2008年06月22日

「勝ちは勝ち!」喜んでますが!


日本、バーレーンに1−0で勝利 W杯アジア3次予選(イザ!より)


W杯南アフリカ大会アジア3次予選最終戦、テレビ観戦しました。
ホームでの試合で、ボールの支配権は日本が圧倒的優勢であったにも関わらず、前半から得点できても全く不思議じゃない状況で、点を取れないという、腰がムズムズするような展開でした。

中村俊輔のPKもアチャでしたし、遠藤のFKはありゃ間違いなく入っていたろう!と。

それよりも、遠藤のFKのこぼれ球を本田が対応できずに、流してしまったあたり、このチームの本当の課題が見えているような気がします。

敢えて素人批評をさせていただけば、まず、代表戦での得点での多くを占めるセットプレーからの得点では、上背の高いチームには通用せず、逆にカウンターを仕掛けられる危険性が高い事。

中盤までのパス回しで徐々に上がっていく戦法も、前線がガードされて、パスミスをすることが多く、そこからロングパスを決められると、中盤が付いていけずに、ピンチを簡単に招いてしまう。

相手チームからすれば、中盤で無理に闘わなくても、最終ラインをしっかりと固めておいて、FWへのパスをしっかりと塞げば、即チャンスに持ち込めるというシンプルな戦法で、前回のバーレーン戦でも、同じパターンを繰り返されていました。

それと、前線がガードをかわせずに、パスラインが乱れてボールをつなげない事も多かったような気がします。

毎度の事ですが、パス回しは上手くても、点が取れないという試合展開となりました。

しかし、そういう中でも勝てたのは、最後の気合の部分で勝っていたからだとも言えると思います。

勝ちは勝ちで正直うれしいですね。

でも、課題は依然歴然としているような気がします。
最終予選もぜひ突破してほしいです。
posted by 古着オヤジ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月08日

サッカーやるにはオマーンは暑すぎ!


サッカーのW杯アジア3次予選は7日、各地で第4戦が行われ、日本はマスカットのロイヤル・ポリス競技場でオマーンと対戦。日本は先制を許したが、遠藤(G大阪)がPKを決め、1−1の同点に追いついて引き分けた。(イザ!より)

どうにもスッキリしない試合でした。
画面から見てもピッチは荒れているし、国家の吹奏楽演奏はへっぽこだし、何より試合中ずっと鳴り響いているお経のような応援にはうんざりですけど。
何より暑かったんでしょうね。
36度とかって体温の温度だし、40度っていうと点滴受ける温度ですもんね。

頑張っているのはわかりますが、ゴール前での突破が出来ないまま、試合を封じられた感がありました。特に中村俊輔対策はしっかりとなされていたようで、中盤では自由にしてくれるけれども、コーナーキックなどでは、キーパーにしっかりと取られていました。

あまりの暑さのせいか、動きも緩慢になり、裏を取ろうとする動きがかえって仇になり、ペナルティエリア前でかわされるという展開を繰り返していました。

前半の失点の場面も、いつもであれば簡単にクリアできそうな場面でしたが、中途半端なクリアにこぼれた球をしっかりと蹴り込まれてしまいました。
相手の攻撃のパターンは長いパスをペナルティエリア付近で取るというワンパターンであったのに、当初はつぶしきれない感じもありました。

後半は各選手もバテバテでしたし、特にいつもは固い駒野がパスミスを連発したりとキレが無かった印象ですが、あのコンディションの中ですから仕方がないと思います。

それよりも気合だけで動いているような後半に早めに交代のカードを切れなかった事が気になりました。

大久保のレッドはイタイですね。
その前からジャッジには、かなり相手寄りの判定が連発していたので、気をつけなければいけない場面であったと、傍から見ればわかるんですが、アル・ハブシはしっかりと体をいれて(というか、むしり攻撃的に当って)防いでいましたけど、あの場面では大久保、急所をやられていたようですね。双方痛み分けだったのは、せめてもの救いでしたが。

すっきりしない試合ながらも、引き分けで勝ち点1を稼いだ事で、日本は通算2勝1分け1敗で、勝ち点7となり、首位バーレーンに続く2組2位の座をって、3次予選突破へ前進となりました。

残りは14日にアウェーでのタイ戦、22日には最終バーレーン戦となります。
1位突破目指して頑張って欲しいです。
posted by 古着オヤジ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月03日

勝って良かった!日本代表


サッカーの試合やってたんですよね。
忘れて居酒屋でクダまいてました。
帰ってスポーツニュースで結果を知りました。
残念!!

日本代表勝って良かったあ!
前回のパラグイア戦でしっくり来なかった連携も、ばっちり決まっていたし、中村俊輔のロングパスは、闘莉王がレシーバーとなることで、「飛び道具」になるし、本当にバックスピンのかかった丁寧で綺麗なパスですよねえ。
松井・大久保の動きや、高いところでのディフェンスも効いているし、何よりもボンバー中澤は「男」ですねえ。
辞任も口にしていた岡田監督にしっかりと結果を見せてくれました。

極めつけは、松井からのパスを受けての中村俊輔のゴール。
後半4分、MF松井(サンテティエンヌ)の横パスをゴール前で受け、左足で打つと見せかけ右足でシュート。代表では昨夏のアジア杯・ベトナム戦以来、2度目の右足弾。世界に轟く黄金の左足と逆足でのシュートで、相手DF、GKは完全に逆を突かれた。(イザ!より)

さて、そんな中でも、セルジオ越後さんは辛口ですねえ。(
俊輔とFW陣の相性、俊輔と周囲との連係も決して良くなかった。玉田、大久保に決定的なスルーパスはなかった。松井にしてももっと動けるだろうし、俊輔と十分に絡んでいかないとチームは変わっていかないだろう。セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」より)

嬉しいんですが、昨日のオマーンは主力を欠いたチームだったんですよね。
3月のタイ戦でイエローカード計10枚を受けての布陣だそうで、アウェイでの展開を考えると、次回の敵地でのオマーン戦はより強固に戦う必要性があると思います(ってそんなこと百も承知之助ですが)
posted by 古着オヤジ at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月01日

我那覇やった!おめでとう復活ゴール



川崎の我那覇、長かったドーピング問題に一応の決着を見て、ナビスコ杯予選(対札幌戦)で、見事ゴールを決めました。
川崎のサポーターではありませんが、おめでとう!

点滴行為がドーピング違反とされ、本当に長かった冬の時代。
サッカー選手にとって1年のブランクは非常に長いものですし、精神的にも辛いものがあったと思います。

ゴールを決めた後は、
ユニホームを脱ぎ、自らの背番号「9」を高く掲げた。警告を受けるほどの喜びに「頭が真っ白になって、何も考えられなかった」(スポーツ報知)
と、感劇を表したそうです。サポーターもうれしかったでしょう。



本人のコメント
「今日は試合入場のときから気合が入っていたし、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したいと思っていました。この1年いろんなことがありましたが、やっとスタートラインに立ててよかった。これまで支援していただいた皆さんに感謝したいと思います。(ゴールシーンは)、ボールをもらう前からここに打とうと決めていました。田坂からいいボールが入ってきたので、落ち着いて決められました。今日のゴールで自信になったし、これからサッカーに集中してレギュラーをとれるようチャレンジしていきたい」
J's GOAL
posted by 古着オヤジ at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月31日

ユーロ2008をYouTubeで楽しむ!


6月7日から29日まで開催されるUEFAユーロ2008ですが、YouTubeで国ごとの応援合戦をしようという試みをやっているようです。

国別にIDを作って、そこに応援ビデオを投稿しようという企画のようです。
という構成です。

まだ、それぞれ投稿はイマイチの状況ですが、開催日近辺はとても面白そうな展開になりそうです。

チェック・投稿して見てはいかがですか?

