2007年08月04日

本日のBGM-SKYY

skyy.jpg本日のBGMはSKYY。
70年代〜80年代ディスコを席巻したSalsoulの中でも、このレーベル、未だにネタとしては外せない、「ディスコ・ディスコ」の乗りですが、何か都会的な雰囲気を漂わせていたグループです。
このグループの事、すいません正直詳しいこと知りません。
大昔、CISCOで『SKYY LIGHT』ってアルバムを買いました。
何で買ったのかも分かりませんが、視聴ついでだったと思います。
それでもって結構聴き倒しました。
パチパチいってます。
モコモコとうねるベースやギターカッティングに中途半端なラップが絡んだような、まあ私好みのFUNK具合です。
ヒット曲Call Meや、Let's Celebrate等は上記の様に問題なく良いです。
その他ラテン系のバンドなのかなと思わせる、カリプソ風なナンバーなど、ちょっと中途半端な感じが、魅力だったりもします。
お約束のバラードはWhen You Touch Meあたり、ボーカルの女性の声も甘くひびいて、Goodです。
今回は敢えてジャケ写真を載せました。
そう、前面に3人、当時の綺麗めのレディースが並んでいます。
スタジオ54とかでブイブイうならしていたのであろうかと勝手な想像をしてしまう、この人たち。
下のリンクをたどると「おおお」と唸ること必至。
ちょっとした「女の一生」現代版ってところです。
上記のヒット曲Call Meを歌っちゃってます。

The Legendary Ladies of SKYY Meet Broadway Triad Theater, NY

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2007年06月23日

本日のBGM-TowerOfPower

本日はベイエリアの代表バンド、タワーオブパワーの73年のアルバム「Tower of Power」。
説明が要らない有名どころのBandの出世作で、ハズレが一曲も無いアルバムです。

レコード屋さんで聴いて下さい。
ブラス系統のファンクとしては、オハイオズに加えて、私にはマストアイテムです。

まずは代表曲What is Hip?
イカシていますよ。このバンドの凄いところは、テクが詰まっていて、タイトなドラムスにバリトンからヒューチャーされた層の厚いブラスと、要所々々で登場するおかずの妙味ですね。
大音響で(ヘッドフォンでもいいですが)かけると、「ほしい所に音が入っている」って実感します。

そして「つらい別れ」をはじめとする珠玉のバラード群。 バラードのためにアルバム一枚買っても十分価値があります。「つらい別れ」では盛り上がったところでホーンが「パラパラパー」と音階をダウンしてくところにシビレまくってます。聴いてもらえば「あーココね」と判ってもらえるでしょう。

個人的に一番のおすすめは、「Get Yo' Feet Back On The Ground」あたりでしょうか。彼らの格好よさを出し切っている感じです。

このバンド、この後もいいアルバムを沢山出しているのですが、これを頂点として、何せテクが溢れてしまって、シンコペ当たり前、変則リズム多用のけらいが出て、ちょっと難しくなってしまいます。(この後のBack to Oaklandも大好きですが、これはまたの機会に)このバンドのパワーとグルーブ感を楽しめる意味でこのアルバムは好きです。
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2007年05月19日

OHIOsで超盛り下がった?

カラオケ行きました。
飲み屋さんではなくなんとカラオケBOXです。
歌本を見てびっくり!!
あるわ、あるわ、ロックもファンクも盛沢山!!

車の中ではオハイオプレーヤーズをかけていたので、
歌本でFIREを見つけたときには速攻入力しました。

それでもって歌うわけですが、これが自分でもはっきりと
わかる盛下がり方。
クラブでかかってれば超盛り上がるところなのに、
最後のころには
♪Got me Burnin' Got me Burnin' Got me Burnin'♪
と一人で歌ってるのも苦痛に。
パーカッションの音色も心なしか寂しく感じてしまいます。

このパターンって実は結構ありますね。

L.ZeppelinのロックンロールやJ.B.のSexMachineなんかも同じ。
そうそう、Bウィザースのリーンオンミーなんてのも、
あと、グラディスナイトのMidnight train to Georgiaも。

トイレタイムと化したあとにマッキーで盛り上がられちゃったときには、
空しくなってしまいます。

この手のカラオケ、盛り上げる方法はないもんでしょうか。

posted by 古着オヤジ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月27日

巨星逝く-JB

ニュースを聞いて寂しくなりました。
FUNKと呼ばれるものは、何もかもがこの人を通ってやって来ていることは、誰もが知っていることです。
James Brown、「Godfather of Soul」「Mr. Dynamite」「Hardest working man of show biz」数々のかなり恥ずかしい自己紹介とマントを振りかざし、Soul魂を歌い続けた人。
初めて彼を武道館で観た感激、Revolution of the Mindを聞いたときの感動、決して忘れません。
ご冥福を祈り、You Tubeから何点かPickUpしました。
《バンドスタンドっぽい中でのジェームスブラウン》


《最高に脂の乗った頃のSexMachineとSoulPower》
この頃の演奏を観れば(特にバックを)、Funkの根っこが彼だってことは一目瞭然です。

そして、最後にこの人の爆発ぶりを観ながら、Funkを教えてくれたお礼を
《逮捕されて保釈後、かなーり酔っ払ってインタビューでとんでもないことを言っているジェームスブラウン》
posted by 古着オヤジ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月23日

本日のBGV P-FUNK

本日のBGV P-FUNK
YOU-TUBEってのは面白いです。
結構お宝も眠っていて、画質・音質はこんなもんだろうけど、楽しめます。
本日のBGVはParliament。Gクリントン総裁のもと、Bコリンズ若頭、Mパーカー・Fウェズレイ組長元気な時分の映像です。

最初は真っ暗で何がなんだかわからないと思いますけど、タイトでファンキーなリズムのうねりを感じて、同化させると、P-FUNKno世界が見えてくると思います。
ついでに一年前の76年のライブ映像はこちら。
(残念ながら削除済み)
クライマックスのマザーシップコネクションが収録されています。最後に宇宙船からやって来たのがクリントン総裁です。
ついでに、FUNK界のジミヘン、Eヘイゼルとブーツィ様が、かなりいい感じに出ているのは、76年のこちらのライブ映像。
(残念ながら削除済み)
こちらはブーツィ様のご近影、
(残念ながら削除済み)
この人たち、パーラメントだのファンカデリックだのブーツィーズラバーバンドだの色々名前を変えて、変てこな事やってました。P-FUNKって何だろうって方に見てほしいですね。
posted by 古着オヤジ at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月10日

本日のBGM−L.ウィリアムズ

この土日は遊んでいました。
更新もせずに商品整理も怠けて、土曜日は雨の中富浦までドライブでした。
海を見ながら、竹岡の梅屋でラーメン食べて海でも見るつもりでしたが、あいにくの雨。
まあ、混雑や渋滞もなくてよいかなと思っていきましたが、梅屋は駐車場待ち。
車を止めたらあんまり待たなくて良かったのですが、今日はイマイチでした。
体調の問題か、あんまりおいしくなかったです(梅割り飲まなかったからかなあ?)
そんなかんだでの、ドライブのBGMの中で、「コレだ」って曲を発見したので、
(今まで見過ごしていました)お知らせいたします。

Lenny WilliamsのChillです。
94年の作品ですが、このあたりの旧譜はイマイチ穴になっているので、聞いていても気付きませんでしたが、この歌は最高です、とろけます。
「こんな風に歌が歌えたらいいなあ」ってシンガー居ますよね。
私の場合はダニーハザウェイあたりがそれに当たるのですが、このレニーウィリアムズもリストに入れます。
たぶんこの歌は、この人の音域にピッタリで、真似しても駄目なんだろうけど。
と、いうか、仮にカラオケでこの歌を熱唱していると(無いとは思いますが)、周りが引くかも。
この人、70年代にはTower of Powerに在籍してたり、結構キャリアのある人ですが、リンクからこの人のウェブサイトをたどると、本人の肉声でキャリアも聞けます。
テナーの歌にサビの部分のファルセットが最高!でツボにはまりまくりです。
ほかの曲もともかく、この曲は個人的に名曲入りですね。
Lenney Williams website
posted by 古着オヤジ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月28日

