
Jリーグ第13節、レッズ対ガンバ戦は荒れたそうですね。
このところ目立つのが、偏ったジャッジに選手やサポーターが怒り、レフェリーが意地になって...という構図。
人間だから、ミスもするけど、レフェリーがマインドコントロールができずに、ジャッジに気持ちが入ってしまうと、当然結果も異なってくるように感じます。
敢えて言わせてもらえば、一回ポカやったら、他で埋め合わせをするなどして、上手く試合を進行させるのも手でしょうが(「つじつま合わせ」も場合によっては必要かも)、プロはアピールも上手いし、グレーなプレーも多いですから、そうそう思ったようにはいかないんでしょうね。
で、浦和vsガンバ戦。
エジ審判批判「ガンバは1人多かった」テレビで見れば明らかにレッズボールをガンバボールとして誤審。
バレーの早めのリスタートから、もたついているレッズのゴール前守備をかいくぐり追加点。
あの時点で一度、理由を付けて止めても良かったと思いますけど。
これ以前にも高原がエリア内で倒されたのをスルーなど、レッズ側からすれば、レフェリーは「ガンバの12番」として見えたかも。
数万人のギャラリーの中で、クールに試合を進行させるには、かなりの能力が必要となると思いますが、残念ながら現在のJリーグの状況では、審判が偏ったジャッジをすることで、試合を台無しにしてしまう事実があまりにも多く見られます。
言葉を替えれば、それだけジャッジに左右されるプレーが増えたという事も言えますし、観客の数や層が厚くなったとも言えるのでしょうが、レフェリーのレベルアップは必要不可欠な状況だと思います。
おまけに、試合終了後はサポーター同士が荒れたと...
サポーターもみんな興奮状態で集まった集団だし、喧嘩のタネをそこいら中に撒かれれば、飛び出ちゃう人もいるでしょう。
あの席に着いちゃえば「大きなコドモ」になっちゃいますからね。
頭を冷やせば「子供のケンカ」と同レベルになっちゃうんですよね。
言われている原因は
- レフェリーのジャッジに浦和サポーターの不満がたまる
- ガンバサポーターが水風船やペットボトルをレッズ側に投げ込んだ
- 浦和がスタンドへ挨拶に行く際に、ガンバが「ワニナレナニワ」を行い、闘莉王や都築が止めさせようとする
- ガンバサポーターがヒートアップし、物の投げ込みが増し、柵を乗り越えようとする行為が一気に加速
らしいですが、主審がゲームをまとめてスムーズに進行させなければならないように、サポーターも集団をまとめて、「飛び出ない」ようにコントロールしなければならないんでしょうね。
そもそも最初に物を投げ込んでいたガンバサポーターは数人だったという話もあり、その行為をコントロールできずに、遺恨を残してしまうのは非常に残念です。
飛び出ちゃったんでしょうけど、試合自体は非常に白熱していて、素晴らしい展開だったようだし、あのジャッジがなければ、勝っても負けても、両チーム賞賛に値する内容だったと思うので、返す返す残念です。
野人岡野のブログより
今日のガンバ戦、内容は良かったけど、レフリーが完全に試合を壊したね!!
2点目なんか完全にウチのスローインだし、分からなければ止めれば良かったのにね。
岡野雅行公式ブログ「ガンバ戦!!」
ガンバ安田のブログより
サッカーを愛してるなら、サッカーができる、見れる喜びを感じてリスペクトの気持ちが大事と思います。
サポーターもそれは当然やと思う。
ただ絶対やったらアカンことした人は許せへんからね。
それはラフプレーであったり、サポーターが物を投げ込んだりいろいろある。
熱くなるのはいいけど、それをプレーや応援ていう力に変えていこう。
安田理大公式ブログ「浦和戦」
両チームより報告と謝罪が掲載されました
posted by 古着オヤジ at 09:07
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