2010年04月03日

久々に大久保二郎



最近は、土曜日も仕事が多く、食べられなかったのですが、久々に行きました。

毎度の事で閉店真際で、待ちも余りなくて、ほど無く出てきました。

やっぱり、ここんちは美味しいです。
バランスが良いっていうか、好きです。

にんにくタップリ入れたので、明日までブレスケアのお世話になりそうですが。
posted by 古着オヤジ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月28日

レインスプーナー BDプルオーバー



レインスプーナー ヌードタグ BDプルオーバー
なんとなく、夏場はこのあたりのアロハが気になります。
オールドですが、ロコ気分も出ていて、日焼けした肌には合いますね。

ここに紹介するレインスプーナー以外にも、OPであるとか色々ありますが、レインスプーナーの素晴らしい点と言えば、クオリティを大切にしながらも、オリジナリティを作った事に尽きますが、それにも増して、気軽に合わせやすいアイテムです。

この辺りはリアルタイムで着ていたアイテムですが、当時はFarahのニットパンツや646に合わせている「丘サーファー」が多かったですね。冬でもこれの上にSchottの「ボマージャケット」やらダウンジャケットやらを着ている人も多かったです。

私はコットンパンツやデニム・ホワイトジーンズあたりに合わせるのが好きです。
サマーニットやデニムジャケットを合わせる位がいいですね。

当時、ガキだった私には、大人のサーファー(らしき)遊び人がユニフォームの様に着ていたのに憧れて、着ていたシャツです。

Reyn'sは、それまでレーヨンでオープンカラーが主流のアロハに、プレッピースタイルもどきのボタンダウンやプルオーバーなんてデザインを取り入れ、リバースプリントで派手な色使いや柄にフィルターを掛けて、アロハなんだけど上品な雰囲気を作り出しました。

このタグは旧タグで、女性が上半身はだかで、乳首が見えることに抗議をされて、乳首がなくなり、今ではカラーで水着を着ています。

それだけと言えばそれだけですが、古き良きロコのおしゃれ気分を感じさせます。
posted by 古着オヤジ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月24日

服オタ万歳!



「服オタ」という言葉があるそうです。
服オタクの略とそのまんまですが...
ちょっと気になる記事を見つけたので引用します。
服オタなのに「ダサい」と言われる理由として、下記の5項目が挙げられていました。
  1. 自意識過剰だから
  2. スノッブだから
  3. モノオタクだから
  4. バランスが悪いから
  5. そのセンスは理解されないから

なるほど、うなづける内容ですが、私を含めて古着好き(特にビンテージ好き)は、基本この「服オタ」なわけです。

ついでに言えば、本人が思っているほど「格好いい」とは思われていないって事も当たり前にあります。

しかし、好きだからしょうがないですね。
どうしてもベクトルがそっち方向へ向かっちゃうわけです。

それで、ディティールだのヤラレ感だの、風合いだのと拘ってしまう。
でも、下手すると周りの人からは「またこんなボロ着て」なんて眼で見られてしまう。

でも「スノッブ」と「モノオタク」ってのは、譲れないところなんですよね。

流通する商品での画一化を嫌って、ウンチクを付けながらオンリーワンの価値観を体現することは、良いことじゃないかなって気がします。

モードってのは最も尖がった人たちから普通のちょっと敏感な人たちにスタイルが伝播したあたりから生まれる事が多く、この周辺では流通する服とは異なるオリジナリティを表現するため、古着が活用されることが多いと思います。
まあ、そういう尖がったスタイルは全くしておりませんが。

普通に「ダサい」ようでも、見る人が見れば何らかの美意識を感じる。
そんなつまらない拘りに生きがいを感じてしまう人たちが、私は大好きです。

で、何となくですが、このエントリを書いた方も私と同類かと...