なお、UEFAユーロ2008の開催日程は下記のとおりです。
  • 6月7日(土)
    • グループ A スイス 18:00 チェコ バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
    • グループ A ポルトガル 20:45 トルコ ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ
  • 6月8日(日)
    • グループ B オーストリア 18:00 クロアチア ウィーン - エルンスト・ハッペル
    • グループ B ドイツ 20:45 ポーランド クラーゲンフルト - ベルターゼー
  • 6月9日(月)
    • グループ C ルーマニア 18:00 フランス チューリヒ - レツィグルント
    • グループ C オランダ 20:45 イタリア ベルン - スタッド・ド・スイス
  • 6月10日(火)
    • グループ D スペイン 18:00 ロシア インスブルック - ティボリ・ノイ
    • グループ D ギリシャ 20:45 スウェーデン ザルツブルク - EMシュタディオン・
  • バルス・ジーツェンハイム
  • 6月11日(水)
    • グループ A チェコ 18:00 ポルトガル ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ
    • グループ A スイス 20:45 トルコ バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
  • 6月12日(木)
    • グループ B クロアチア 18:00 ドイツ クラーゲンフルト - ベルターゼー
    • グループ B オーストリア 20:45 ポーランド ウィーン - エルンスト・ハッペル
  • 6月13日(金)
    • グループ C イタリア 18:00 ルーマニア チューリヒ - レツィグルント
    • グループ C オランダ 20:45 フランス ベルン - スタッド・ド・スイス
  • 6月14日(土)
    • グループ D スウェーデン 18:00 スペイン インスブルック - ティボリ・ノイ
    • グループ D ギリシャ 20:45 ロシア ザルツブルク - EMシュタディオン・バルス・ジーツェンハイム
  • 6月15日(日)
    • グループ A スイス 20:45 ポルトガル バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
    • グループ A トルコ 20:45 チェコ ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ
  • 6月16日(月)
    • グループ B ポーランド 20:45 クロアチア クラーゲンフルト - ベルターゼー
    • グループ B オーストリア 20:45 ドイツ ウィーン - エルンスト・ハッペル
  • 6月17日(火)
    • グループ C オランダ 20:45 ルーマニア ベルン - スタッド・ド・スイス
    • グループ C フランス 20:45 イタリア チューリヒ - レツィグルント
  • 6月18日(水)
    • グループ D ギリシャ 20:45 スペイン ザルツブルク - EMシュタディオン・バルス・ジーツェンハイム
    • グループ D ロシア 20:45 スウェーデン インスブルック - ティボリ・ノイ
  • 6月19日(木)
    • 準々決勝 グループA1位 20:45 グループB2位 バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
  • 6月20日(金)
    • 準々決勝 グループB1位 20:45 グループA2位 ウィーン - エルンスト・ハッペル
  • 6月21日(土)
    • 準々決勝 グループC1位 20:45 グループD2位 バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
  • 6月22日(日)
    • 準々決勝 グループD1位 20:45 グループC2位 ウィーン - エルンスト・ハッペル
  • 6月25日(水)
    • 準決勝 マッチ25勝者 20:45 マッチ26勝者 バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
  • 6月26日(木)
    • 準決勝 マッチ27勝者 20:45 マッチ28勝者 ウィーン - エルンスト・ハッペル
  • 6月29日(日)
    • 決勝 マッチ29勝者 20:45 マッチ30勝者 ウィーン - エルンスト・ハッペル

UEFA 2008公式サイト
posted by 古着オヤジ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月30日

3連覇でも解任!インテル・マンチーニ監督



インテルのマンチーニ監督の解任が29日に発表になったそうです。
セリエA3連覇を成し遂げても解任とは?

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリバプールに負けた事が尾を引いているらしいですが。

後任は何とモウリーニョ(元チェルシー監督)らしいそうで、ドログバやランパードを引き連れてのインテル入りも噂されているとか。

何でも、マンチーニ監督とインテルは2012年まで契約が残っているので、インテルは600万ユーロ(約9億7000万円)の年俸を4年間支払わなければならないそうです。

しかも、噂されているモウリーニョの年棒は900万ユーロ(約14億円)だそうで、スタッフ引き連れて合計で1200万ユーロ(約19億円)かかるそうな。(【ジローラモ】2008年05月30日

結果を残している監督の後任は、かなりに重責と見ましたけど。
posted by 古着オヤジ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月28日

ロナウドをはめたオカマ、アンドレアが主演!



リオデジャネイロの路上でロナウド(ACミラン)を誘ったおカマのアンドレア(年齢不詳)がAVに出演すると地元紙が伝えた。(略)、一度浴びたスポットライトが忘れられないのか、「怪物はあそこよ!」というタイトルでAVに出演、撮影も終了した。(イザ!


このオカマさん最悪ですね。
英雄ロナウドも、よくよく祟られています。

タイトルの「怪物はあそこよ!」ってのも悲惨!

そもそも、このオカマさんとは「寸止め」だったとの報道でした。
それが余計に煽ったのか、まあ、普通に考えれば、このオカマさんはロナウドに出会ったことが千載一遇のチャンスな訳で、無事デビュー作「怪物はあそこよ!」にご出演との事と相成ったわけですね。

この間は、昔の恋人VIVIがロナウドそっくりさんとの絡みのAV出演をしていて、これもかなり痛いニュースでした。
YouTubeでも結構出ているのですが、ここにはちょっと貼れない内容なので、興味がある方はリンクからたどってみてください。
Vivi Brunieri's XXX movie (w/ a Ronaldo lookalike)
しょぼい画面と音楽がキツイです。

弱り目に祟り目って言葉がぴったりです。

右ひざの故障を直して現役復帰を願うファンとしては、なんとも複雑です。
posted by 古着オヤジ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月27日

岡田監督、テストはそろそろ!



今日のキリンカップ・パラグアイ戦、0-0のドローで日本の優勝となりましたが、すっきりしない試合でした。

前回から参加の海外組、松井・長谷部に加えて、中村俊輔を入れての日本代表フルメンバーで臨んだ試合でしたが、スタメンのポジションから???の展開で、岡田監督が何かのマジックを仕掛けているのかとも思いましたが、予想通りの展開になってしまいました。
何で、巻が先発FWなのか、阿部を引っ張ったのか、遠藤と中村憲剛の役割が見えない事、など、前半から??でした。

そんな中、やっぱり中村俊輔はすばらしい。
ディフェンスを引きつけてバックスピンのかかったピンポイントでの柔らかいパスは、大きなチャンスを作り出していました。

しかし、それを生かせないFW・MFは正直残念でした。
スペース取りが読み切れないのか、トラップミスを連発し、相手ディフェンスに取られていました。それだけプレスがキツイという事でしょうが、FWはしっかりして欲しいですね。
特に巻!
私はジェフファンなので、巻は大応援なのですが、巻の持ち味は瞬発力と背の高さとアグレッシブさだと勝手に思っているのですが、今日は球筋を読み切れていないし、しっかりとオフサイドラインでのトラップにかかってしまっているし、スタートが遅いし、何より、大きなチャンス球で胸トラップからシュートという弾を、わざわざ頭を下げて、ディフェンスのようなヘディングしたりと、全然でした。まあ、途中までは相手のディフェンスもしっかりと付いて対応していたし、動きづらかったんでしょうが、そういう位置でスピートをかけて存在を示せば、ゴール前のスペースは全然違ったものになった筈です。
結果走り込みが弱いか、無駄な動きばかりかで、前半中盤からは居ても居なくても変わらない位になっていました。

後半に交代した高原も相変わらずの動きで、凡ミス連発。
自分が思っているプレーまではまだまだなんでしょうけど。

松井と長谷部か交代で入りましたが、一番????なのは、松井のポジション。

右サイドを中村俊輔がパスで仕掛けるのなら、松井は得意の左で、狭い場所からのスピードを生かした攻撃で使えば、もっと多様な攻撃が出来る筈なのに、松井のポジションは右サイド。

結局スペースを生かしきれずディフェンスにしっかり対応されてノーゴールのまま試合終了。

今回も「テスト」なんでしょうが、この試合については、岡田監督の采配にこそ原因があるような気がします。

選手の特性をもっと把握して、勝てる試合をしてほしいです。
posted by 古着オヤジ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月26日

ジェフ、ナビスコ杯はいける?



ジェフがアウェイでのコンサドーレ札幌戦、2-1で勝ちました。
ミラー体制になって3戦目のジェフ千葉。
登録完了し、この日初めてベンチで指揮を執った新監督のもと、3連勝の結果となりました。

試合は残念ながら見ていないんですけど、いやあ、どうしちゃったんでしょ。
今季やっと勝てたと思ったら、怒涛の3連勝!
このままナビスコカップ、獲っちゃってほしいですね。

新居選手が2点とも入れたんですが、なんかこの前から「キレて」ますよね。
谷澤選手といい、工藤選手といい、攻撃の起点がコンビネーションを取れるようになってくると面白いですよね。
後半は相手からサイドを攻め込まれてクロスを上げられるピンチがあったようですが、

Jリーグでは相変わらずですが、ナビスコカップ予選リーグでは勝ち点8の単独首位という結果。
期待してしまいますね。
posted by 古着オヤジ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月25日

凄技、チェルシーにライカールト?



先日、欧州CLで惜しくもPK敗退のチェルシーですが、早速動きが...

チェルシーが監督解任 iZa!
だそうです。

モウリーニョ前監督解任も驚きでしたし、グラント監督は「ただのおっちゃん」だと物議を醸しながらも、選手は奮起したのか大善戦。

アブラモビッチオーナーのお膝元での大舞台で勝利出来なかったのが逆鱗に触れたのか、なんとも呆気ない監督キャリアとなりました。

後任候補としては、何とライカールト、ヒディンク(ロシア代表)、エリクソン(マンチェスターC監督)の名前が挙がっているそうです。

しかし、ビッグチームの監督ってのは選手以上に大変なお仕事ですね。
posted by 古着オヤジ at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月24日

今夜の岡田ジャパンはまるで別チームでした



いやあ、日本代表生まれ変わりましたね。
雨で滑りやすかったせいか、相手のプレッシャーが早かったせいか、あの固い駒野が珍しく凡ミスを連発したのと、遠藤がダイレクトにこだわり過ぎて、タメを作れなかったあたり、「らしくない」ところがありましたが、前回のバーレーン戦敗戦に比べて、格段に素晴らしいプレーを見せてくれました。

前半21分に長谷部が右サイドからのクロスに大久保が反応してディフェンスを引きつけ、それを玉田がボレーでジャストミートの1点。
イザ!「日本がコートジボワールに勝利」

コートジボアール、ドログバ抜きとはいえ、FIFAランキング23位(日本は36位)は流石で、スピード・当たりともに激しかったですが、日本代表は、松井・長谷部・闘莉王とメンバーが変わることで、完璧に生まれ変わりました。
大久保も走ってましたねえ。

特に松井は素晴らしかった。
もっと松井のところで「タメ」を作って、サイドからの突破をかけるようにしたら、かなり面白いゲーム展開になりそうですね。

レフェリーがファールを随分とスルーするので、当たりの強いコートジボアールに倒される場面が多かったですが、そんな中でも松井はしっかりと攻撃・ディフェンス共に勝っていたし、長谷部もしっかりと仕事をしていました。

ディフェンスも闘莉王・中澤、駒野もしっかりと防いで、攻め込まれながらも体をしっかりと寄せてゴールを許さなかったし、楢崎が素晴らしいセーブを見せていました。

これで次戦は中村俊輔が入り、プレーの緩急がついてくると、もっと面白いですよね。
posted by 古着オヤジ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月23日

日本人は犬は食べません!もっと勉強しろ!



これ、ひどいですねえ。

冒頭に「Nakamura Ate My Dog」の横断幕を町とスタジアムで掲げるバカサポーターの映像が...
レンジャーズのファンが作ったらしく、某掲示板でも避難轟々らしいですが、こういうサポーターはスタジアムから出すべきだし、レンジャーズもしっかりとアピールしていかないと、ただの低脳のあつまりだと宣言しているようなもんじゃないでしょうか。

「サポーターがこのレベルだから、優勝できないんだよ!ざまあ味噌汁!」
と、毒づきたい気分です。

この際声を大にして言いたいですが「日本人は犬は食いません」。味噌汁は飲みます。
ここでチマチマ書いていたって、伝わらないでしょうが。

まあ、冒頭がこれから始まるっていうのは、中村俊輔がそれだけ相手チームに脅威なんだとの事実証明でもあるんでしょうが、何か腹立つなあ。

そんな中村、セルティック残留をほのめかしたそうな。
「まだ契約が残っている。(移籍金を)15億〜16億円出すチームがあっても(自分を)出さないと言っているくらいだから、信頼されていると思っている」(iZa!より)

ワンダーボーイ対ナカムラがJで観られるかもと淡い期待を抱いておりましたが、やっぱ飛行機乗るかテレビじゃないとダメっぽいですね。
posted by 古着オヤジ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月22日

マンU優勝!寝てました、残念!



万全の体制でテレビ観戦に臨むつもりだったチャンピオンズリーグ決勝戦。
何のことは無い、しっかりと寝ちゃいました。

朝方フジテレビを付けると、まだやっているじゃあないですか。

凄い試合だったようです。

両チーム共に最高のパフォーマンスを見せ、延長戦でも決着がつかずにPK戦に突入し、マンUはC.ロナウドが止められ、チェルシーではテリーが外しとアネルカが止められと結局、マンUが優勝となりました。

前半26分C.ロナウドのヘッドは綺麗に決まり、その後45分にランパードが決めるなど、決めるべきプレーヤーがしっかりと結果を出した前半、後半はどちらのチームも堅い守りの中で決着つかずという展開だったようですが。

私は個人的にはC.ロナウドよりもテベスの方が好きだったりします。

両チームのイエローは共に4枚、延長戦にはドログバが退場くらっているとの事。
正に「死闘」だったんでしょうねえ。

返す返す寝てしまった事を後悔。

モスクワでのビックイヤー獲得に執念をかけたアラモビッチオーナー。
来期に向けての動向が気になりますね。

しかし、3時過ぎからの放映ってのはちと辛いなあ。
posted by 古着オヤジ at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月20日

加地が日本代表を引退!



とても残念なニュースですが、不動の右サイドとして国際Aマッチ64試合出場を果たした、「日本の右」は「ガンバの右」として頑張るそうです。
iZa「DF加地が日本代表を引退」

この間、発表の日本代表メンバーに加地の名前が無かったので、どうしたのかなあと思っていましたが、岡田監督に辞意を伝えていたとの事です。

これからは内田選手が右を走るようになるんですね。
今20歳と若いから、今後に期待が持てます。

プレースタイルも違いますが、頑張って欲しいです。

冷静に考えれば、JリーグにACLに代表戦とどれもこなして、全てにクオリティを保つのは至難の業なのは間違いないでしょうから、ガンバでのプレーに専念するという選択肢はありでしょうが、代表戦であの突破やタメが見られないのは残念でもあります。

代表のユニフォームが似合った選手だと思います。
posted by 古着オヤジ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月18日

レッズ-ガンバ戦の主審について



先日のレッズ-ガンバ戦の主審は岡田SRだったんですね。
元国際主審で、W杯のジャッジ経験もある審判。
2002年には、上川徹とともにJFA認定のスペシャルレフェリー第1号となった。また、1997年・2002年・2007年には、Jリーグ優秀主審賞を獲得した。著書に「ジャッジをくだす瞬間 サッカーをコントロールするのはレフェリーだ」(講談社、ISBN 978-4062103626)がある。(Wikipedia「岡田正義」)

直近では、神戸大久保の抗議イエロージャッジ。

J1第11節(6日、柏3−0神戸)J1神戸のFW大久保嘉人(25)が主審の判定にブチ切れだ。柏戦で、相手DFから顔面に蹴りを受けたのに反則をとってもらえなかったことに激高、主審に詰め寄って逆に警告を受け、不満を爆発。0−3で完敗するなど、後味の悪い試合となった。(サンスポ)

エースのイライラは頂点に達していた。0-3の後半20分だ。DF蔵川と交錯した大久保が起きあがろうすると、蔵川の足が顔を直撃。口の中が切れ、白いユニホームが赤く染まった。岡田正義主審(49)に血を見せて説明したが、相手におとがめはなし。なおも抗議を続けた大久保は、警告を受けてしまった。
「『(カードを)出すぞ』と言うから『出せよ』と言った」と大久保は怒りを隠さない。岡田審判とは因縁があった。4月の東京V戦でも主審を務めた同審判は、ヒジ打ちしたとして大久保を一発退場にした。「見てくれてないもん。試合ブチ壊しだよ。このままじゃ、Jリーグがつまらなくなる」。度重なる “トラブル”に不満を募らせた。(デイリースポーツ)

などで話題になり、過去には
  • 福西、神の手判定(2005年3月、横浜F・マリノス-ジュビロ磐田)
  • 鹿島、田代倒されてイエローで累積退場(2006年11月、川崎ー鹿島)
  • レアンドロ、タックルで負傷(骨折)退場(2008年3月、ヴィッセル-ジュビロ)
他にも、ジャッジに対して話題の尽きない方です。

「福西の神の手」動画

まあ、岡田SRの問題ジャッジでは、トータルで見ればホームチーム有利であり、レッズも何度か恩恵を受けているとは思いますが...

近代サッカーは審判のジャッジで試合が左右されてしまうし、その進め方で方向性も変わってくる事実と、勝ち負けがはっきりするので、特に負けたチームからは、不満が出てくるのは当たり前ですが、先日の家本SRの件とも合わせて、ファンの立場からすれば、現在のJのジャッジシステムは大きく改善の余地ありと考えます。

今回のレッズとガンバのサポーターの衝突のような事態を避けて、プレーする側と応援する側の双方がフェアに楽しむためには、ジャッジの問題は避けて通れないでしょう。

ジャッジが揺らぐ事は問題があるでしょうが、何かしらのフィードバックの機会を作るべきではないでしょうか。

最も、上記二つの動画を見ると、その瞬間は微妙だし、すべてが見えていないと言われればそれまででしょうし、これだけ問題にされていて、数万の敵視の中で、平然とジャッジを下すというのは、常人には出来ない強烈な強さを持ったはなれ技ですが...
posted by 古着オヤジ at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

背番号12とレフェリー



Jリーグ第13節、レッズ対ガンバ戦は荒れたそうですね。

このところ目立つのが、偏ったジャッジに選手やサポーターが怒り、レフェリーが意地になって...という構図。

人間だから、ミスもするけど、レフェリーがマインドコントロールができずに、ジャッジに気持ちが入ってしまうと、当然結果も異なってくるように感じます。

敢えて言わせてもらえば、一回ポカやったら、他で埋め合わせをするなどして、上手く試合を進行させるのも手でしょうが(「つじつま合わせ」も場合によっては必要かも)、プロはアピールも上手いし、グレーなプレーも多いですから、そうそう思ったようにはいかないんでしょうね。

で、浦和vsガンバ戦。
エジ審判批判「ガンバは1人多かった」

テレビで見れば明らかにレッズボールをガンバボールとして誤審。
バレーの早めのリスタートから、もたついているレッズのゴール前守備をかいくぐり追加点。
あの時点で一度、理由を付けて止めても良かったと思いますけど。

これ以前にも高原がエリア内で倒されたのをスルーなど、レッズ側からすれば、レフェリーは「ガンバの12番」として見えたかも。

数万人のギャラリーの中で、クールに試合を進行させるには、かなりの能力が必要となると思いますが、残念ながら現在のJリーグの状況では、審判が偏ったジャッジをすることで、試合を台無しにしてしまう事実があまりにも多く見られます。
言葉を替えれば、それだけジャッジに左右されるプレーが増えたという事も言えますし、観客の数や層が厚くなったとも言えるのでしょうが、レフェリーのレベルアップは必要不可欠な状況だと思います。

おまけに、試合終了後はサポーター同士が荒れたと...

サポーターもみんな興奮状態で集まった集団だし、喧嘩のタネをそこいら中に撒かれれば、飛び出ちゃう人もいるでしょう。
あの席に着いちゃえば「大きなコドモ」になっちゃいますからね。
頭を冷やせば「子供のケンカ」と同レベルになっちゃうんですよね。

言われている原因は
  • レフェリーのジャッジに浦和サポーターの不満がたまる
  • ガンバサポーターが水風船やペットボトルをレッズ側に投げ込んだ
  • 浦和がスタンドへ挨拶に行く際に、ガンバが「ワニナレナニワ」を行い、闘莉王や都築が止めさせようとする
  • ガンバサポーターがヒートアップし、物の投げ込みが増し、柵を乗り越えようとする行為が一気に加速

らしいですが、主審がゲームをまとめてスムーズに進行させなければならないように、サポーターも集団をまとめて、「飛び出ない」ようにコントロールしなければならないんでしょうね。

そもそも最初に物を投げ込んでいたガンバサポーターは数人だったという話もあり、その行為をコントロールできずに、遺恨を残してしまうのは非常に残念です。
飛び出ちゃったんでしょうけど、試合自体は非常に白熱していて、素晴らしい展開だったようだし、あのジャッジがなければ、勝っても負けても、両チーム賞賛に値する内容だったと思うので、返す返す残念です。

野人岡野のブログより
今日のガンバ戦、内容は良かったけど、レフリーが完全に試合を壊したね!!
2点目なんか完全にウチのスローインだし、分からなければ止めれば良かったのにね。
岡野雅行公式ブログ「ガンバ戦!!」


ガンバ安田のブログより
サッカーを愛してるなら、サッカーができる、見れる喜びを感じてリスペクトの気持ちが大事と思います。
サポーターもそれは当然やと思う。
ただ絶対やったらアカンことした人は許せへんからね。
それはラフプレーであったり、サポーターが物を投げ込んだりいろいろある。
熱くなるのはいいけど、それをプレーや応援ていう力に変えていこう。
安田理大公式ブログ「浦和戦」



両チームより報告と謝罪が掲載されました
posted by 古着オヤジ at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月17日

ジェフが変わった!連勝だあ!



Jも13節となり、先週ようやく待望の一勝を挙げたジェフ千葉。
今日はテレビで応援となりました。

で、試合開始から驚きです。

先週までのジェフと違う。

これってアレックス・ミラー効果なのでしょうか?

攻撃にもたついて、カウンターも途中で止まってしまっていた今までの展開に対して、今日のジェフはダイレクトのパス回しを入れたり、サイドチェンジから技あり突破を決めたりと、「どうしちゃったの」という展開でした。

前半に新居のクロスを谷澤がヘッドで押し込んで先制。
谷澤も凄かったけど、今日は新居が思いっきり切れていましたね。
一番走っていたし、右サイドに球が入ると、大期待でした。
溜めて抜いて上げたあのクロスはその場で勝負ありって感じでした。
「勝つぞ」っていう気合のこもったプレーで、熱くなりました。

レイナウドは相変わらずでしたが、突破でディフェンダーを引きつけていて、当て馬としては価値ありですね。

とにかく、前週までのジェフとは違っていました。
守りも堅いし、スピードもあるし、良いところが目立ちました。

後半は大分トリニータに押し込まれていましたが、前半の一点をしっかり守りきって、連勝!

サポーターも盛り上げっていましたね。
行けばよかった。
posted by 古着オヤジ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月15日

今回の日本代表は凄そうです!



