参りました。
ここしばらく更新という更新もできずにおりましたが、3日ほど前、突然に普段使っているDynabookが起動しなくなってしまいました。
たまにXPが途中まで立ち上がるのですが、パタッと真っ暗になってしまうんです。
受注の処理や問い合わせの処理に使っているPCなので、全く困ってしまいました。
早急に修理するか取り換えるかをせねばならず、サポートへ電話を。
おそらくマザーボードあたりであろうと見当はつけていましたが、やっぱりそのようです。
ノートの場合、こういった時にはメーカーに修理依頼を出すしかないため、思ったよりも高価になりがちです。
電話で聞いた分では5万円ほどとの事。
しかし、マザーが壊れるような機種を修理しても、また同じ結果になることは目に見えているので、買い替える事となりました。
それまでは購入も検討していなかったため、何にしたらよいものか。
とりあえず調べてみると、時代はCeleronだのPentiumだのではなくて、Core2DuoのVista搭載らしい。
何が違うのかと言えば、処理速度が違うらしい。
また、クラッシュしたCeleronマシンのように熱を持つことが少なくなったらしい。
つまり、CPUに二つの領域を持たせて処理をさせることで、ストレスを少なくするという事らしい。
早速ですが、懲りずにDynabookの新型を買うことに決めました。
本当に懲りないですが…。
ショップでPCを見ていると、時代はかなり変わった様子。
今の主力はノートなんですね。
しかも、ひと昔前と違って、ノートの割高感も納まって、手ごろになりました。
PCもテレビなみの情報家電となった感じです。
買ってきて箱を開けたら即使えるという感じがかなりGOOD。
(実はちょっと物足りないかも…)
しかしながら予想に反して、内蔵無線LANの設定でかなり手こずりました。
プレインストールされている「簡単無線LAN設定」(だったような)とFletsのドライバーと、何だかわかりませんが、干渉しあっていた様子。泥沼の様相を呈しながら、ルーター周りをいじりながら3日が経ち、今度はドライバーを削除して再インストールしての作業を行い、やっと設定できました。
これ、全く初心者の人や一般の女性だったりすると、おそらく解決できないかも。
フレッツの無線LAN仕様は今じゃ一般的だから、私のように泥沼になった人もいるんだろうか?
FAQあたりを探したのですが、満足な情報も得られず、かなり苦労しました。
ちょっと心配になってしまいました。
まあ、基本はルーターをきちんと設定することと、その設定通りに子機を設定することなのですが、たとえばSSIDが「E-SSID」だったり、WSP-PSKが「WSPパーソナル」だったりと微妙に呼び方が変わるのは、とても不親切だと思いました。
それと最初から余計なドライバを入れずに(○○接続ソフトとかっていう名称で出てるヤツです)シンプルな仕様でシンプルに設定することあたりも大事かもしれません。(基本ですね)
しかし、問題があるとついつい、余計なものを入れてしまって泥沼になるのが常。
で、現状の感想ですが、今のところは大満足です。
Vistaはかなりのリソース喰いと見ますが、ビジュアルや安定性などXPと比べてかなり改善されている様子。しかし、これ今までのCeleronだのPentiumだので使ってたら、印象もかなり違うかもしれません。
Dynabookは思ったよりかなり音が良いです。
ちっぽけなスピーカーですが、Harmanがらみだそうで、これは満足です。
しかし、カードスロットなどが無く、USB4つしか外部接続ができないところ、空きメモリースロットがないことなど、拡張性に難ありかもしれません。
まあ、用途によりけりですが、通常のホビーや仕事で使用する分には全く問題なしでしょう。
あとは、マザーが焼けないことを祈るのみです。
この数日、ご注文をいただいたり、お問い合わせをいただいたお客様にはご不便をおかけしました。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
2007年10月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6028699
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6028699
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック









