韓国戦の星野ジャパン素晴らしかった!
野球の試合でこんなに興奮したのはWBCの決勝以来です。
日本のプロ野球選手はさすがです。
知らずに言うのは申し訳ありませんが、シーズン中あんなに真剣な顔をしていたものなのでしょうか?
これほどかというような、投手陣に対して、それでも毎回ランナーを塁に出してくる韓国。
アジアで野球と言えば日本だろうという、古い常識はもはや通用しない事を痛感しました。
レベル高いです。
3番バッターがボールに当たりに行ってデットボールにしてでも塁に出ようというのは、驚き半分でしたが。
韓国のピッチャーも素晴らしかった。
変則投法で日本の強打者を抑えていました。
MVPになる人は、何人もいましたが岩瀬と上原の両投手には本当に脱帽させられました。
あのプレッシャーの中で、あれだけのプレーができる事、そしてそれを支えてナインが一つになってチームを形作ったこと。
日本の野球も捨てたもんじゃあないですね。
星野監督、「こんな人が会社の上司だったらたまんないよなあ」という方ですが、根っからの「野球小僧」なんですね。
根っこが理解できる選手やスタッフには、「熱い男」としてカリスマ性を持てる人なんですね。
本当に素晴らしかった。
素敵な試合をありがとう!
台湾戦も勝って、五輪行きを決めてください。
2007年12月02日
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