2008年05月20日

加地が日本代表を引退!



とても残念なニュースですが、不動の右サイドとして国際Aマッチ64試合出場を果たした、「日本の右」は「ガンバの右」として頑張るそうです。
iZa「DF加地が日本代表を引退」

この間、発表の日本代表メンバーに加地の名前が無かったので、どうしたのかなあと思っていましたが、岡田監督に辞意を伝えていたとの事です。

これからは内田選手が右を走るようになるんですね。
今20歳と若いから、今後に期待が持てます。

プレースタイルも違いますが、頑張って欲しいです。

冷静に考えれば、JリーグにACLに代表戦とどれもこなして、全てにクオリティを保つのは至難の業なのは間違いないでしょうから、ガンバでのプレーに専念するという選択肢はありでしょうが、代表戦であの突破やタメが見られないのは残念でもあります。

代表のユニフォームが似合った選手だと思います。
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2008年05月18日

レッズ-ガンバ戦の主審について



先日のレッズ-ガンバ戦の主審は岡田SRだったんですね。
元国際主審で、W杯のジャッジ経験もある審判。
2002年には、上川徹とともにJFA認定のスペシャルレフェリー第1号となった。また、1997年・2002年・2007年には、Jリーグ優秀主審賞を獲得した。著書に「ジャッジをくだす瞬間 サッカーをコントロールするのはレフェリーだ」(講談社、ISBN 978-4062103626)がある。(Wikipedia「岡田正義」)

直近では、神戸大久保の抗議イエロージャッジ。

J1第11節(6日、柏3−0神戸)J1神戸のFW大久保嘉人(25)が主審の判定にブチ切れだ。柏戦で、相手DFから顔面に蹴りを受けたのに反則をとってもらえなかったことに激高、主審に詰め寄って逆に警告を受け、不満を爆発。0−3で完敗するなど、後味の悪い試合となった。(サンスポ)

エースのイライラは頂点に達していた。0-3の後半20分だ。DF蔵川と交錯した大久保が起きあがろうすると、蔵川の足が顔を直撃。口の中が切れ、白いユニホームが赤く染まった。岡田正義主審(49)に血を見せて説明したが、相手におとがめはなし。なおも抗議を続けた大久保は、警告を受けてしまった。
「『(カードを)出すぞ』と言うから『出せよ』と言った」と大久保は怒りを隠さない。岡田審判とは因縁があった。4月の東京V戦でも主審を務めた同審判は、ヒジ打ちしたとして大久保を一発退場にした。「見てくれてないもん。試合ブチ壊しだよ。このままじゃ、Jリーグがつまらなくなる」。度重なる “トラブル”に不満を募らせた。(デイリースポーツ)

などで話題になり、過去には
  • 福西、神の手判定(2005年3月、横浜F・マリノス-ジュビロ磐田)
  • 鹿島、田代倒されてイエローで累積退場(2006年11月、川崎ー鹿島)
  • レアンドロ、タックルで負傷(骨折)退場(2008年3月、ヴィッセル-ジュビロ)
他にも、ジャッジに対して話題の尽きない方です。

「福西の神の手」動画

まあ、岡田SRの問題ジャッジでは、トータルで見ればホームチーム有利であり、レッズも何度か恩恵を受けているとは思いますが...

近代サッカーは審判のジャッジで試合が左右されてしまうし、その進め方で方向性も変わってくる事実と、勝ち負けがはっきりするので、特に負けたチームからは、不満が出てくるのは当たり前ですが、先日の家本SRの件とも合わせて、ファンの立場からすれば、現在のJのジャッジシステムは大きく改善の余地ありと考えます。

今回のレッズとガンバのサポーターの衝突のような事態を避けて、プレーする側と応援する側の双方がフェアに楽しむためには、ジャッジの問題は避けて通れないでしょう。

ジャッジが揺らぐ事は問題があるでしょうが、何かしらのフィードバックの機会を作るべきではないでしょうか。

最も、上記二つの動画を見ると、その瞬間は微妙だし、すべてが見えていないと言われればそれまででしょうし、これだけ問題にされていて、数万の敵視の中で、平然とジャッジを下すというのは、常人には出来ない強烈な強さを持ったはなれ技ですが...
posted by 古着オヤジ at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

