円玉を財布からありったけ入れてから、運賃を確認しだしました。
おばちゃんは、一つ一つ指差し確認しながら、回数券を買ってました。
5番まですべて、3分以上かかってるんですよ!
こりゃ、朝からギャグか?と思いつつも、やっとホームに駆け上がると、乗る予定の特急電車は目の前でドアしめやがりました。
車掌がニヤっとしながら目の前を通過して行きました。
「こいつらこの瞬間のために車掌やってるんだろうなあ」
と思いながら、怒りの波状攻撃に窓口まで行って文句を言いました。京成には良い車掌さんもいますが、こういったヤツも結構おります。
「何を言ってるんだ?俺に関係ないじゃん」と、顔に書いてある改札の駅員に文句を言っている自分がとっても「ちいせえなあ!」と感じ、朝からブルーになりました。
その脇を、さっきのインド人がやっと切符を買ってガラガラとトランク曳きながら3人楽しそうに通り過ぎました。
頼むよインド人! 朝はみんな急いでいるんだって!








