本年は、構想3か月、制作3時間、印刷2日を費やして、本日完成いたしました。
パチパチパチ・・・
今年は、PCがクラッシュしてしまって、おまけにバックアップのハードディスクも壊れていたという、ダブルパンチで、データ復旧が一番大変な作業だったりしました。
で、こんな時に大活躍なのが、Yokkaさん制作のフリーソフト、UnEditorです。
これ、ウェブ制作からちょっとしたプログラムのカスタマイズなど、かなり便利です。
何が便利かというと、
- タブで複数のテキストを開ける
- 文字コードが変換できる
- 軽い
- HTMLも扱える
- Grepをかけられる
- 一括の置換えができる
- キー操作を記憶させて、簡単にマクロの様に繰り返し処理を行える
「もっと、こんな機能もあればいいなあ」っていうのはありますが、欲張って重くなってしまっては、このソフトの意味がなくなってしまうので、この辺が限界かな。
でもできれば、HTMLでのテキスト整形なんかできると嬉しいなあ等と思います。
配布ページは、ここからたどれます。
このエディターの活躍で、元CSVを修正して、住所録を再アップさせることができました。
さて、本題に戻って、年賀はがきですが、無駄なのはわかっているけど止められない、っていうのが歯がゆいですね。
私の場合は、全く手抜きなので、本来は一月早く元版をつくって、印刷に出せばいいんでしょうが、ギリギリでインクジェットプリンターのお世話になりっぱなしです。
2年前までは、「宛名は手書き派」だったのですが、意思が弱いので、「全部プリント派」に鞍替えしました。
だって、便利ですから。
私の年賀状が届いた方、この場をお借りして、手抜きのお詫びを致します。









