
from nolando
雑誌ネタです。
「フリー&イージー」買いました。
オリジナルショップも出すそうですね。
ビンテージに本腰入っていて、凄いですね。
ところで、ここでステンシルを施したアイテムが随分と紹介されています。
しばらく前からワタシも嵌っていて、ミリタリーアイテムを漁ってました。
朝鮮戦争の頃のアイテムにはステンシルが一般的に見られますが、70年代初頭の頃の物にも入っていることがありますね。(スタンプとは別で)
ラバープリントやシルクプリントでは出ない、かなり素朴な味わい(作業着の感覚)が気に入っています。
と、いうわけで60年代頃のReedのブラスステンシルを入手して自分で着る分だけ加工して遊んでいたのですが、飽き足りなくなりステンシルマシンも購入してしまいました。
そのくだりはこの辺で… (何かくずれている)
今は暇を見つけるとオールドの古着やら、レギュラーの古着やらに付けまくっています。
(もちろんビンテージアイテムに後加工はしませんが)
一部販売もしていますので、ミントクローズのステンシルのページもご覧になってみてください。
さて、誌面で紹介されていたオリジナルアイテムですが、「1900年代のUSNで使用されていたステンシルマシンで刻印したもの」だと書いてありました。
1900年ってのは凄いなあ!パリ万博の年、明治33年です。
どうやって判別するのか教えてほしい気もしますが、文字を見る限りウチのと同じDiagraph-Bradley社のものと同じですねえ。
とはいえ、やはり微妙にヌケがあってビンテージ感があります。
この秋冬あたり、ちょっとしたトレンドになりそうな気配もありそうな気がします。