キリン杯(コートジボワール戦24日・パラグアイ戦27日)の日本代表選手が発表になりました。

中田浩二は右ひざ術後のケアでダメ、稲本潤一は左足手術でダメと、岡田監督も思わず「誤算だらけ」との本音が出たそうです。中田浩のキリン杯代表召集断念…岡田監督「誤算だらけ」イザ! トホホ...

しかし、何といっても、今回の目玉は、先日の負傷で心配された大久保嘉人、スコットランドリーグ戦終了ギリギリで駆けつける中村俊輔、スピードある攻撃を見せる松井大輔の参入でしょうね。
中村俊輔は、コートジボアール戦は難しそうですが。

前回、決定力不足を露呈し、惨敗を喫した日本代表ですが、とても楽しみなメンバーでの布陣になると思います。

日本残留組と合流して、きっとスピードある素晴らしいプレーを見せてくれると思います。

発表されているメンバーは下記のとおりです。

GK
  • 川口能活
  • 楢崎正剛
  • 川島永嗣
DF
  • 寺田周平
  • 中澤佑二
  • 田中マルクス闘莉王
  • 駒野友一
  • 阿部勇樹
  • 井川祐輔
  • 長友佑都
  • 安田理大
  • 内田篤人
MF
  • 中村俊輔
  • 遠藤保仁
  • 中村憲剛
  • 松井大輔
  • 鈴木啓太
  • 山瀬功治
  • 今野泰幸
  • 長谷部誠
  • 香川真司
FW
  • 高原直泰
  • 玉田圭司
  • 巻誠一郎
  • 前田遼一
  • 大久保嘉人
  • 矢野貴章


キリンカップサッカー2008 日程
  • 5月22日(木) 19:00 神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場 コートジボワール代表 - パラグアイ代表
  • 5月24日(土) 19:20 愛知・豊田スタジアム 日本代表 - コートジボワール代表
  • 5月27日(火) 19:20 埼玉・埼玉スタジアム2002 日本代表 - パラグアイ代表
もっと読む
posted by 古着オヤジ at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月14日

ジェフ、オーウェン獲得本気モード?



写真が微妙ですけど...他意はありません。

千葉条件厳しくてもオーウェン獲り前向き
と、いうニュースが。

ワンダーボーイ獲得に向けての動きが現実的になってきました。

すごーい!

おまけに同じスポニチから、

「ビッグ4への移籍は考えにくい」とも。上位を目指すニューカッスルの意向もあり、マンUだけでなくチェルシー、アーセナル、リバプールなどへの移籍は難しいとみられる。英紙デーリーメールが有力移籍先として挙げたのは、来季UEFA杯出場権を獲得したエバートン。

だそうです。

マンUへの可能性が低くなってきたら、ジェフ行きってのも満更では無さそうな気が...

そんな話題で振っておいて、フクアリの写真をアップします。
Image031.jpg
ここの一番の特長はピッチと客席の距離が短いこと。
一応、サッカー・ラグビー兼用型となっていますが、サッカー専用と考えてもよさそうな作り。

等々力陸上競技場のように元来陸上競技場として運営されているところはピッチ回りにトラックや補助競技場等のスペースがあって、正直客席との距離があります。

また味スタやニッパ球など、ピッチサイドが広々としているところに比べると、ピッチ内に客席が全部埋まってしまう位コンパクトに出来ています。
そのため、ゴール裏でも迫力満点です。

フカフカの天然芝はとっても気持ち良くプレーできそうです。
posted by 古着オヤジ at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月13日

「ワンダーボーイ」が千葉へ?



ジェフが離れ業をやろうとしているそうです。
日刊スポーツによると、アレックス・ミラー新監督のリバプールつながりで、何とマイケル・オーウェン獲得に乗り出すらしいとの噂。

来たら凄いなあ。

でも、オーウェンについては、あのマンUが約14億円の移籍金で獲得を噂されており、普通に考えれば、コチラの方が現実的ですが。

日本に来れば、イングランド代表入りも難しそうだし。

最も、今シーズンの主力離脱によって、ジェフも10億円以上の移籍金を得ているらしく、資金力はなんとかなるんではないかとの見方もあります。

ワンダーボーイは現所属のニューカッスルとの契約延長が難航しているらしく、チャンスと言えばチャンスですが、「当て馬」にされないようにしてほしいです。

ところで、移籍と言えば、アブラモビッチさん、またまたやってくれましたね。
ポルトのDFボジングワを約32億8700万円で獲得だそうです。

どれだけ選手を溜めこむんでしょうね。
posted by 古着オヤジ at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク