2010年03月02日

虎の食卓、閉店?

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残念ながら、お休みしていた虎の食卓、閉店した様です。

大好物が、一つ減ってしまいました。

又、いつか再会できる日を楽しみに待ってます。

iPhoneから送信
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2009年12月30日

奇跡のラーメン・虎の食卓

いやあ、そういえばブログやってたんだよなあ!
ちょっと思い出してしまったので、書いてみます。
虎の食卓
私のここ二月程の昼飯は、ほぼここんちのラーメンです。

いやあ、これが実に旨いんです。
おまけに私が行く頃は結構空いてたりします(ゴメンナサイ)
昼過ぎ3時までやってくれてるので助かります。

このグレードで、この値段で、並ばずに食べられるのは奇跡に近いですね。無化調で、ラーメンとはいえど、原価高そうです。

近くのカラシビラーメンは行列作ってますが、あれはインスタントのスープのような気がします(推測ですが)

店主は、がんこ池袋のルイスさんですが、がんこと違って塩っからさを感じさせずに、旨みの洪水でスープを飲ませる所は、凄いもんです。
虎の食卓しょうゆ
ホロホロ鳥のガラや肉を10キロ以上、寸胴に入れて、その他にも色々な食材を煮込んだスープは、元の色が醤油色になっており、本当に旨みの洪水です。
チャーシューも煮豚ですが、バラを丁寧に煮込んで、スープに入れておくと蕩けてしまう、お馴染みのがんこ仕様から、バラを巻かずに煮込んだりと、日によって変化させたりしてます。

毎日食べても続くのは、日によってスープの中身を変えているからなんですね。実にクオリティの高いスープです。

麺もすぐ茹で上がる割にはコシが強く、伸びにくく、スープの絡みも良い、旨い麺です。

岩本町からも神田からも秋葉原からも近いのですが、いまいちわかりづらい所にあるんですよね。
だから、結構知られている割に穴場です。

スイマセン、写真はパクってしまいました。

虎の食卓
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2008年11月08日

二郎(大久保)行ってきました

ラーメン二郎 亀戸店

先月、オープンの情報を聞いて、急ぎ行って来たのですが、「売り切れ」のため、断念。
昨日、やっと食べられました。

待ちが数人、これはラッキーと並ぶとほどなく、10人ほどに・・・
比較的、すんなり食べられました。

場所は以前と一緒。
中は綺麗になったけど、以前の雰囲気。
ご店主がにっこり(?)迎えてくれるのも変わらず。

小(650円)を注文。
(写真はFlickerより拝借したもので、大久保二郎ではありません)

次が日曜なので、ここは迷わず「にんにくたっぷり」で注文。
濃厚なスープにボリュームたっぷり。
厚手のぶたが柔らかく、箸で砕けるのが美味い。

お腹いっぱいになりました。

各店、それぞれ好みはあるでしょうが、家が近い事もあり、私はここが一番好きなので、復活を楽しみにしていましたので、嬉しいです。

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2008年06月18日

ラーメン評論家というお仕事


ラーメン評論家監修のカップ麺が売られたとか...
見た感じは昔の究ラーメンを連想させるような感じです。
プロフィールには28歳でラーメン食べ歩き10年、取材した軒数500軒…
ラーメン評論家石山勇人プロデュースの「濃厚チーズ豚骨ラーメン」試食レビュー

昔話です。
もう、10年以上前の話ですが、札幌の大学の先生がサーバーを組まれて、その中にMLを組まれて解放してくれていました。

「ラーメンML」という名称でした。

広告が入るわけでもなく、純粋にこの先生の趣味ボランティア精神を起点としたものでした。

まだ通信の世界はダイヤルアップが基本の時代で、モデムの「ピーガー」って音と共に全国のラーメン情報が集まってきました。当然メンバーはラーメン好きかつパソコンに詳しい人間が多かったです。

当時のラーメンの露出は映画「たんぽぽ」から増えては来ているものの、さほどでも無かったんですが、このMLは関東・九州・札幌と全国から「自称ラーメン好き」が集まっており、結構話題も豊富でした。

実は私も長らく参加しており、最後の頃は殆どROMでしたが、オフ会等というものにも何度か参加させていただきました。

今でこそ「有名店」になっているお店も、実はこういった場で広まっていった経緯が実はあります。

こういった嗜好性の強い食べ物は、一般受けしつつも好みは人それぞれなのですが、かなり詳しい方でご自分の意見を絶対視される方が常連メンバーとなり、それとなくカラーも変わって私は辞めてしまったのですが、当時のメンバーが実は結構凄かったりします。

大崎さんという方がいらっしゃいました。
この方、当時サラリーマンをされていらっしゃったのですが、年間180杯を食していたそうで、はっきり言えば健康診断は絶対ひっかっかるだろうなという素晴らしいラーメンマニアでした。

この方の素晴らしい点は、情報量では自分が圧倒的に勝っているにも関わらず、決して他人の好みに口出しをしなかった事で、なおかつレポートは客観的であり、これは商売としてきちんと始められた方が良いなあと思っていました。
序でに言うと、私と微妙に好みが重なっていたりして、また住まいが若干近かった事もあり、情報はとても貴重でした。

大崎さんは、やはり「ラーメン評論家」として重鎮になられました。
チラっとだけ垣間見たあの生活を続けておられて、健康維持をされているだけでも凄いのに、更に活動を進化されているあたり、尊敬します。

そして、その当時、私とほぼ同い年だった遠藤さんという方が、サラリーマンを辞めてラーメンに関わる仕事をするんだとおっしゃっていました。

ご本人は、私との接触は思いだす事はないと思いますが、昨年だったでしょうか、その遠藤さんが「パンツ遠藤」として本を執筆なさっていて、書店でそれを見た時に、人ごとながら嬉しくなってしまい、つい購入してしまいました。

私がずっと行きつけていたラーメン屋さんがあったのですが、代替わりし、味も商売の仕方も変わってしまいました。そうなる以前の話で、オヤジさんが「今度、大崎さんってラーメンの詳しい人が来るんだ」と話をしてきて、それじゃあ良い人だからアドバイス聞いた方が良いよって言った記憶があります。

その店は今では「名店」で、ラーメン通が並んでいます。

私に言わせれば、それ以前から地元に愛された真の「名店」で、この変化は経緯をある程度は知っているからこそ、嬉しくもありさびしくもあるのですが...。

ラーメン評論家っていうのは、よくよく考えれば、かなり凄い商売です。

だって、自分で作るわけじゃないから...

食べ歩いて「うまい」だの「まずい」(とは言わないと思います)と言う仕事ですから。
しかも、ラーメンの様に一般受けする食材でさえも、人の好みが大きく左右し、「絶対」はあり得ない中での紹介やランキングを行う訳です。

そこに商売のものさしが介在してくれば、ブレてくるしで。

まあ、結果として私には出来ないのは明らかです。

で、そんな私が今食べたいラーメン

船橋「赤坂更科」(値段と味と量!ちらっと入る柚子に気持ちを感じます)
大久保「二郎」(早く再開して!中毒まちきれません)
北習志野「大勝軒」(らーめんの方のお店です)

もっとあるんですが、この三杯なら速攻連ちゃんで食えそうな...
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2008年05月29日

昼・夜共にらーめん、パンケに松信

Image008.jpg
本日は昼も夜もラーメンとなってしまいました。
昼は八千代台のパンケ。
ここは女優の岩崎ひろみの実家ですが、千葉地区ではピカ一の味噌ラーメンを出します。
前にもエントリを書いていますが、最近は同じところでばかり食べるので、新店のレポはできないですね。
ここの暖簾分けとしては、検見川の「幌」に大神宮下の「コタン」があり、何れも西山麺を熟成させてコシのある麺にスープ、炒め野菜が載った癖になる一杯です。

最近では月2〜3程度は食べているのですが、実は味噌しか食べた事が無かったので(味噌を食べに行っていたので)、この2回ほどは冒険で前回しょうゆに今日は塩を食べました。

結論から言えば、味噌がお勧めです。
次回からはまた味噌にしようと思いました。

晩飯時には、この前に行った松信@佐倉を食べたくなり、行ってしまいました。この時点で昼に何を食べたか忘れているんですよね。
寄る年波は恐ろしいです。

大きな地図で見る
7時過ぎくらいに着いたのですが、2人ほど待ち客あり。
野菜増しににんにく辛めでオーダー。

二郎切れを充電。
半分ほど食べたところで、昼もラーメンだったことに気づく。

前回と同じく、スープはコクがあったけど、脂ぎってはいないし、女性にも受けると思います。
これも前回と同じですが、レンゲは是非とも置いてほしいなあ。
ひっくり返しの時に微妙にこぼれちゃんですよね。

店内には製麺機も置いてあり、どうやら自家製麺をしているのかも。

店主が丁寧に一人で切り盛りしていますので席も6席程度とこじんまりとしており、麺茹での時間もかかるのですが、お近くの方には、お勧めのお店です。
おかげさまで満腹です。

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2008年05月22日

ラーメン松信@佐倉に行きました


(写真はFlickerより「三田の二郎」です。)

大学生の時に三田で初めて食べて、以来月イチのペースで禁断症状が出ます。

初めて食べた時には、先端がホープ軒あたりの時代なので、ラーメンなんだかうどんなんだかごった煮なんだか、兎に角よくわからないけど、旨いし腹いっぱいになる食べ物でした。

当時はおつりは、カウンターの上にのってるジャラ銭を申告して、自分で持ってくといった方式で、これにも驚かされたし、食券がない時代なので、注文の作法だのトッピングの呪文のような注文だの順番だのと、まあ戸惑いました。

あの頃は大盛りブタを食べていたのに、今じゃ小がやっとです。

三田で食べる時には電車に乗ったり、仕事の途中だったりして、にんにくを入れられなかったのですが、やっぱ、にんにくが合う食べ物です。にんにく入れたらコショウも入れたいところですね。ここんちはホワイトペッパーが合いますよね。吉祥寺は一味を入れてくれてましたけど。

吉祥寺(は三郎だったっけ)やめじろ台や目黒あたりも結構行ったのですが、私の一番の好物は京成大久保の二郎なんです。
味も安定していたし、店主が一見無愛想ながら、良い人だったりして月2で禁断症状を抑えてくれていました。

残念ながら建物を取り壊してしまい、本来なら建て替えして1月には再オープンの予定だったと思うのですが、しばらく前に行った時には更地のまんまで、「どうしたもんだろう」とお隣のホワイト餃子(これもまた好物です)のおばちゃんに聞いたのですが、「建てる気配がないんだよねえ」と言われ、残念に思っています。
大久保の店主、待ってますよ!

と、かなり前置きが長くなりましたが、比較的近場で禁断症状を回避させてくれる店を発見!佐倉の「松信」というお店です。

メニューはラーメン(600円)のみで、野菜増しと大盛りは+100円、ぶた増し+200円と、二郎インスパイアとしては比較的リーズナブル。
麺は250gとまあ「小」と同じ位ですね。

カウンター6席の店内に店主が一人でやっていました。

私は野菜増し・からめをオーダー。
子連れ・家族連れで行きましたが、気持ち良く食べれて、満足でした。

スープは見た目は油は少なくあっさりしているかに見えましたが、思ったよりもコクがあり、店内にはおなじみの「カネシ醤油」のポリタンクが積んであって、二郎気分が盛り上がります。

麺は自家製麺ではなさそうで、硬めのゆで加減です。
これも旨いですが、二郎好きには好みが分かれそうです。

で、味はというと、旨いです。
都内で二郎を名乗っているチェーン店よりはずっと旨いです。

店主はまじめそうに、気を配っているし、良い店と言えると思います。

敢えて注文をつけると、レンゲを置いてください。
裏返しするときに戸惑います。

あと、八百屋の様にとは言いませんが、トッピング確認の声がデカイとそれっぽいなあと(まあ、これはどうでも良いことでしょうが)…

グレードも高めなので、近辺の方は行ってみた方が良いかも。

営業時間(夜の部)は18:00から20:00との事ですが、今晩は比較的遅くまでやっていたかも。電話はないので、行ってみて勝負ってとこですね。ああ、それと駐車場ないです。火曜と水曜休みだそうです。
ラーメン松信
電話なし
千葉県佐倉市鏑木町491-2
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2008年05月20日

松屋の箸がちょっと戸惑う




久々に昼飯は松屋。
ここに来ると牛丼は食べないで、いわゆる「牛定」「豚定」を頼むことが多いです。

牛丼単体での勝負であれば、吉野家の方が格段に旨いと思います。
でも、松屋を選ぶ時には、生野菜がアドバンテージとなりますね。

はっきり言ってグルメネタには程遠いのですが、今日松屋に行って驚いたことがあります。

何と、割りばしが無くなって、リサイクルの箸に変わっていました。

私の目の前の席には、3日は風呂入ってい無さそうなお爺さんだったのですが、同じ箸を使っているんですよね。良く見ると、牛丼かっ込んでいるので、箸が口につく頻度が高いようです。

で、もって、これって食洗機でパパっと洗って、再度使うんですよねえ。

正直、良い思いはしませんでした。
松屋での昼飯に過度な期待はしていないのですが、満足度低いです。

割り箸やめて地球温暖化を防止出来るのなら、エコの為に我慢も致し方ないのでしょうが、何かなあ!

輸入割りばしは薬漬けで、健康にも良くないって聞いたことあるけど、割りばしじゃなきゃ食べられない食べ物もあるんですよね。

難しいこと考えちゃうんで、牛定もちょっと控えようっと。
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2008年02月24日

ラーメン-佐倉近辺


from bnz

寒かったので、晩飯はラーメンと決めましたが、どこで食べたものか悩んでしまいました。

以前であれば、こんな時には二郎@大久保と相場が決まっていたのですが、この間行った時には、閉店した後の跡地は更地のままで、まだ当分開店しそうもなし。
と、言うわけで、ラーメン難民になってしまっています。

ここ、千葉県は昔からラーメン不毛の地なのですが、それでも馴染みの店は結構あったんですが、時代と共に味を変えたり、閉店したりと結構変動激しい今日この頃です。

そんな中、家からは結構遠いのですが、車で40分ほどの「佐倉」近辺に面白そうな店をネットで見つけて、早速行ってみました。
お店の名前は「ちゃーしゅうらーめん紫」。
竹岡式らしく、チャーシューと醤油にこだわっていそうで、興味津津だったのですが、目的地近辺でも見当たらず、近くのコンビニで聞いてみると、「閉店」したとの事。
ラーメン業界もブームが去ったのか、大変なようです。

思わず再びラーメン流浪の民となってしまい、国道296号線沿いの「ロッキー勝(ショウ)」へ。
西山麵を使った札幌ラーメンとの事でしたが、麺は西山独特のツヤやコシもなく、スープもパッとしません。
これでラーメン750円は高いですね。
ちょっとガッカリしました。

この地域では西山系統であれば、八千代台の「パンケ」って店があるのですが、ここは今では店主(社長)は月イチくらいしか店に出ず、パートのおばちゃんがやっているのですが、それでも味は安定しており、西山麺も最後までしっかりとコシがあります。
ここから派生した検見川の「幌」と大神宮下の「コタン」は、共に大お勧めのクオリティです。
パンケの味噌ラーメン(730円)は、炒めたモヤシなどの野菜と、濃厚なスープが絡んで、札幌で食べるような本格的な味が楽しめます。

この辺りと比べると今日食べたラーメンは2割位はコストパフォーマンスが悪い感じです。

ラーメンも一時期のブームと共に、価格が上がり過ぎたり、フランチャイズは入って、コストアップにつながったりと、淘汰の時代を迎えているんだと思います。

二郎@大久保、早く再開してください。
また、ラーメン難民になってしまいます。
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2008年02月04日

チャイナフリーと風評被害

昨日の続きネタになるのですが、私が大好きな中華料理屋さんが、ここ数日ガラガラなんです。
かなり美味しい安くて穴場的なお店で、同じメニューを3日食べても飽きない位なんですが。

これが都内であったら、需要と供給の関係から、大した影響も無く済むのでしょうが、ちょっとだけ心配してしまうほどです(自分の心配しろってのは置いといて)。

例の餃子事件、「天洋食品」は輸出入検査検疫局の検査にも「シロ」で完全否定。待遇に不満を抱く従業員や理由も示されぬままクビにされた従業員らの恨み説も否定できないなど(イザ!メーカー完全否定も…くすぶる製造過程の投入説)、「故意説」も濃厚で、原因が特定されていない点、そして中国国内の農薬まみれの農場や農薬使用の現場の映像などを、テレビなどを通して繰り返し見てしまった為、正直、中国製は避けたいと本音で思います。

仮に「故意」であったとしても、日本国内での混入は船着場も違うし、考えにくいし、おそらくは工場での積み込み時までであろうというのが大方の見方のようですが、これも特定されているわけではなく、グレーのままです。
このグレーのまま(で長期間放置する)というのが、上記のような風評被害を生むし、安全や信頼に対して絶対的なダメージを与えるんですが、何となくですがもう影響が出始めているようですね。

私も、大好きなきくらげやメンマをちょっと躊躇してしまいます。
メンマなんて国産探すのは難しいしなあ。
スーパーでの買い物を注意したって、外食では材料までチェックできないんだから、しばらく中華はやめておこうという雰囲気も出ているのでしょうか。

で、米国ではすでに「China Free」の表示が出されているとの事。
「添加物不使用」や「漂白剤不使用」と同じレベルで「中国製」が表現されているという事態ですね。

消費者として一番に怖いのは、上記のように責任者不在のままグレーに放置されることで、これって「たまたま当たっちゃったかもしれないけど我慢しなさいよ」というかなり上から目線で供給を受けなさいよという意志表示にも取れるんでしょう。
「だったら無理して選ばないよ」という事になり、本来関係のない多数の人が迷惑を被るのは理不尽です。

原因がグレーのままであるのなら、「チャイナフリー」の考え方が必要になってくるんでしょうね。
「チャイナフリー」の中華料理ってのも本末転倒ですが、風評被害を何とかしなくてはいけないのではないでしょうか!
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2008年02月03日

1パック38円の餃子が売れ残っていた!

今朝は起きたら一面の雪景色。
車もバイクも出せません。

これは放っておいたら積もってしまうぞと、一念発起して午前中に雪かき。
夕方にまた再度雪かき。

気が付いてみると腰のあたりが、コリコリになっていました。
雪国ではお年寄りが雪かきどころか屋根の雪下ろしまでこなしているんですよね。
大変だなあって再認識しました。

とりあえず、表の雪かきをし、車に乗ってスーバーへ。
そこでびっくり、餃子1パックなんと38円!
普段158〜198円位の商品の様です。
これが、山積みされていて、なお且つあまり減っていないようです。
以前であれば、「朝一の特売目玉商品」と言える価格です。
POPには「国産」と謳われていましたが、恐るべし餃子事件。

ところで、この餃子事件、単なる事故でなさそうな雲行きですが、報道されている中国でのネット上での「意見」にこんなのがあるようです。

  1. 「これからは冷凍ギョーザは買わない」
  2. 「なんて間抜けだ。まったく中国人の面汚しだ!」、
  3. 「ありえないよ。中国の輸出規制はこんなに厳しくて、日本の輸入はさらに厳格なのに」
  4. 「ただの中毒でしょ? 何で日本は小さなことを騒ぎ立てるの」
  5. 「別に全人類が影響するわけでもないのに」
  6. 「天洋食品はわが家のそばで、毎日食べているけど何ともない。何で日本人が食べたときだけ問題が起きるの?」
  7. 「(日本だけで起きた)このことはわれわれ大陸育ちは毒に強いということを証明した」
  8. 「日本人は毒に対する抵抗力が弱い。われわれ中国人は強すぎだけど」
  9. 「日本人はクジラを食べるから免疫力が弱いんじゃないか。クジラに謝れ」
  10. 「中日関係はこれをきっかけに断交だ」
  11. 「日本製品の不買運動をしよう。日本製品を中国市場から追い出そう」
  12. 「日本の右翼がフグの毒を餡(あん)に仕込んだんじゃないか」
  13. 「日本だからってそんなこと言って良心はないのか。被害が100倍になってようやく全国民が謝罪するのか?」
  14. 「もし中国国内で起こっていたなら報道の価値はなかったのかもしれない。だって、同じような事件は数え切れないほどあるから」
イザ!毒ギョーザ、中国ネット“逆ギレ”大炎上より

変なのもマトモなのもごちゃ混ぜですが、毎度のアホさ加減にうんざりですね。
今回の騒動で、テレビのニュースで、野菜を農薬で「洗っている」風景を見て、開いた口が塞がらず、こんなものを今まで口にしていたのかと思うと背筋が凍る思いです。
腹立たしさを通り越して、これだから「中国製」は信用ならないという「一般常識」が私たちの間にはしっかりと埋め込まれたようです。

安くて便利な加工食品や輸入食材に頼ってきた食生活、中身を見直してスリムにする必要があるんでしょうね。
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2007年12月07日

本場の中華料理は命がけ?

さて、私の食生活は大したことは無いのですが、貧乏グルメとして欠かせないのは、やはり「中華」の存在。
ここでの「中華」とは中華料理だけでなく、細かく突き詰めれば、材料を含めての話なんですが、その中国は恐ろしい事になっているようですね。

イザ!即席めん食べた小学生4人が死亡 中国雲南省

って、有り得ない話だと思いませんか?

ちょっと前にも「有毒きくらげ」だの「段ボール肉まん」だの、全く予想外のヒットを飛ばしてくれますが、インスタントラーメンで子供が死んでしまうのです。
ホントかなあ?
あの「段ボール肉まん」も結末は「ヤラセ」に終わったけど、開いた口が塞がらないニュースでしたが。

中国人というのは、私は感心するし、ある意味尊敬もするんですが、「ツバメの巣」だの「熊の手」だのを珍味として食べてしまう。
というか、最初に高級食材として取り上げた民族です。
残念ながら私は「熊の手」は食したことがありませんが、「ツバメの巣」は美味ですよね。
これって、凄いのは、やはり一番最初に食べた人なんですよね。

「あの海燕の巣、ちょっくら食べてみっか?」

普通そうは、思いつかない事です。
かなりのチャレンジャーです。

「結果オーライ」というか、「食べてみて美味かったら、まあいいじゃん」みたいな「常識」があるのですかねえ。

で、話は戻りますが、「即席ラーメンで小学生が死亡」の話。
死亡したのは9−13歳の女子3人と11歳の男子で、即席めん1個を4人で分けて食べたが、30分後に口から泡を出すなどして苦しみだし、相次いで死亡したそうです。

日本に住む私には全く理解が出来ないのですが、どうやら、即席めんは製造過程の「水抜き」で「油揚げ」をするのですが、その油がトンデモ無かったんじゃないかなという見方だそうです。
つまり純粋に「食用油」ではなく、工業用も入り混じっての「廃油」を使用していたんじゃないかって見方もあります。

「危なそうでも、やってみて無事すんだら、いいか」みたいな、かなりアウトローな食品製造がまかり通っているという事でしょうか。
でも、インスタントラーメンですよ。
日本じゃ、不味いものはあっても、命までは取らないですよねえ。

テレビでも、中国人の金持ちは日本製の食品を買い求めているという報道をしていましたが、確かにこれが本当なら、恐ろしくって街場で買い食いもできないかも。
しかし、日本人の私の家は、見渡すと結構、中国製の食品が溢れています。
おまけに、中華が好きなんですよ。
「チャンレジャー」になる勇気はないしなあ。

大丈夫なのかなあ?
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2007年11月24日

コストコでドーナツ

継続のためにコストコ(幕張)行ってきました。
先月は行ってないなあ。まあ、ホットドックでも食べに行こうっと。

3連休も手伝ってか、凄ーい混雑ぶりです。
駐車場に入れないで、メッセのあたりから車が混んでる。
カートもない。
おまけに新規入会も列を作っているありさま。
とっても混んでます。

ここは平日に来た方が断然ゆっくりできるのですが、仕方無い。
おまけに店内家族づれで大混雑。
新規さんが多いからカートの速度もかなりゆっくりで、進めない進めない。
まるでバーゲン会場のような妙な熱気が。

洗剤とダウニー買って、キッチン用品見て、本を見ようとしたけど、混んでて断念。
下りるぞーと思っても、ゆっくりカートの列でこれまた進めない。

食料品に下りると更なる混雑。
いつもの必要な品物をピックアップして、カートに入れて、何か甘いものでもと思い、ベーカリーへ。

しばらく食べていなかったので、あの甘ーいデニッシュか、何故か1週間は残っていてチビチビと食べてるローフパンあたりでもと見てみると、無い。
そう、マフィンしか無いんです。
混んでるから仕方ないんだなあ。
じゃあ、ドーナツでも買って帰るかと思うと、これまた無い。
それでもって、ベーグルのテーブル前に列が出来てる。
どうやら、ドーナツ買いの為の列らしい。
で、列に並んでしばしドーナツを待つ。

並んで買うと何故か有難味が増え、限定品をGetした感覚になるから不思議。
以前は試食で出していたのに、いつからこんなになったのかなあ?

列を作るんなら、リブの試食のところ位だったのになあ。
どうも、調べてみると、コストコでもドーナツを出しているのは、幕張だけだそうで、しかも、最近のドーナツブームに乗って、大人気になっているとの事。
おそらくはラインをドーナツに絞っているから、デニッシュ類は出てないのかなあと勝手に推測。

しかし、ここで私の一押しはやはりホットドックなんですけど。
何でもないボイルソーセージが挟んであるやつですが、セルフトッピングでオニオン・ピクルス・ザワークラウト・からしにケチャップを載せるので、私が食べる時にはサーブされた時と全く別物になっています。
これをこぼさないで食べられる筈もなく、いつも屋外で食べるのですが、その私の食べコボシを狙って、鳩の団体がやってきます。
大変にちっちゃな食物連鎖と共存が、ここの屋外でも展開されようとしてます。

一度、マスタードが山盛りになったパンを食べていましたが、一瞬目を白黒させて固まってしまい、心配させられました。
その後、何事もなかったかのように、ねだりに来ていました。
おそらく、鳩には辛さの感覚はないのかもしれませんね。

ホットドックにはやはりコーラ、ここのコーラはお替り自由なので、これだけで結構お腹いっぱいに。

一度おためしあれ。
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2007年11月19日

嬉しいお店-いもや(昼飯通信)

今日は馬場まで行く用事があり、昼飯は西早稲田の「いもや」で。
ここの「いもや」は天婦羅です。

神田の「いもや」は天婦羅・天丼・とんかつとありますが、暖簾分けの西早稲田は天婦羅、浅草橋はとんかつの専門店です。

先日のヘミングウェイネタを引きずりますが、私はここに来るとヘミングウェイの短編「清潔で明るい店」の一節を思い浮かべます。(読んだのは中学生の頃なので、話の内容は定かでなくなってますが)
店内は決して、豪華でも凝った造りでもないのですが、白木のカウンターはいつもサッパリとしていて、どの店もきちんと掃除がされています。
そう、とてもいい意味での「標準」です。

都内で学生だった人で食べたことない人はいないかも知れない有名なお店ですが、ここ数年近くを通ることがなくなり、行っていませんでした。

早稲田通りを進み、明治通りを渡り、巣鴨信金のあたりで路地に入って一本先の裏道。以前はここが早稲田の学生の通学路メインコースだったのですが、今日は人が少なかったです。

お店を見つけて入ると、嬉しくなりますね。
暖簾分けの「いもや」は、ご夫婦で営まれていることが多く、黙々と揚げ物をするご主人に、元気に「いらっしゃませ」と声をかけてくれる明るい奥さんというのが定番です。

天ぷら定食600円。
海老にキスにイカに春菊にかぼちゃに人参。
これにオプションでおしんこ50円。
(白菜にきゅうりになす。これだけでご飯一膳いけます。とても美味しいです)

昨今は、食用油だの、小麦粉だの、野菜だの、魚だの、軒並み値上げの最中で、昔ながらの値段を維持してくれているところはかなり感激です。

おひつから盛るごはんもおいしいし、昔からのシジミのみそ汁も健在。
食べていると、学生の頃と変わらない味に感激です。

余談ですが、神田のお店では学生時分ご飯の大盛りを頼むと、サービスで出してくれていました。
たぶん今でもそうだと思います。
でも、「大盛りを頼んだらお米粒一つ残さす食べること。残したら50円だよ」と言われました。

そんなお店が当時のままで残っていることは素晴らしいです。
ぜひ、行ってみてください。
懐かしさにいっぱいになりますよ。
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2007年08月30日

昼飯通信-カレー

私はカレーが好きです。
自分でも作ります。
当然ですが、お子ちゃまカレーやインスタントでは満足できません。
スープストックもとって、スパイスを煎って作ります。
本気でカレー屋さんをやりたいと思っているのですが、なかなか実現できずにおります。

本日は御徒町で昼飯。
御徒町といえば、湯島まで足を伸ばしてデリーのカシミールと決まっているのですが、秋葉原方面に少し行ったガード下の2階のお店「マルファヴィレッジ」に入りました。なんと「今日までカレー単品にライスorナンとデザートが付いて500円!!ですよ」と、きびきび働く様子が素敵な美人の「奥さん?」に薦められてマトンカレーで注文!
ネパール系のお店だったと後から気づいたので、辛さをデフォルトのままで頼んでしまいました。
マトンはしっかりと味も付いており、美味しかったです。私には気持ちコクと辛さが足りなかった気もしましたが、大満足で、ライスのお替りまでしました。だって500円でこんな本格カレーじゃ採算合わないですよ。普段は780円だそうですが、御徒町ならこれでも安い。

ちなみに先週は千葉県の五井まで行く用事があり、「デュワン」に行ってきました。
セットでマトンとバターチキンを頼んだのですが、
マトンは文句なしに美味い。私の好みど真ん中です。粒の立ったスパイスの味が全体に調和していて(グルメっぽいでしょ)少し入ったパクチーの風味もばっちり。マトンもすごく柔らかい。
バターチキンは私にはちょっと合わない感じで、甘すぎました。ナンと食べるというよりもスープとして飲んだ方がいい感じでした。バターチキンについては、幕張のシタールが一番好みで、船橋大神宮下のサールナートが次ですかね。おかずとして食べる感覚なので、バターに塩味やタンドリーチキンの味がしっかりと付いているほうが好みです。
どちらも千葉県ローカルですが。そういえばデュワンも幕張に店を出したそうです。
幕張のカレーが熱くなりますね。
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2007年08月29日

今日は何の日?

今日は何の日か?
そう、29日(ニクの日)です。

この日は、各地の焼肉屋さんやステーキ屋さんで何らかのイベントをやっている確立が高いです。

私の住まいの近くの「赤門」でも特別メニューを出しています。

と、いうわけで、焼肉の日となりました。

ここで焼肉を食べるというのは、一種スポーツのようなもので、ギャルそねよろしく、限界への挑戦でもあります。
ひたすら、カルビ⇒ご飯⇒キムチ⇒カルビとサイクルを繰り返します。

今日は焼肉よ」と我が家と同じく「ニクの日家族」や体育会小僧が集合し、カルビ指数は頂点に達します。

無煙ロースターなんて何のその!
髪から服から焼肉臭プンプンさせながら、腹を抱えて外に出ると、小雨まじりに秋の気配。

ところで、29日ってのは、「フクの日」でもいいよな。
服屋もなんかやってもいいよなと、ふと気が付き、また一週間がんばるぞと心に誓いながら、満腹で眠くなってしまいました。
今日は寝ることにします。
posted by 古着オヤジ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月26日

とりあえず食べ納め

ここでも何度か書いていますが、京成大久保の二郎が6月30日で一時閉店(建替えのため)します。
とりあえず食べ納めで本日行ってまいりました。
大好きなラーメンがしばらく食べられなくなってしまいます。

いつもであればもう閉店してしまう時間でも、しっかりと営業していたり、名残を惜しむかの様でした。

気持ちスープもしょっぱかった様な。

年明けのオープンを心待ちにしております。
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2007年06月25日

キャベツ丸ごと煮


これはキャンプメニューで、ダッジ等で作るものなのですが、家庭でも簡単で安価なのでおすすめです。
要はポトフみたいなものです。

材料はキャベツ丸ごと一個とたまねぎにあらびきウィンナーにベーコンとコンソメ。
なべは土鍋あたりがいいかも。

キャベツは表面をよく洗って、へたの部分を落として、てっぺんから十字に切り込みをいれます。
たまねぎはザク切りにしておきます。
ウィンナーも適当に切っておきます。

キャベツの切れ込みからベーコンとウィンナーを詰め込み、土鍋に入れて、水を入れます(ダッジだとほんの少量ですが、土鍋の場合はカップ2杯位)。
たまねぎを上にのっけて、ふたをして、弱火で煮込みます。

煮立ったところで、コンソメを入れて、塩・コショウで味付け。

ワインや日本酒にも合う、簡単料理が出来上がりです。
posted by 古着オヤジ at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月17日

トマトのパスタ-本日の昼飯

今日はパスタでも食べようと思い、冷蔵庫の中をチェック。

ごちゃごちゃといろいろ入っているけど、材料になりそうなものは、んー、何にも無い。ひき肉もベーコンも無い。
と、いうわけでトマトソースのプレーンパスタにしました。
この時期は、新鮮なトマトが八百屋さんにも一杯あるので、生トマトも使ってみましょう。

まずは、トマ缶を一つにヘタだけ取った生トマトを4つ、ミキサーにかけジュースにします。
深めのフライパンにオリーブオイルとチューブにんにく(これ手抜きです)を入れて火にかけて、気泡が立ってきたら、さっきのジュースを入れて、中火に。
この時点ではトマトジュースはピンク色してます。
ポコポコと気泡が立ってきたら弱火にして軽く全体をかき混ぜてからしばらく待ちます。
間に何度か焦げ付かないようにかき回して、水分を飛ばします。
そのうちソースが美味しそうな真っ赤になってきます。
塩とハーブで下味をつけて更に水分を飛ばすとトマトソースの出来上がり。他の料理にも使えるように塩味は控えめにしておきましょう。

別のフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、茹で上がったパスタを入れてソースをちょっと多めに入れましょう。
この分量で4人分位とれます。

ソースを和えたら塩味をつけて軽くコショーし出来上がり。

パルメザンをたっぷりとかけて食べるととっても美味。
トマトの味の変化に驚くこと請け合い。

庭からバジルを切ってきてテッペンにのせれば気分はイタリアンです。

注意するのはソースを焦がさないことと、油はオリーブオイル、塩は岩塩、コショーもミルで使いましょう。小さいことですが味が必ず違います。

このトマトソースは何にでも使えます。
ピザに塗ってもいいし、クラッカーに塗ったものにチーズを載せて
もいいし、具材を炒めてトマトソースで整えてからパスタを絡めるとより豪華になります。




posted by 古着オヤジ at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月16日

カカオ99%のチョコレート

頂き物ですが、スイス製のカカオ99%のチョコを食しました。
コクのある控えめ甘さを期待して口に入れて食べてみると、「参りました」。
ただバター風味の粉っぽくて強烈な苦い物体が口の中に広がりました。
大人の味を超越した罰ゲームの味です。

箱の裏を見ると食べ方について書いてありました。
まずは80%位で慣らしてから、口に入れても無理に溶かさず、少しずつ溶かす感じで(アメの様に)食べると良いというような内容でした。

早速試してみると、意外にいけます。
シャンパンなんかのつまみや、少し砂糖を入れたコーヒーと一緒に飲むと良いかも。

うん、コーヒーはお勧めですね。それと牛乳もいいかも。

てっいうか、ハナからココア飲んでた方がいいのかなあ。
posted by 古着オヤジ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月01日

大久保二郎が休業?

先日食べに行ってふられてから、口が二郎仕様になっていました。
今日は絶対食べようと行ってみると、思ったより結構混んでいました。
この間見かけて気になっていた看板、やはり建築告知の看板でした。
店の中には6月末より約半年休業の張り紙が。
3階建ての賃貸マンションが建つそうです。
建築予定では7月から3月になってるから、もしかしたら半年以上待つのかなあ。やっぱ、休業するんだ…
そういうわけで金曜にこんなに混んでた訳ですか。
「ジロリアン」も多く来店らしく、大盛を頼む人も目立ちました。
学生の頃は無理してでも食べたんだけど、オヤジの今じゃ、「小」がちょうど(っていうか腹いっぱい)になりました。
何か気持ち丁寧に作ってくれているような気がし、旨かったです。
半年は長いけど、再開を待っています。
それまでにあと2回は行けるかな。
posted by 古着オヤジ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ このエントリーを含むはてなブックマーク