服オタだっていいじゃない!
服オタ万歳!
posted by 古着オヤジ at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月16日

G-1 7823AER Breier of Amsterdam

G-1 7823AER Breier of Amsterdam 42
G-1 7823AER Breier of Amsterdam 42
暖かくなってきましたので、シーズンではないのですが、おすすめです。
G-1は海軍航空隊の誇りのようなもので、40年代から大きなデザインの変化もなく、一度はナイロン素材の台頭で支給廃止となったものの、強い要望により今日も生き続けている、レザーフライトジャケットです。

基本的に「大きなデザイン変化はない」のですが、ディティールは微妙に違っています。
シルエットも微妙ですが変わってきます。
この違いは気付いてしまうと、拘りたくなってしまうところです。

ですので、ウチでは最初の一着は、比較的お手ごろに入手できる白タグをお勧めします。
それでお気に召したら、ビンテージものをお勧めしてます。

飛行機乗りの為のジャケットなので、タフに出来てはいますが、やはり天然素材で50年前後の年月を経ているものはそれなりのケアも必要だし、当然高価になるからです。

で、殆どの方が2着目を欲しがります。
ただ、タマ数は今となっては少ないです。

袖リブはともかく、特にこの時代のコンマージッパーは、壊れやすいんですよね。
プルの部分や、使用状況や保管状況によっては、レール部分の破損など、シルバーのジッパーも顔の一つなので、この辺はイタイです。

で、このジャケットは、コントラクターがBreier of Amsterdam社で、ネック裏の裏地にダメージがあるものの、全体的には、まずまずのコンディションかなってところです。
posted by 古着オヤジ at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月15日

リーバイスセカンドデニムジャケット

Levi's 507XX 2nd

Levi's 507XX (2nd) Hand Custom Jacket 50s

リーバイスのセカンドですが、色落ち具合や刺繍がとても格好良い一着です。
サイズは38程度ですが、手刺繍でのネイティブ柄がとても効いています。

背中の鳥は「ロードランナー」で、肩には「トマホーク」の刺繍です。どちらもインディアンのモチーフとしては代表的なものです。
Levi's 507XX 2nd
ディスプレイとしても綺麗なジャケットですが、S-Mサイズをお召しの方であれば、最高の宝物になることでしょう。

デニムジャケットは、とにかく長持ちするので、お気に入りの一着を長くお召しになることをお勧めします。

ビンテージデニムであれば、着こんでいるうちに、もっと雰囲気のある色落ちになるし、生地が傷んできたら、リペアを繰り返しながらお召しになると、思い出がいっぱい詰まった宝物になること請け合いです。
posted by 古着オヤジ at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月11日

おすすめレッドウィングのデットストック



60年代RED WINGワークブーツデットストック(24.5)

女性の方にはおすすめですが、1960年代のRED WINGのデットストックです。
「com-pac's」というシリーズで、AVONトラクションソールを使用した、ゴツくなく、軽めのワークブーツです。
ビンテージながら、特に女性にはうれしいデットストックですので、気持ち良くワードローブに入れられると思います。

レースアップなので、ショーツやスカートの足元にばっちりだと思います。
ジーンズにブーツインってのも良いかも。

通常で24.5p程度の方にジャストです。
posted by 古着オヤジ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月06日

西部の男と同居してみる?



ジョンウェイン ドール1981エファンビー製箱入りデットストック

フィギュアってのは、インテリアでも存在感あるのですが、これは身長43センチと、ひと際存在感があります。
西部の男「ジョンウェイン」のエファンビー社のオフィシャルフィギュアです。
1981年に限定発売されたもののデットストックです。
テンガロンハットにお馴染みのウィンチェスター付で、ウエスタン気分を盛り上げてくれます。
結構リアルなんで、睨みを利かせていたり、笑っていたりと表情豊かに見えます。
お友達にしてあげてください。
posted by 古着オヤジ at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月25日

腰ばき禁止を法令化?



ルイジアナ州上院は22日、バギーパンツなどを下着が見えるほど下げ気味にして履くことを違法とする法案を否決した。
「ズボンを下げ気味にはいてはいけない」法案、否決される(エキサイトニュース)


腰ばきを法律で禁止する動きのある州が出てきたというニュースです。
腰ばきの起源については、この記事内でも書かれていますが、元々大きな囚人服を支給された受刑者が、下げ気味に履いたのをヒップホップ系のファッションとして定着したのが始まりとの事ですが、その流行にルイジアナの大人たちが怒っちゃったという事です。
何か、中学生の服装チェックも連想させられるのですが、違反すると罰金約1万8200円とコミュニティーへの奉仕活動8日が科せられる法案だったとの事。