背番号12とレフェリー



Jリーグ第13節、レッズ対ガンバ戦は荒れたそうですね。

このところ目立つのが、偏ったジャッジに選手やサポーターが怒り、レフェリーが意地になって...という構図。

人間だから、ミスもするけど、レフェリーがマインドコントロールができずに、ジャッジに気持ちが入ってしまうと、当然結果も異なってくるように感じます。

敢えて言わせてもらえば、一回ポカやったら、他で埋め合わせをするなどして、上手く試合を進行させるのも手でしょうが(「つじつま合わせ」も場合によっては必要かも)、プロはアピールも上手いし、グレーなプレーも多いですから、そうそう思ったようにはいかないんでしょうね。

で、浦和vsガンバ戦。
エジ審判批判「ガンバは1人多かった」

テレビで見れば明らかにレッズボールをガンバボールとして誤審。
バレーの早めのリスタートから、もたついているレッズのゴール前守備をかいくぐり追加点。
あの時点で一度、理由を付けて止めても良かったと思いますけど。

これ以前にも高原がエリア内で倒されたのをスルーなど、レッズ側からすれば、レフェリーは「ガンバの12番」として見えたかも。

数万人のギャラリーの中で、クールに試合を進行させるには、かなりの能力が必要となると思いますが、残念ながら現在のJリーグの状況では、審判が偏ったジャッジをすることで、試合を台無しにしてしまう事実があまりにも多く見られます。
言葉を替えれば、それだけジャッジに左右されるプレーが増えたという事も言えますし、観客の数や層が厚くなったとも言えるのでしょうが、レフェリーのレベルアップは必要不可欠な状況だと思います。

おまけに、試合終了後はサポーター同士が荒れたと...

サポーターもみんな興奮状態で集まった集団だし、喧嘩のタネをそこいら中に撒かれれば、飛び出ちゃう人もいるでしょう。
あの席に着いちゃえば「大きなコドモ」になっちゃいますからね。
頭を冷やせば「子供のケンカ」と同レベルになっちゃうんですよね。

言われている原因は
  • レフェリーのジャッジに浦和サポーターの不満がたまる
  • ガンバサポーターが水風船やペットボトルをレッズ側に投げ込んだ
  • 浦和がスタンドへ挨拶に行く際に、ガンバが「ワニナレナニワ」を行い、闘莉王や都築が止めさせようとする
  • ガンバサポーターがヒートアップし、物の投げ込みが増し、柵を乗り越えようとする行為が一気に加速

らしいですが、主審がゲームをまとめてスムーズに進行させなければならないように、サポーターも集団をまとめて、「飛び出ない」ようにコントロールしなければならないんでしょうね。

そもそも最初に物を投げ込んでいたガンバサポーターは数人だったという話もあり、その行為をコントロールできずに、遺恨を残してしまうのは非常に残念です。
飛び出ちゃったんでしょうけど、試合自体は非常に白熱していて、素晴らしい展開だったようだし、あのジャッジがなければ、勝っても負けても、両チーム賞賛に値する内容だったと思うので、返す返す残念です。

野人岡野のブログより
今日のガンバ戦、内容は良かったけど、レフリーが完全に試合を壊したね!!
2点目なんか完全にウチのスローインだし、分からなければ止めれば良かったのにね。
岡野雅行公式ブログ「ガンバ戦!!」


ガンバ安田のブログより
サッカーを愛してるなら、サッカーができる、見れる喜びを感じてリスペクトの気持ちが大事と思います。
サポーターもそれは当然やと思う。
ただ絶対やったらアカンことした人は許せへんからね。
それはラフプレーであったり、サポーターが物を投げ込んだりいろいろある。
熱くなるのはいいけど、それをプレーや応援ていう力に変えていこう。
安田理大公式ブログ「浦和戦」



両チームより報告と謝罪が掲載されました
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2008年05月17日

ジェフが変わった!連勝だあ!



Jも13節となり、先週ようやく待望の一勝を挙げたジェフ千葉。
今日はテレビで応援となりました。

で、試合開始から驚きです。

先週までのジェフと違う。

これってアレックス・ミラー効果なのでしょうか?

攻撃にもたついて、カウンターも途中で止まってしまっていた今までの展開に対して、今日のジェフはダイレクトのパス回しを入れたり、サイドチェンジから技あり突破を決めたりと、「どうしちゃったの」という展開でした。

前半に新居のクロスを谷澤がヘッドで押し込んで先制。
谷澤も凄かったけど、今日は新居が思いっきり切れていましたね。
一番走っていたし、右サイドに球が入ると、大期待でした。
溜めて抜いて上げたあのクロスはその場で勝負ありって感じでした。
「勝つぞ」っていう気合のこもったプレーで、熱くなりました。

レイナウドは相変わらずでしたが、突破でディフェンダーを引きつけていて、当て馬としては価値ありですね。

とにかく、前週までのジェフとは違っていました。
守りも堅いし、スピードもあるし、良いところが目立ちました。

後半は大分トリニータに押し込まれていましたが、前半の一点をしっかり守りきって、連勝!

サポーターも盛り上げっていましたね。
行けばよかった。
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2008年05月15日

今回の日本代表は凄そうです!



キリン杯(コートジボワール戦24日・パラグアイ戦27日)の日本代表選手が発表になりました。

中田浩二は右ひざ術後のケアでダメ、稲本潤一は左足手術でダメと、岡田監督も思わず「誤算だらけ」との本音が出たそうです。中田浩のキリン杯代表召集断念…岡田監督「誤算だらけ」イザ! トホホ...

しかし、何といっても、今回の目玉は、先日の負傷で心配された大久保嘉人、スコットランドリーグ戦終了ギリギリで駆けつける中村俊輔、スピードある攻撃を見せる松井大輔の参入でしょうね。
中村俊輔は、コートジボアール戦は難しそうですが。

前回、決定力不足を露呈し、惨敗を喫した日本代表ですが、とても楽しみなメンバーでの布陣になると思います。

日本残留組と合流して、きっとスピードある素晴らしいプレーを見せてくれると思います。

発表されているメンバーは下記のとおりです。

GK
  • 川口能活
  • 楢崎正剛
  • 川島永嗣
DF
  • 寺田周平
  • 中澤佑二
  • 田中マルクス闘莉王
  • 駒野友一
  • 阿部勇樹
  • 井川祐輔
  • 長友佑都
  • 安田理大
  • 内田篤人
MF
  • 中村俊輔
  • 遠藤保仁
  • 中村憲剛
  • 松井大輔
  • 鈴木啓太
  • 山瀬功治
  • 今野泰幸
  • 長谷部誠
  • 香川真司
FW
  • 高原直泰
  • 玉田圭司
  • 巻誠一郎
  • 前田遼一
  • 大久保嘉人
  • 矢野貴章


キリンカップサッカー2008 日程
  • 5月22日(木) 19:00 神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場 コートジボワール代表 - パラグアイ代表
  • 5月24日(土) 19:20 愛知・豊田スタジアム 日本代表 - コートジボワール代表
  • 5月27日(火) 19:20 埼玉・埼玉スタジアム2002 日本代表 - パラグアイ代表
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2008年05月14日

ジェフ、オーウェン獲得本気モード?



写真が微妙ですけど...他意はありません。

千葉条件厳しくてもオーウェン獲り前向き
と、いうニュースが。

ワンダーボーイ獲得に向けての動きが現実的になってきました。

すごーい!

おまけに同じスポニチから、

「ビッグ4への移籍は考えにくい」とも。上位を目指すニューカッスルの意向もあり、マンUだけでなくチェルシー、アーセナル、リバプールなどへの移籍は難しいとみられる。英紙デーリーメールが有力移籍先として挙げたのは、来季UEFA杯出場権を獲得したエバートン。

だそうです。

マンUへの可能性が低くなってきたら、ジェフ行きってのも満更では無さそうな気が...

そんな話題で振っておいて、フクアリの写真をアップします。
Image031.jpg
ここの一番の特長はピッチと客席の距離が短いこと。
一応、サッカー・ラグビー兼用型となっていますが、サッカー専用と考えてもよさそうな作り。

等々力陸上競技場のように元来陸上競技場として運営されているところはピッチ回りにトラックや補助競技場等のスペースがあって、正直客席との距離があります。

また味スタやニッパ球など、ピッチサイドが広々としているところに比べると、ピッチ内に客席が全部埋まってしまう位コンパクトに出来ています。
そのため、ゴール裏でも迫力満点です。

フカフカの天然芝はとっても気持ち良くプレーできそうです。
posted by 古着オヤジ at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月13日

「ワンダーボーイ」が千葉へ?



ジェフが離れ業をやろうとしているそうです。
日刊スポーツによると、アレックス・ミラー新監督のリバプールつながりで、何とマイケル・オーウェン獲得に乗り出すらしいとの噂。

来たら凄いなあ。

でも、オーウェンについては、あのマンUが約14億円の移籍金で獲得を噂されており、普通に考えれば、コチラの方が現実的ですが。

日本に来れば、イングランド代表入りも難しそうだし。

最も、今シーズンの主力離脱によって、ジェフも10億円以上の移籍金を得ているらしく、資金力はなんとかなるんではないかとの見方もあります。

ワンダーボーイは現所属のニューカッスルとの契約延長が難航しているらしく、チャンスと言えばチャンスですが、「当て馬」にされないようにしてほしいです。

ところで、移籍と言えば、アブラモビッチさん、またまたやってくれましたね。
ポルトのDFボジングワを約32億8700万円で獲得だそうです。

どれだけ選手を溜めこむんでしょうね。
posted by 古着オヤジ at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月11日

ジェフやっと勝ちました!


終了を告げるホイッスルが響いた瞬間、千葉の選手は笑顔で固く抱き合い、まるで優勝したかのような大歓声がピッチを包み込んだ。12試合目で待ちに待ったリーグ戦初勝利。長いトンネルを抜け出し、坂本は「うれしい」と涙を浮かべた。イザ!

10日フクアリで行われたジェフ対京都サンガ戦。
午後からは雨が降って異様に寒かったのですが、応援に行きました。
昼過ぎに蘇我の駅を降りると、早々と黄色いシャツの人が。
歩いていると他の年配のサポーターから「今日こそは勝つだろう」とか、「負けが込んでるから初勝利を祝おうと、毎回来ちゃんだよなあ」とか、多少とも微妙な心情が語られていました。

とにかく「寒かった」。
ビール飲んでる場合ではなくて、スタバに行列が出来てました。

そんな中ですが、サポーターはかなりテンション上がっていました。
「俺たちがちゃんと応援しないと、ジェフは勝てないんだ!」と檄を飛ばし、イエロー軍団は、皆手を叩いてました。

試合前にはアレックス・ミラー新監督もサポーターに挨拶に来て、嫌が応にも盛り上がっていました。

試合は、中盤を厚くして、トップは2人というフォーメーションで臨んだようで、守りは固いけれども、突破ができないという状況が見られ、前半は0-0で折り返し。

トップのレイナウドにボールが渡っても、生かしきれずに残念な場面ばかりが見られました。

あのフォーメーションで、決定的に足りないのは、縦への突破だと思いました。
ボールが全線に出るまでに時間がかかり、最後部でのボール回しが目立ちました。
中盤も結局突破ができずに、中途半端なパスを出す結果となってしまい、トップにボールが上手く渡っていませんでした。
恐らくは、フォーメーションの変化に対応するために時間がかかったのかもしれません。

あのフォーメーションを生かすには強力なスピードを持ったMFとサイド突破、それにFWの動きと反応が必要になりますね。

そんな中ですが、目立ったのは谷沢の活躍です。
他の選手がカウンター仕掛けても途中で止まってしまう中、スピードを上げて突破していこうというシーンが何度も見られ、彼がボールを持ったら、何かやってくれそうな期待が出ます。

試合が動いたのは、後半23分。
新居からレイナウドが絶好の縦パスを受け、ほぼフリーの状態でのシュート。
ポストに当たって、サポーターが落胆するところに、工藤が詰めていてゴール。

欲しかった勝ち越し点が入って、思いっきり盛り上がりました。

その後もただ守るだけでなく、点を取りに行っていましたが、追加点は取れませんでした。京都サンガも攻撃をしかけてきましたが、今回のフォーメーションでしっかりと守りきっての勝利。

何と、今季初勝利、12試合ぶりという「白星」でした。

メンバーのでんぐり返しにサポーターも大盛り上がりで答えました。

これを契機に勝ち進んで欲しいです。

今回、フクアリの色々な画像を入手したので、機会がありましたら、アップしていこうと思います。
posted by 古着オヤジ at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月08日

ユーロ2008とフライドポテト!


ユーロ2008を来月に控えるスイスが、大会期間中に見込まれるフライドポテトの需要増のため、ジャガイモの輸入制限を緩和することになった。(エキサイト世界びっくりニュース)


やっぱ、サッカーにはフライドポテトは付き物のようで、欧州カップ開催地スイスでは、準備段階ですでに「ジャガイモ不足」だそうです。
急ぎ5000トンの追加輸入を行ったとの事。

このうち、フライドポテトとして用いられるのは3000トンだそうです。

どんだけフライドポテト食べるっていうんでしょう。
試合と同じくらいポテトの行方が気になります。
posted by 古着オヤジ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

ジェフに新監督決定!



J1で最下位に低迷する千葉が、プレミアリーグの強豪リバプールのコーチを務めるアレックス・ミラー氏(58)を新監督に招へいすることが7日、明らかになった。(スポーツ報知)


古河時代から唯一Aリーグで生き残ってきたジェフですが、今年はJ2降格がかなり濃厚な危機に立っています。
そんななか、浦和戦敗戦を受けて、辞任発表となったクゼ監督。
今年については、フロントにこそ大問題があったわけで、監督辞任で一件落着というのは、どうかと思いますが、後任の監督が決まったようです。

アレックス・ミラー氏は、主にレンジャーズのプレーヤーとして活躍し、スコットランドリーグでの監督をつとめた後、現在はリバプールのコーチという辣腕だそうです。
かなり期待はさせられますが、リーグ中盤で難題を抱えての登場となります。

10日の試合にはフクアリまで行く予定なので、良い試合を見せてほしいです。
posted by 古着オヤジ at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

ガンバ・アントラーズ共に快勝!


アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)は7日、茨城県のカシマスタジアムなどで1次リーグ第5戦を行い、F組の鹿島はホームでクルンタイ銀行(タイ)と対戦、8−1で圧勝。G大阪は敵地でチョンブリ(タイ)と対戦し、山崎とルーカスのゴールで2−0と快勝。1試合を残して同組1位が確定、初の準々決勝進出を決めた(イザ!

鹿島、気持ち良い位ゴール入りました。
10点の大台に乗れるかなと期待しましたが、それでも8得点素晴らしいです。
最後の1失点の頃は疲れていたんでしょうね。
田代も久々のゴール。テレビ中継見ていると、「田代が得点した試合は負けない」と言っていましたが、何か皮肉な見方してしまうなあ。

ガンバも快勝!決勝進出決定!
遠藤がいない中、前半こそパスがうまく入らなかったりしましたが、加地・二川・安田と全力で動いていました。途中出場の山崎が入って、動きにスピードが出てきてゴール!
しかし、昨日のバレーは如何なものでしょう?
あれだけのチャンスを生かせないで、バテバテでしたねえ。
まあ、それだけ体力を消耗してきたという事だと思いますが。

それにしても、両チームともにタイのチームと戦ったわけですが、ガンバの相手のチョンブリは結構強かったですね。
スピードがあり、当りが強い。
また、ジャッジもファールに寛容なのか、ラフなプレーが目立ちました。
ジャッジとピッチが変わるとゲームも変わってしまうっていうのが、サッカーなんですね。
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2008年05月05日

アブラモヴィッチさんは凄すぎ!


チェルシーが史上最高の移籍金8000万ポンド(約166億円)でバルセロナのFWリオネル・メッシ(20)獲得に乗り出すと4日付の英紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが伝えた。攻撃サッカーを好むアブラモビッチ・オーナーが白羽の矢を立てた。「スポニチ」チェルシー、166億円でメッシ獲り


バラック、ランパード、ジョー・コール、ドログバ、など、現在のチェルシーのメンバーの豪華さはプレミアでも筆頭格ですが、そのうえメッシが加入となると、どうなってしまうんでしょう。

流石は大富豪アブラモヴィッチさんのチームです。
実現すれば、一体プレミアはどうなってしまうんでしょう。

ロナウジーニョ移籍話が現実的な話になっている今、バルサが手放すわけは無いと思いますが、大富豪に不可能はなさそうな気もします。

但し、ニュースソースが「ニュース・オブ・ザ・ワールド」(The Sunの日曜版に相当)っていう、オチつきですが。
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2008年05月01日

ロナウドと揉めたオカマさん



ニュース番組の動画がYouTubeに流れていました。
こちらのAlbertino氏(テロップそのままですが間違ってませんかね?)らしいです。
観た感じロナウジーニョの面影も感じる御仁です。

一人を気に入り更に二人追加したと報道されていますから、ロナウドかなり酔っ払ってたんでしょうか。

何言っているのか、さっぱりわからないのですが、早口でしゃべっていますね。



ホテルの門構えと言い、ちょっとー、キツーイですねえ。
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2008年04月30日

ロナウド災難!おかまに訴えられる。



ロナウド、女装の売春婦から恐喝? 犯罪関与は否定イザ!

弱り目に祟り目です。

リオのナイトクラブでのパーティーから流れて売春婦とモテルへ入り、2人を追加したところ、全員がおかまだったとの事。
ロナウドによると「男とは思わなかった。1000レアル(約6万円)ずつ渡して返そうとしたが、1人が『5万レアル(約300万円)払わないと、このことをばらす』と脅されたとの事。件のおかま売春婦は「料金を払わなかった」として訴えたそうです。

彼のプレーは「伝説」の域で、スピードテクニックを駆使し、シュートの前には勝負が決まっているという、根っからのブラジルスタイルのストライカーです。

フルスピードで体を駆使するそのプレースタイルから、かつてミランの頃からケガに悩まされていましたが、レアルから古巣ミランに戻って、いよいよ古傷が悲鳴を上げて、現在リハビリ中です。

くさらず頑張りましょうね。
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2008年04月25日

代表入りの柏の選手が逮捕!


7年前の下着泥で柏レイソル選手を逮捕(イザ!)
選手は群馬県の高校を卒業後、複数のJリーグチームでプレー。今月17日には日本代表候補に選ばれている。


なんともまあ!
つい最近、日本代表候補に入った、あの選手だそうです。

03年にアテネ五輪を目指したU―22代表候補に選出されて以来の日の丸となる。ワンタッチプレーや中盤でタメを作れるところが持ち味(スポーツ報知)

未確認ですが、この選手の名前が噂されているようです。

公訴時効(7年)まであと5カ月に迫っての逮捕で、練習後に兵庫県警の捜査員に呼び出されたそうです。
事実は不明ですが、ファンとしては何ともやりきれない、残念な事件です。

日本のサッカープレーヤーの頂点に立とうとしている人が…
何かの間違いだと良いですが。
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2008年04月24日

アントラーズ負けた!疲れた



スピードを欠くDFの弱点を突かれ、元広島のFWチアゴにシュートを許した。ゴールに向かってボールが転がる。DF井野波が伸ばした足も届かなかった。
中国サポーターのヤジに見舞われた鹿島 サッカーACL


疲れていたんでしょうねっていうのが、感想です。
前半中盤位までは、締まった展開でしたが、徐々にスピードが落ちてきて、前半終了間際にオウンゴールのようなゴールを許していました。

あの辺りには、DFもズルズルで、中盤もそれに引きずられてダラダラとしてスペースを許してしまいましたね。

小笠原がイエロー貰ったり、何かレフェリーに目を付けられた感じがし、全体的にオフサイドの判定も?の部分はありましたが、トータルで見ればレフェリーも頑張ってた方でしょうね。

パスミスも目立ち、サイドを生かせず、スピードもない展開でした。

それよりも、後半は特にFW田代の動きが...
興梠が入っても、結局スピードを生かすことなく、良いとこなしの試合でした。

結果、「らしくない試合」で、観ていて疲れましたが、選手は多分もっと疲れているんでしょうね。

気持ちを入れ替えて頑張って欲しいです。
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2008年04月22日

え!中村俊輔がマリノスへ?




セルティックのゴードン・ストラカン監督(51)が、MF中村俊輔(29)の来夏の横浜M復帰を認める意思を示した。
俊輔、来夏にも横浜M復帰!?セルティック監督が容認発言(イザ!)

うわあ、驚きのニュースですねえ。

でも、あれだけチームに馴染んでしまうと、寂しくもありますが。

中村が入ることで、戦術面でもかなり幅が広がっていたはずなので、今現在彼を放出するとは思えないのですが。

代替の若手でも見つけてきたのでしょうか?
だとしても、来夏ってのはどうでしょ。

しかし、中村俊輔が入ったらマリノスのサッカーも変わってきますよね。
スピードを生かしたシンプルな攻撃ができるかどうかが鍵になってきそうですが。

日本代表での参加だと、にわかチームで伸び伸びと出来ていない感じが否めないので、思いっきりホームで暴れてもらうと、面白そうです。
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2008年04月17日

中村俊輔の凄すぎるシュート

疲れきって朝のニュースを観てると、驚きの光景が!
今期の優勝はもはや絶望とされていたセルティックの対レンジャーズ戦。



いやあ、このシュートってありですか?

こうなれば、相手ディフェンダーも、俊輔にボールが渡っちゃったら何されるかわかんないって感じでしょうね。

なんですか、あの弾道!
おまけに後の2発目も強烈なシュートあり。相手ディフェンダーもハンドでしか防ぎようの無い強烈な弾丸シュート。
残念ながらPKを外すという「オチ」付きでしたが、サポーターも、俊輔がボールを持ったら、何か起きそうだなと期待するでしょうね。

あの喜びようって良いですね。
そのまま、パブで「ネバーウォークアローン」(でしたっけ?)うたっているんでしょうね。
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2008年04月10日

ガンバのサッカーは腹立つけど面白い!



鹿島3連勝 G大阪も首位に ACL

本日は、サッカーAFCカップ2連チャンでテレビ観戦してしまいました。

まずはホームでの鹿島vs北京戦。
しかし、中国のチームはダーティーなサッカーしますねえ。勝ちましたが、あの試合運びで1対0ってのは少々?でした。
それにしても、アントラーズでの内田の動きってのは、代表の時と別人のようです。あのチームにプレースタイルがピッタリということなんでしょうか。

そして、深夜はガンバvsメルボルンのアウェイ戦。
開始まもなく「なんじゃこりゃ」の先制点を受けて、観ているだけでもテンション下がっていたところ、二川の豪快なシュート。
ディフェンスがぐちゃぐちゃで、攻撃が豪快でと、取られては取るの展開。

そんな中、バレーはもちろんですが、コーナーキック職人の遠藤とドリブル突破職人の安田が光ってました。
終わってみれば4対3でガンバの勝ちっていう、終わりよければの興奮展開でした。

あの攻撃ができるのに、なんであんなにディフェンスがグチャグチャだったのと「?」を連発しながら、めげずにガンガン攻撃して試合をしめていくっていうのが、このチームの醍醐味なんでしょうね。なんで、ロングパスがあんなに簡単に通ってしまうのか腹が立ちながらも、ワクワクさせてくる面白い試合でした。

アジア王者目指して両チーム共に頑張ってください。

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2008年04月05日

プレミア特急に各駅J!



前エントリで、地デジ対応テレビに替えた事を書きましたが、ついでにスカパーも入れました。
今はCL(チャンピオンズリーグ)も佳境に入ってきて、おまけにJ1・J2やプレミアリーグを始めとするヨーロッパサッカーの試合も放送されていて、テレビを付けるとサッカー観戦のまったり状態になってしまいます。

で、思ったのが、当たり前の事ですが、同じサッカーでも日本国内とヨーロッパではレベルが格段に違うなあという点。

実は先週J2の水戸ホーリーホックと横浜FCの試合を観戦してきました。
J2という事もあり、正直あまり期待をしないでいったのですが、予想以上のスピードと迫力で、すっかりホーリーホックファンとなり(まだイマイチのチームですが伸びるかも)、グッズなども手に入れてきました。
試合の見どころは、やはりカズでした。
彼がフィールドでプレイしているというだけで、凄いことなんですが。

おとといCSでこの試合を放映していたのですが、いやあペースの遅いこと遅いこと。
まったりと、素人の試合のように見えてしまいました。

実際スタジアムで観戦していると、かなり当たりも強いし、スピードもあり、いい試合だったんですけど...

もちろん、カメラの台数や撮り方の影響がかなり大きく(J2の試合ではせいぜい2台程度でしょうね)、一概には比較できないのは承知の上で書けば、プレミアリーグと比べて展開とスピードが…

まあ、「比べるな」ってのが、良識でしょうが。

で、釜本邦茂さんのコラム、「プレミア見てたらさ、Jリーグ見られへんやん。遅くてな。」


それが、ゆっくりゆっくりパスを繋ぐようなサッカーしてたらアカン。
これはジリ貧のサッカー。
そういうサッカーをしとったら、コレはやられてしまう。相手が強かったらな。
W杯予選前節のタイみたいな、あんなんだったら何とかなりもするけどね。
その辺のことを選手がどれぐらい意識できるかやね。人に言われてやなくて。
チョンチョンとパスが通ったら、ピャーっとサイド変える。
で、トップにダッァーとボール入れる。
ゆっくり、ゆっくりのサッカーなんかしとったらヨーロッパじゃブーイングされるぞ。何しとるんやと。


チョンチョン→ピャー→ダッァーですよ、チョンチョン→ピャー→ダッァー! わかるなあ!

アジアカップからWC予選などの試合内容を受けて、このところ岡田監督への批判がかなり出ているようですが、試合の勝ち負けはともかくとして、釜本氏の言葉に出ているような、スピードのある「理想のサッカー」とは程遠い「各駅停車」の試合展開を続けていることに対する不満も大きな原因だと思います。
代表選手は、日本のサッカープレーヤーの頂点に立つ人達を集めた夢のチームのはずです。
対照的なのが、旧日本代表監督のジーコ率いるフェネルバチェ。
チェルシー戦でも、テクの差を見せられながらの逆転劇。
チームの勢いが力を何倍にもしているようです。

アジアカップでは、抜擢ながらイマイチの結果だった内田も、J1の試合では本当に大活躍です。彼の場合は小笠原という後ろ盾があって、好きに動ける状態だから、アントラーズでの動きが出てくるのですが、A代表に入ると別人の動きになってしまっていました。
どんなに良いパーツを集めても、設計が上手くいかないと、速いクルマはできないってことでしょうか。

次戦に大きな期待をもって、頑張って欲しいです。
posted by 古着オヤジ at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー このエントリーを含むはてなブックマーク