BGM OHIO PLAYERS

さて、大御所登場です。
FUNKはやはりこの人達抜きでは語れません。
今日は、カーステで思いっきり大音響で聞いていました。
このバンドは今聞いても新鮮です。
タイトなリズムに、ホーンセクション、ファルセットを多用したコーラスワーク。効果音やおふざけも散りばめた真っ黒なバンドです。
そうそう、このバンドを聞くにはやはり大音量です。リズムギターがしっかり聞こえるくらいのボリュームで聞いてください。リズムに絡むホーンの緊張感がすごくいいです。
「Fire」「Roller Coaster」ほか代表曲はたくさんありますが、一枚おすすめでしたら、「Gold」でしょう。ベスト盤ですので、オハイオズのエッセンスをしっかりと堪能できます。
posted by 古着オヤジ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月20日

今夜のBGM Player

俗に「一発屋」と呼ばれる人たちがいます。

国内で言えば「愛は勝つ」のKANとか「およげたいやきくん」の子門真人(年がばれるかなあ)や、「踊れぽんぽこりん」の近藤房ノ助のいたバンド、ああそうそう、BB.KingをもじってBB.クイーンズだった。(余談ですが近藤房ノ助は、最高だったなあ。オーティスラッシュとのセッションは良かった。ついでに言うと渋谷のSTOMPも良かった。ビリーポールなんかかかってたり…昔話ですが)

打ち上げた花火がでか過ぎて、その後が続かないって方たちですが、一発でも当たっていることで尊敬します。まして、その一発が大抵インパクト大だったりしますね。

海外にもたくさん居ますよね。
今日ご紹介するのはその中でも横綱級の「一発屋」でしょう。
Playerです。
そう、あのBaby Come Backを領袖様のテポドンが如く衝撃的に打ち上げ、その後はひっそりと泣かず飛ばずのまま消えていったあのバンドです。
結論から言ってしまえばBaby Come Backに全てをつぎ込んでしまったって感じですかねえ。この曲だけは最高です。タイトなドラムとベースが生み出すリズムに絡むフェンダーローズ、コーラスエフェクトたっぷりかけたギターのユニゾンに艶のあるボーカルとコーラス。中盤からはコンガのリズムにストリングスも参加して、厚い音です。
後半からはシンセも利かせて、ギターは泣きまくる。どうです、聞いてみたくなったでしょう。おそらく「ああこれね」ってわかる曲です。

いま私が聞いているのは「Best of Player」ってアルバムです。悲しいのはサブタイトルが「Including:Baby Come Back」ですって。「どこまで突っ走る一発屋なんだ」と爽やかな気分にさえなります。そして他の曲が大した事ないのを知っているので、あわれを感じます。
マーキュリーから出ているこのアルバム「喜怒哀楽」を味わえる貴重な一枚です。ってか、まだ売ってるのかな?
posted by 古着オヤジ at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月06日

今夜のBGM MidnightStar

関東地方は凄い雨です。風も凄いです。
普通に歩けない位、傘(結構しっかりしてるもの)も、骨が曲がってしまいました。嵐のようです。

今夜のBGMはミッドナイト・スターです。
気が向いたのでかけています。
80年代前半、シンセサイザーを多用して「エレクトリックファンク」なんて呼ばれていました。JB'sやオハイオプレーヤーズあたりからの流れでしょうか。この時代のファンクバンドは大所帯です。このバンドも10人位の大所帯バンドです。ダブルボーカルにリズムセクション・ホーンセクションなんかも入って、音に乗りと厚みを与えています。この傾向はP-Funkあたりで頂点を迎えます。20人だか30人だかで、騒いで踊ってって流れになります。ファンクのアルバムは、シングルカットしそうなダンスナンバーが2〜3曲と、同じくらいチークの時に踊るスローナンバーが入っていますね。私は後者の方でファンクバンドを好む傾向にあるので、初期のCameoなんてやっぱ好きですねえ。
時代でしょうか。Midnight StarもNO PARKING ON THE DANCE FLOORあたりの都会派?のファンクバンドから、ボコーダーを多用してよりシンセ色を強くして、「マグマ大使」みたいな衣装にメイクをしてFreak a Zoidなんてやってましたねえ。それでもって同じ格好でメロメロのバラードやってたりと、Solarレーベルならではのファンク街道まっしぐらのバンドです。

アルバム
No Parking on the Dance Floor
No Parking on the Planet
posted by 古着オヤジ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月30日

今夜のBGM「Beck」

JoeBeck「BECK」
腰が痛くて痛くて、「音楽聴いたり、ブログ書いていないで寝ろよ」って状況なのですが、今夜のBGMを。
「Beck」と言っても、ジェフベックでもなく、ロックのベックでもなく、Joe Beck(ジョーベック)です。
この人が2001にkUDUレーベルから出したインストのアルバムですが、これはギター弾きの方やギター好きの方には、かなりお勧めの一枚です。
全曲最高です。大音量で聴くと、ばっちりです。
kUDUレーベルというのは、かのクリード・テイラー率いるフュージョンの代名詞、CTIの兄弟レーベルで、ベックは数々のミュージシャンとセッションを重ねたそうです。
このアルバムはベックのギターも素晴らしいのですが、デビッド・サンボーンのサックスが、最高ですね。「こんな風に吹けんじゃないの」という感じでしょうか。
ジャケットが印象的です。はっきり言って気持ち悪いですが。
posted by 古着オヤジ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月23日

今夜のBGMネヴィルBros.

今週は、音楽ネタばかりですが、ヨッパもーどでの投稿です。
っていうわけで、今夜のBGMはネヴィルブラザーズ。
ニューオリンズの地場バンド「ミーターズ」から発展したバンドです。
正確にはくっ付いたり、離れたりと紆余曲折を経ているようですが、ここは省略っていうことで。ブラザーズっていう位なので、ネヴィル4兄弟(ダンゴじゃないよ)が中心になってのバンドなのですが、大好きなバンドのひとつです。
何つったって、渋谷のライブインの最前列で観たもん(自慢です)。
ニューオリンズファンクって当時は呼ばれていたな。
で、シンコペで、パーカッション叩かれたり、そうかといってシンプルなビートで、何だか分からないけど、腰が動いてしまう。これって「セカンドライン」っていうリズムです。たとえて見れば、ファンク「何チャラ音戸」のノリなんだけど、やっぱ最高です。このあたりは、顔役「アラン・トゥーサン」の色がばっちり出ていますね。
ボ・ディドリーとかDr.ジョンとか、ニューオリンズってこういう音が多いですね。そう、Dr.Johnをもっとポップにしてノリノリにした感じかな(実際、ミーターズ時代は彼の前座なんかもやっていたそうです)。あ、そうルーファス・トーマスも忘れちゃいけないけど、彼ってお笑いのゲッツ(んー誰だっけ)に似てるんですよね。
このバンド、レコード(じゃなくてCD)は本当に当り外れがあります。
売れ線狙いで出したアルバムは、殆ど「カス」アルバムです。1曲聴ければ良いでしょう。逆に「ミーターズ」時代のアルバムは殆どいけますね。
日本国内では、とってもマイナーなレーベル(NECなんとか)からリリースされていたため、満足なプロモーションもできずに、知ってる人はよく知ってるバンドです(そのおかげで、ライブインなんてところで、ライブしてくれたんですけどね..感謝)。
やっぱ「Hey Pocky Way」を合唱しなくちゃです。
ところで、昔のライブの感想ですが、お兄さんのアーロンがヨーデルみたいな声で歌うのは、個人的にはちょっと引きますね。ただし本国では「甘ーい声」「100万ドルの声」として有名らしくて(誰が出すんだ)、ヒットも飛ばしています。私は弟のシリル・ネヴィルのイケイケテンポの方が好きです。後ろでしっかりとキーボードでリズムを刻んでいた長男のアートも外せませんね。
で、おすすめのCDは「Fiyo on the Bayou」ですね。
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2006年09月21日

今夜のBGM−エアロスミス

音楽の話は金曜と決めていましたが、今週はちょっと早めます。
今夜はエアロスミスのWalk this Way"!
最近ボーダフォンのコマーシャルでいやというほど流れているので、
ついつい引っ張り出してしまいました。
Little South of Sanityってライブ盤です。
こっちの方がスタジオ録音より迫力がありますね。
このリフが何とも言えないノリを出してます。
JoePerryは格好よかったなあ。キースの真似っ子ぽかったけど、根っこはジェフベックあたりだったりするんですよね。
かなり昔にはどっぷりファンでしたが、今ではそうでもないので、2枚組のアルバムでも数曲しか聞かないのですが。
この曲は当時小学生だった私のツボに嵌りまくっていて、聞きまくっていました。それでもって、忘れたころにヘビーローテーションでかかって来るので、またついつい聞いてしまいます。頭を空っぽにして大音量でヘッドフォンで聞くってのがとりあえず正解でしょう。
なんか、また売れそうですねえ。
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2006年09月16日

C.アダレイ 今夜のBGM

金曜の夜は音楽の話を。
今夜のBGMはキャノンボールアダレイです。
Jazzなんですが、私が好きなのは「Mercy Mercy Mercy」ってアルバムです。
LP盤から聞いていて、CDも買いました。
Funk系の乗りのいい、踊れる(?)やつです。
このころのキャノンボールは弟のナットアダレイ(トランペット)とキーボードにジョーザビヌル(後にウェザーリポートを結成します)とドラム・ベースの構成でキャノンボールアダレイクィンテットとのグループを組んで演奏しているのですが、このアルバムはどれをとっても最高です。
シカゴあたりのジャズバーでのライブ録音なのですが、客の歓声と拍手が一体となっており、最高のグルーブ感を出しています。
この表題の曲は、フェンダーローズの渋いイントロから始まって、キャノンボールの曲紹介、そしてナットアダレイとキャノンボールの抑え目のフレーズと、とにかく格好いいです。たしか、Jazzのレコードとしては、珍しくランク入りした曲だったと思います。スパイクリー監督の「モ・ベターブルース」にもBGMとして使われていましたね。
ストーンズの「バビロン〜ツアー」のオープニングにもこのアルバムから選曲されていましたね。(ストーンズといえば、Tシャツを安く出していますのでチェックしてみて下さい。)一番のお勧めは「サックオウォオ」って曲です。ライブ終盤の恍惚感・グルーブが出ている名演奏だと思います。
Jazz好きの方にはミーハーに映るかもしれませんが、これから何か聞こうという方には超お勧めです。
ジャズに詳しい方には
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2006年09月08日

本日のBGM

金曜の夜には、音楽の話を書こうと思っています。
本日のBGMはビルウィザース。
黒人シンガーソングライターで泥臭いソウルを歌わせるとピカ一ですが、何てったって私が好きなのはLovely Dayです。
自分の声をユニゾンでハモらせるのが得意な人ですが、この輪唱にも似たボーカルは、「かえるの歌」にも通じる気持ちよさがあります。
暗い歌が得意なこの人には珍しく、単純で明るい歌です。
そういえば、最近コマーシャルでUse Meが使われています。
Lean on Meなんてのもいいですね。
メロディを聞けば「ああこれか」って気づくと思います。
原曲を知らなくても、銀行やスーパーでBGMに生まれ変わっていたりもします。
クルセーダーズとやっていたJust the two of Usなんてのもいいです。
これは、ビルっぽくもあり、無理におしゃれにしているところありで、楽しめます。
一度お試しあれ。
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2006年08月23日

Dan Fogelberg-本日のBGM

年をとってくると、昔はさほど好きでなかった音楽に、無性にはまることがあります。今日のBGMはまさにそれです。
(ダン フォーゲルバーグ)の『Souvenir』。
ジョー・ウォルシュがプロデュースしているからとの理由で持っている72年(だったかな)のアルバムです。
何というか、ささくれだった心に歌詞が染みます(言葉に出すと赤面ものですが)。
...谷間の底から湧き上がる煙が目に染み入る。過去と向かい合うと強い男さえ涙を流す...
こんな歌詞が柔らかいメロディーにのって切なく歌われています。
仲間がウエストコーストロックシーンでスターダムに上り詰めている中、若くして隠居生活?に入ってしまった(うろ覚えです)方ですが、JTとかとは違った味のある人です。

posted by 古着オヤジ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music このエントリーを含むはてなブックマーク