本日ちょっと疲れています。変な事書くかもしれませんので、お目こぼしを。
そういうわけで、「景気付けに一発かましたろか!」という気分でこの歌です。
大音量でヘッドホンで聞くと、確かにちょっとばかり「かまされ」ます。
パンクとも言い切れず、ロックなのかポップなのか、悪く言えば「子供っぽい」ので、はっきり言って、全く趣味じゃないのですが、ノリ一本の元気な曲です。
くれぐれも、ボリュームはマックスで聞きましょう!
でも、こういう気分の時にはお勧めです。
ところで、この人、大学行ってたんですね。(サセックス大学中退)
セックスピストルズに触発されて、パンクの道へと進んでいったそうです。
本名、William Michael Albert Broad 、「ビリー・アイドル」とは良く付けたもんです。
容貌からすれば少しばかり驚きです。
網シャツに鎖系を付けて、頭立てて、口をひんまげて、肘立ててリズムをとっている姿しか知りません。
ソロで演ってた人ですが、Steve Stevensとの二人三脚ロック街道まっしぐらのノリノリ路線は、当時の小中生の心を鷲掴みでした。
すいませんけど、アルバム中「Rebel Yell」以外で私がお勧めできる曲は全くありません。
しかし、このアルバムには通常のトラックとアコースティックバージョンが入っているのですが、どちらも「ギターぶっ飛んでるぜ」です。
一寸位上手くても、これだけのノリでリズムを刻んで、シャウトしまくって、ティーンのハートを鷲掴みには出来ないです。
週末、一発かまされてください。








