2007年12月07日

本場の中華料理は命がけ?

さて、私の食生活は大したことは無いのですが、貧乏グルメとして欠かせないのは、やはり「中華」の存在。
ここでの「中華」とは中華料理だけでなく、細かく突き詰めれば、材料を含めての話なんですが、その中国は恐ろしい事になっているようですね。

イザ!即席めん食べた小学生4人が死亡 中国雲南省

って、有り得ない話だと思いませんか?

ちょっと前にも「有毒きくらげ」だの「段ボール肉まん」だの、全く予想外のヒットを飛ばしてくれますが、インスタントラーメンで子供が死んでしまうのです。
ホントかなあ?
あの「段ボール肉まん」も結末は「ヤラセ」に終わったけど、開いた口が塞がらないニュースでしたが。

中国人というのは、私は感心するし、ある意味尊敬もするんですが、「ツバメの巣」だの「熊の手」だのを珍味として食べてしまう。
というか、最初に高級食材として取り上げた民族です。
残念ながら私は「熊の手」は食したことがありませんが、「ツバメの巣」は美味ですよね。
これって、凄いのは、やはり一番最初に食べた人なんですよね。

「あの海燕の巣、ちょっくら食べてみっか?」

普通そうは、思いつかない事です。
かなりのチャレンジャーです。

「結果オーライ」というか、「食べてみて美味かったら、まあいいじゃん」みたいな「常識」があるのですかねえ。

で、話は戻りますが、「即席ラーメンで小学生が死亡」の話。
死亡したのは9−13歳の女子3人と11歳の男子で、即席めん1個を4人で分けて食べたが、30分後に口から泡を出すなどして苦しみだし、相次いで死亡したそうです。

日本に住む私には全く理解が出来ないのですが、どうやら、即席めんは製造過程の「水抜き」で「油揚げ」をするのですが、その油がトンデモ無かったんじゃないかなという見方だそうです。
つまり純粋に「食用油」ではなく、工業用も入り混じっての「廃油」を使用していたんじゃないかって見方もあります。

「危なそうでも、やってみて無事すんだら、いいか」みたいな、かなりアウトローな食品製造がまかり通っているという事でしょうか。
でも、インスタントラーメンですよ。
日本じゃ、不味いものはあっても、命までは取らないですよねえ。

テレビでも、中国人の金持ちは日本製の食品を買い求めているという報道をしていましたが、確かにこれが本当なら、恐ろしくって街場で買い食いもできないかも。
しかし、日本人の私の家は、見渡すと結構、中国製の食品が溢れています。
おまけに、中華が好きなんですよ。
「チャンレジャー」になる勇気はないしなあ。

大丈夫なのかなあ?
posted by 古着オヤジ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク
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