まあ、結論は否決されたわけですが。

腰ばきについては、ジョージア州でも公聴会が開かれるなどしていました。

バッドボーイスタイルには言及しませんが、ビンテージジーンズでは着こなしの一つですので、微妙な感じです。
posted by 古着オヤジ at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月15日

セール商品の入れ替えしました。

特価セール

ミントクローズのSpecial Saleの商品の追加入れ替えしました。
結構お買い得なものも含まれていると思います。
個人的にはアレとアレがおすすめかな。
目をつけた商品があるかもしれません。

ぜひチェックして見てください。

期間限定のお買い得商品!(ミントクローズ)
posted by 古着オヤジ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月10日

2008春夏のカラートレンド

trendcol2008sm.jpg

レンチング社の2008年夏のトレンドカラーです。
Fashion Trendsetter
インディゴ系統のグラデーションとチノ系統のカラーにパステルっぽい差し色っていうのがトレンドですね。
と、いうわけで、おすすめはワーク系のデニムジャケットやオーバーオール。
ボトムスはやはりビンテージ系のジーンズとかチノパンやホワイトデニムなんかが良いかも。

差し色はシャツやスウェットなどで合わせてみるのも良いですが、ホワイト系のボトムスの場合には、グラデーションでデニムシャツやシャンブレーなんかもいいですね。

Paydayデニムカバーオール
Paydayデニムカバーオール(セットイン)


雰囲気のあるビンテージワークデニムは、ジャケットっぽくも着こなせるので良いです。
多少のダメージを味として捉えると、ラギッド感も演出できます。

Macgregor Nylon Anti-freeze 38
Macgregor Nylon Anti-freeze 38


ボトムスにビンテージデニムを持ってくるのであれば、このジャケットは重宝します。
ホワイトのTシャツの上に羽織るといい感じです。
posted by 古着オヤジ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月08日

StarSportswearのレザージャケット

StarSportswear KURLANDレザージャケットM
1931〜1943年の間、A-2の正式コントラクターで、フライトジャケットフリークにはおなじみのスタースポーツウェア社。
また、G-1が好きな人ならStarSportswearを知らない人はいないと思います。
55J-14の頃からのコントラクターで、70年代後半まで見かけるメーカーです。
元来スポーツ衣料メーカーで、良質なジャケット類を自社ブランドKURLAND等で作っていました。
このレザージャケットはA-2タイプでいわゆるトラッカージャケットの様に見えますが、やはりちょっと違います。

レザーは薄手でハリ感のあるゴートのような感じです。
トラッカージャケットは、ゴツさとポケットのウォーマーが特徴ですが、このジャケットには付いてはいますが、外見上目立たない作りになっています。
また、ショートレングスで肩幅が広めに見えます。
襟にはスナップと金具が付いていませんが、やはりA-2を意識した作りになっています。

そういう訳でフライトジャケットフリークにおすすめできるビンテージレザーです。

StarSportswear KURLANDレザージャケット
posted by 古着オヤジ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月18日

だから、ドリズラーじゃないって!


"James Dean" from ?Love Goddess?

今月号のBegin、今シーズンの一押しとして、ドリズラーの復刻版が登場していました。
ジェームス・ディーンが着ていたジャケットとして有名との内容で紹介されていた、そのレプリカはなんと4万円強

だから、ディーンのジャンバーはドリズラーじゃなくって、AntiFreezeだってーの
当時のMen'sClubか何かで、同じ内容で紹介されていて、年代の違うドリズラーを何着も買い漁って、「どうしても形が違うなあ」と高校生の頃から言ってたんだから。

しかも、マニアの間では、映画では裏地が無いことから、AntiFreezeでもなく、Penneyのジャケットじゃないか?って話も以前から出ています。

この微妙な違い、どうでも良いようですが、古着好きには、妥協できない拘り所でもあります。

50年代Penney'sナイロンジャケット40

マクレガー Nylon Anti-freeze 36
posted by 古着オヤジ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月14日

気になった着こなし3/14



from theuncoolhunter

決して、自分のコーディネイトが格好いいとは思っていないのですが、どうしても気になってしまう着こなしを見かけてしまったので、ちょっと書いてしまいます。

ご意見お待ちしております。


フライトジャケット

暖かくはなってきたものの、羽織れるフライトジャケットは、やはり便利ですよね。街で見かけたのは、私と同じくらいの「オヤジ」の方でした。

CWU-45/Pを着ていたのですが、こりゃダメでしょうというポイントいくつか。
  1. 素材感が微妙に違う。
    (恐らくはNomexではなく、レプリカのナイロンなんでしょうね)
  2. パッチ貼り過ぎ。
    両片、両胸にハンドウォーマーまで、ベタベタもんです。
  3. ボトムスがスラックス。
  4. 靴が黒皮靴。

パッチを付けているあたり、同世代としてかなりの「こだわり」を感じさせているのですが、度が過ぎるのも如何なもんでしょう。

それと、フライトジャケットは、ワークウェアの延長として着こなした方が絶対にシックリ来ると思います。
スラックスに皮靴はダメダメダメです。
デニムはチノかカーゴパンツあたりにしましょう。
序でに言えば、インナーに襟付きのシャツってのも要注意です。
襟付きであれば、素材と色を吟味しないと、危険ですね。

M-51パーカ

見かけた人は、やはり私と同世代っぽい。M-51パーカのコピーだと思うんですが、丈が長めの物をゆったり目に着ていました。
この人はおしゃれな人だと思うんですが、
  1. ボトムスはスリムジーンズに黒のオールスターのハイカット、
  2. マッシュルームヘアで、
  3. パーカのフロントを閉じて、
  4. Porterのショルダーを斜めがけに
していました。

60年代テーストなんでしょうが、なんかオカマっぽいテーストでした。
私はフロントは開けた方がいいと思います。
ニットやジャケットなんかのレイヤーにした方が好きですね。
ジーンズ履くんなら、501位にしておいた方が良くはないでしょうか。

ハイカットにも合いますし、編上げのショートブーツなんてのもいいですね。
便利ですが、ナイロンバックの斜めがけはやめた方が良いと思います。
素材がレザーで、ヤレ感のあるものなら、かえって格好いいですが。
それと、個人的な好みなんですが、実物にこだわってみるのも悪くないと思います。

すいません、実は、私の格好の方が、数倍ダサかったんですけどね。


posted by 古着オヤジ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月28日

マクレガー Nylon Anti-freeze

Nylon Anti-freeze
ジェームス・ディーンのあのスウィングトップ、あれがナイロンアンチフリーズです。
巷ではドリズラーと言われていますが、着てみると微妙に違います。
着丈の短さ、襟の綺麗な立ち方、ポケットのステッチ、何よりも素材感が違います。

当時のドリズラーはレーヨンとコットンの混紡で、これもまた、大好きなのですが、ナイロンアンチフリーズは、テレテレのデュポン社のナイロン(発売当時はハイテクだったんでしょうね)に裏フリースという、かなり軽いジャケットです。

薄手のナイロンって事もあり、また知る人ぞ知るってアイテムでもあり、結構見かけなくなっています。
赤であれば最高です。
でも、このサイジングは、特にルードボーイや50s好きの方は、お探しになっている人も多いのではないでしょうか?

posted by 古着オヤジ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月29日

古着ウェブリングに参加しませんか

はてなの「はてなリング」を利用して、「古着ファッションウェブリング」ってのを作りました。
ネーミングに何のひねりも無いですが、どんどん参加してください。

「古着」というキーワードでYahoo検索をすると1320万件もヒットするんですね。
Googleだと600万件のヒットです。

このうち、ファッションとしての「古着」に絞ってみると、かなり限定されていくでしょうけれど、沢山のページが繋がっていくと何か面白そうです。
とりあえず、私は2サイト登録しました。

登録は簡単ですが、条件は
  1. サイトの更新RSSまたはATOMなどのフィードを発行しているサイト(通常のブログであれば問題ないでしょう)
  2. ファッションとしての古着に関係するサイトやブログ
  3. ビンテージ、もしくはオールド以上、アンティーク未満の雑貨やジャンクに関するサイトやブログ
  4. オールドスクール以前のロックやブラックミュージックなどに関するサイトやブログ
を対象とさせていただきます。

登録の方法は、下記のページのこちらボタン古着ファッションウェブリングに参加より必要事項を記入して、
承認後に同じページのこちらのボタンタグを取得からリンクテキストをGetして張り付ければOKです。
古着ファッションウェブリング
「古着ファッションウェブリング」


貼り付けに当たっては、「&」を「&」に代えてください。
Validになります。
ビンテージの輪を作りましょう。
posted by 古着オヤジ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月13日

古着の通販で注意していること

私がアパレルに勤めていた時のこと。
販促をやっていたのですが、その時の個人的な目標は「購買していただいたお客様にどれだけ驚いてもらって、喜んでもらうか」でした。
(営業時代は違いますよ。どれだけ売るかでした。ダメ営業だったかも。)

実際、例えばラルフを例にとると、米国本社はライセンス出店に関して、かなり細かくチェックをしてくるそうです。
それは、店舗の印象であるとか、小物の配置とかで(売り物ではない環境演出のためのアンティークやオールドなど)、来店したお客様に売り場環境を通してブランドのコンセプトを理解してもらうためです。
また、ラック一本のディスプレイ枚数や、VMD(ビジュアルマーチャンダイジングといいます)に至るまで、ブランドはらしさを演出する事でValueが生まれてくるわけですから、マーケティングの部門ではそのためのストーリーを立てて「価値の演出」を行うわけです。
コンセプトストーリーなんてのもあって、例えば「中西部の小さな倉庫に入ってみると、ビンテージの宝の山だった」とか「近未来のドラッグストアで生活雑貨を選ぶ」だのといったような感じのテーマをもっていたりすることもあります。
環境もまた商品なわけです。

そういう演出を施した店舗で購入した商品はそのイメージも付けて顧客の満足につながっていきます。
果たして、通販の場合はどうしたらよいか。
特に古着という、サイズもあり、ダメージもある商品を扱うに際しては、大きな問題です。
答えは出ていませんが、現在のところ「正直に誠実に対応し、商品を受け取った時にプラスの感動もしくは驚きをもってもらう」事かなと思っています。

で、結果はどうかというと、わかりません。
喜んでいただける時もあるし、そうでない時もあります。

しかし、同じような「古物」を扱っているショップで下記のような問題がおきているようです。
あるショップの評価
事実を把握しているわけではないので、何にも云いませんが、悲しいですね。
この手の遣り取りは見ていてもキツイですね。

わが身の襟を正して、日々改善していかなくてはいけないと痛感しました。
posted by 古着オヤジ at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月06日

新着商品「N-1デッキジャケット」

N-1デッキジャケット新着商品アップしました。
第二次世界大戦時のN-1デッキジャケットです。

ベル型でコの字型のConmarのジッパーを付けて、フロントにシミがありますが、まずまずの状態です。

街でレプリカを良く見かけますが、さすがに物が大戦時になると、現物で着用可能なコンディションはタマ数が少なくなるので仕方ないんでしょうね。
見ていて少しばかり気恥ずかしくなってしまいますが。

サイズは38ですが、大きめなので、Mサイズの方にジャスト程度です。
デニムに合うジャケットなので、ウォッチキャップなどと合わせて着用すると似合います。
posted by 古着オヤジ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月21日

Shirt Cold Weather (ベアシャツ)

5米軍ベアシャツShirt Cold Weather Synthetic Pile<Medium/未着用>

本日のおすすめアイテムは、米軍放出品で、正式名称Shirt Cold Weather、通称ベアシャツです。
これは、化繊のパイルで出来た、フリースの様なもので、ECWCSゴアパーカのインナーとして作られたものです。

一番最初、ゴアパーカを着ていた時、Extreme Cold Weatherにしては、全然温かくないぞ、と不審に思った事があったのですが、これと合わせて着用すると、疑問も解決。快適さに驚きました。
(もちろんベアシャツの存在は知っていましたが、ユニクロのフリースでもいいじゃん、なんて考えていました)

地厚のパイルで、摩擦で余分な力がかかりそうな箇所はサテン生地が縫い付けてあります。
また、脇の下は、サテン地の一重仕立になっており、これによって、ゴアパーカのベンチレーションジッパー(脇の下に付いているジッパー)が最大の効力を発揮するという次第です。
(つまり脇の下のムレを防ぐという、うれしいワッキー防止効果です)
また、首回りをしっかりガードするので、この点でもゴアパーカの防寒力を引き立てます。
ポケットも胸に2つとハンドウォーマーが2つ付いているので便利。

ベアシャツは同素材でハイウエストのパンツも存在し、これらを着こむと完全防御となるのですが、物騒な世の中になったので、街場で着るには上下カモフラージュはいかがなものかと...
(九州あたりでやっていたら、職質されそうです)

このベアシャツ単体でも着用できるので、家で袢纏代わりにも良いかもしれません。
おまけにユニクロ並に安い。

しかし、欠点もあります。
何より、強烈な毛玉を出します。放っておくと撚れて細長い毛玉ならぬシロモノが表面を覆います。
これは、フリーズの比ではありません。
元来が軍用なので、「そんなの関係ねえ」(古いですが)なのでしょうね。
これには、毛玉取りが何より効果があります。

つまり、まるでヒゲを剃るように、定期的に毛玉取りをしないと、物凄くモノグサに見えてしまうという難点があります。

ちなみに、私は愛用しています。
便利なので、毛玉取り位は仕様がないかなと諦めております。

足し算・引き算すると、お勧め度の方が、かなり上となります。
ゴアパーカ以外にもアウトドア系のインナーとしても活躍するでしょう。
posted by 古着オヤジ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月20日

おすすめ古着「シアーズFieldmasterレザージャケット」

50年代Sears FieldmasterトラッカーJKまた古着の事を全然書いていないので、商品紹介など。

Searsの「フィールドマスター」ブランドのレザージャケットです。
やっぱり、この時代のシアーズとかって良いですね。

写真で見た感じはSchotのボマージャケットのボアを取った、いわゆるトラッカージャケットに見えるのですが、さりげなくエポレットが付いていて、肩幅が結構広めでショートレングスです。

私が身長175弱ですが、試着すると、幅はぴったりですが、丈はへそが出るかでないか位。
そんなんなので、着ると格好いいです。

レザーはそれなりにヤラレた感じのところもありますが、全体的に良いコンディションで、やはり作りの良さが出ています。

蜜蝋系をこまめに塗って、適度にツヤを出すのもいいかもしれません。

残念なのがインナーのシミです。
レザーウォッシュしてあるので、もちろん汚くはありませんけど...
まあ、着た時に見える部分ではないので、ちょっとお買い得かも。

50年代Sears FieldmasterトラッカーJK


posted by 古着オヤジ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月06日

ちょっとおすすめの古着

フランス軍レザーライダーズコート今回お勧めしたいのが、このフランス軍のライダースコートです。
古いものではありません。
90年代アタマのものです。

おすすめのポイントとしては、
  • ボタン掛けもできるけれども、裾から襟元までジッパーで密封できる
  • Wジッパーなので、状況に合わせた密封が可能
  • 丈が腰まであるので、風をシャットアウトできるし、体感温度も高い
  • 通常のジャケットを着てもショートコートとして活用できる
  • 柔らかいけれども地厚の皮をしようしている
  • ダブルでお洒落
こんな感じでしょうか。

街着としてもとてもスタイリッシュですが、実際バイクに乗られる方とかにはかなり便利だと思います。
スーツの上から羽織れますし、風も完璧に通さないです。
ですから、古いものではありませんが、モッズっぽくお召しになるのもGoodです。
もちろんデニムとの相性もバッチリなので、オフでも活躍します。

このジャケット、ボタンが全部取られていたため、フロント部分、スーツ用のボタンを付け替えています。
そのため、一見するとミリタリーを全く感じさせない印象になっています。

お好みですが、革のクルミボタン(同色でも良いですし、ブラウン系も良いかも)あたりと交換しても雰囲気出ますね。

アメカジっぽくはないのですが、ビンテージレザー愛用の方にも2枚目のレザーとして、とってもお勧めします。(実は私も愛用しています。)
posted by 古着オヤジ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着 このエントリーを含むはてなブックマーク